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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 台数が別に問題ではなくて、私のさらにお尋ねしたいのは、たとえば、自動車協会なり——これは乗合自動車とか、あるいはトラックの問題もあるでしょう、いろいろあるでしょうが、そういうものの、ことに乗合自動車等については、そう、う協会等も、あなたの方の一応監督・指導の範囲に入るだろうと思うのですが、これは入りますか。何も関係はないですか。一応協会等は、年々あなたの方で総会とか何とかに出ておるようですが、これは指導とか監督とかする…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 監督をしておるならおわかりだろうと思いますが、協会費というのは、バスの所有台数によって支払われておるということであるが、それは事実かどうか。支払われておるとするならば、これは一台当たり幾ら協会は徴収しているか。この点を一つお聞かせ願いたい。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 去年でしたか、ガソリン税の値上げの問題があったときに、業者から値上げをしないようにという陳情がさまざまあったのでありますが、あなた方がおそらくそうやって運動をしてきても、これは不可能じゃないか、そういう運動をするだけむだではないのかということをお聞きしたところが、いやそうではない、運動をしなければいけないのだ、こういうことは協会から強く要求されている。それで一台金額は控えたものがあるが、ちょっと忘れましたが、相当の金額…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 もちろん、運輸省がガソリン税を上げない方が一般の運賃の関係からいっていいという見解をとるのは、これは当然であります。また、運輸省がガソリン税の値上げの反対の運動の先頭に立つはずもない。これはいい。ただ、僕の言いたいのは、閣議決定されたことは、これはみな各省とも了解したことである、了解したのだが、今聞いて、ちょっと僕の考え違いであったと思うのだけれども、伊能さんが会長になるのは差しつか、えないと思うが、ただ、この閣議決定…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 もう一点お尋ねします。漁港は、農林省の関係になるだろうと思う。それから避難港その他の港は、運輸省の関係になるだろうと思う。こういう判断ですね。これは漁港である、従って、農林省の関係、これは避難港である、だから、運輸省の関係であるというのですが、これはどういう基準でそういうことをきめられますか。

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 自分の県の問題でお聞きするのは非常にどうかと思うのですけれども、昨年の暮れでしたか、銚子の漁港で大へんな遭難があった。あれで、茨城県の漁夫が三十何人か遭難していますね。ところが、その他の漁船は、名洗というところに避難して助かった。ところが、聞くと、銚子の方のどんどん船の入るのは、これは漁港だから農林省、名洗の方は運輸省だ、こう言う。ところが、僕もこの間名洗とか外川というところを歩いてきたのだが、ここは改修するというか、…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 決算委員会 第3号

○小川(豊)委員 隣かすぐ近所にある外川といいますか、避難港みたいなものがあるそうですが、これは補助事業ですか、あなたの方の直接の仕事なんですか。

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 食糧庁にお尋ねいたしますが、きょう三十二年度の農林関係をあげた方がいい、こういう御意見もあるので、できる限り私の方も簡略に質問いたします。そこで前に残っておる船橋問題は、これは関係者が逮捕せられたということであるから、船橋の問題については、ここであまり議論するよりも、調べた結果でも報告してもらうということでいいと思います。 そこでお聞きしたいのは、この問題と同じような問題——御承知のように埼玉にも麦がたくさんなくなって…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私がお聞きