小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 御質問しますが、三十年、三十一年、三十二年と見てくると、不正行為の件数もすっと減ってきておる。これは皆さんの御努力だと思いますが、しかし、ここに三十一年度の会計検査院の決算報告にはこういうことを言われております。「不正行為の防止については、当局においても相当意を用いているにもかかわらず、なお前記のように多額の国損が発生しており、ことに、局内職員の監督の任にある特定郵便局長が多額の現金を領得している事実の発生していること…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私が今、年々逐次減ってきておると言ったのは、三十二年度までをいうと逐次減ってきているのです。今大臣が御答弁になったように、そういう制度を活用したから減ってきているということもいえるが、遺憾ながらこれはまだ問題にはならないけれども、三十三年度の決算を見ると、十一件が十八件にふえ、金額では約三倍近くはね上がっている。これだけの不正事件が出てきているので、従って、制度をどうしたらいいかという結論はきょうは持っていませんが、そ…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 御答弁よくわかるのです。国の財政からいえば、安く預金してしまうのだから赤字が出る、赤字は一般会計から出してもらえばいいということはわかりますが、しかし、あなたは郵政大臣なのです。郵政省のことも十分考えるべきであり、その点からいって、郵政省は、自主財源を持つことによって郵政事業の発展ということもなし得るのだから、この点での考慮というものは十分払うべきじゃないか。こういう預金部資金へ行った金は、この前ここで議論になって、あ…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 この利用料金というのは、いろいろケースがあって違うだろうと思うが、一体どういうふうな算出で利用料金というのは計算され、徴収しているわけですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 時間がありませんから、もう少しこの点を掘り下げたいと思うが、先に進みます。 特定局という制度があって、この設置状況ですが、設置を希望する数というものはたくさんあるが、設置基準というものがあって、これはなかなかそう要望にくっつくわけにいかない、これはわかるんですが、こういう特定局設置要求に対する予算の措置というのは、一体どうなっているのか。それから、郵便局舎の改善の八カ年であったか、六カ年計画であったか、そういう計画が郵…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 私は、簡易郵便局の制度というのは、なかなか妙味があると思う。別にこの問題についてどうということではなくて、またもとに返るが、一方においては巨額の金を安く預金しておきながら、自主財源がないためにこういうことをやらなければならないということで、郵政業務としてこれはもっと考えていいのじゃないか。 〔委員長退席、鹿野委員長代理着席〕 充実し、拡充していくということも考えるべきじゃないか。そういう点からも、冒頭に申し上げた預託金…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 印紙がこういうふうにしてあるから大丈夫だというのじゃなくて、それはそのあと取りかえたっていい。検査するんなら、一たん出して、一応調べて、また封をしてくればいいと思う。そういうふうに、制度は作られている。制度としては私いいと思うんです。制度は作られるけれども、制度が活用されてないところに、こういう問題が出てくるんで、このことは、もう参議院の決算委員会でああいう警告が出ているんだから、僕の方ではここでとやかく言わないが、そ…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 この労働省所管の問題は、失業対策事業の比重が一番大きいわけなんです。ところがわれわれの立場、考え方というのは、こういう失業対策事業というのは、もっとどんどん拡充していかなければならない。法律は、重箱のすみをほじるということはある。法律は仕方がないが、政治としては、そんなにほじってしまったら、やりようがなくなるのではないか。こういうことも一応考えてみるべきで、極度にこれを、それがどうだ、これがどうだと言ってしまったら、や…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 次に、もう一点問題があるのです。失業対策事業は、道路工事とかその他の土木工事というようなもので行なわれていくわけでありますが、施行していくのに、この失対事業の工事では、効率というか、そういうのが非常に低いといわれているのです。事実そうらしい。これは想像もできる。わからないわけでもない。しかし、これはやはり効率を高めていくようにしないと、せっかく政府が手を入れている失対事業の仕事の伸びがないわけだから、この効率を高めるこ…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 ことに、これは熟練した人でもなければ、技術のある人でもない人たちが就職しているのだから、労働効率が落ちていくことは言うまでもないということはわかるでしょう。しかし、これは、今後そういう効率を高めるためには、技術指導をするとかなんとかいう措置をとってやっていかないと、失対というのは、何か食いものみたいなものに考えられたのでは困ると思う。やはり考え方としては、精神の高い考え方の上に立てられた制度であるということを、地方自治…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 これは平均年令が高いし、技術も何も身につけてないから、当然あり得ることですが、やはり今後失業者というものは、決して低下していかないでふえていくのです。だから、この措置も講じていく必要があるのではないか、これは意見ですけれども……。 次に、これは小さい問題ですが、やはり失業対策の一つだろうと思うが、この間、東京都だと思うが、道路で緑の旗を持って交通整理をしておる。あれは失業対策でやっているのだと聞いておる。これは緑の旗の…
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 運輸省で人手が不足なのか、何か民間から建物を借り上げたり、あるいは民間から人を借りておるのか、運輸省自体の人でない要員を、あるいは建物を使っている、こういうことを聞いているが、そういう事実はありますか。たとえば、もっと具体的にいえば、陸運局というのは運輸省でしょう。そういうところでは、人員、要員が足らないというので、民間から人を借り上げておるのか、あるいは寄付行為によって別に雇っておるのか、そういうことがある。あるいは…
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 私は、今の御答弁と違ったことを聞いておるのです。会計検査院等で検査に来る場合には、その人を帰しておるとかいうように、大わらわになってその対策を立てておるというのですが、臨時に何人か頼んでおるのではなくて、常時頼んでおるのではないですか。そこで僕の言いますのは、もしそういうことがあるならば、必要なときに民間から人を借りたり物を借りたりするから不公平なことができるので、必要なら国の施設としてやればいいのであって、なぜそうい…
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 それから次に、バスの料金の許可のことですが、これは運輸省の許可になるのですか。バス料金の値上げは、勝手にやれるのではなく、許可が要ると思うのですが、どこがやるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 このバス料金を私が見ておると、この県は値上げになっておるが、この県は値上げが許可されていないというように、何か県によって料金の認可が違っておるように見えるのです。この県は値上げを認め、この県は値上げを認めないというのは、どういう基準でそういうことをなさるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 これは県の経済状態というよりも、バス会社が許可を受けて経営しておるとするならば、それは道路その他の問題はあるかと思うのですが、料金というのは、大体全国一定するのが正しい方法ではないか。それを、何かこの県はまだ許可できない、この県は許可するとかいうことで、差別がある。それから調べてみたら、バス一台について何か何百円かを拠金しておる。これはあなたの方に拠金するのではなくて、何とか協会というのがあって、そこへ会費の形になるの…
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 そうすると、御説明によると、原価を出してみていくとすれば、これは旅客の数や、あるいは経営が合理化されているかいないかによってきまってくると思う。そうすると、これは県別に料金は認可する、しないではなくて、業者別に認可する、しない、こういうことに当然なると思うのですが、あなたの方では、やはり業者別にこれはやっておるのですか。この県はまだこうだというように、県別にしてありますか。どっちなんです。
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 御説明でわかりましたが、事実は、大体これは県別にならざるを得なくなるのではないですか。やってみて、この県の中で、この業者は許可して、この業者は許可しないということは、なかなかあなたの方で困難だろう。従って、事実としては、県別に運賃の値上げなりあるいは調整なり、許可される県と許可されない県というものが出てきやしませんか。
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 そうすると業者としては、おそらくどの業者も、運賃を値下げしてくれという業者はあまりないだろうと思う。値上げを許可されても、実質上ほかでサービスすればいいことだから、値上げの許可だけはとっておこうというのが、業者の通例になるのではないか。そうすると、各県とも全部一応、われわれの考え方としては、値上げなり何かは申請してくるだろう。その中で、あなたの方が査定していって許可する、しないをきめているのだが、そうすると、今現実に許…
第34回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(豊)委員 これはガソリン税が上がっておるわけなんで、従って、当然業者としては改定の要望はそこからも出てくるだろう、一つの理由になるだろう。そういう点から各地で要望してきておるだろうと思うが、それがなかなか県によって違うという不平を聞いておるので、この点をお聞きした。 さらに次にお尋ねしたいのは、日本には、乗合自動車の台数というものは、一体あなたの方で把握しておる総数量は、どのくらいあるのですか。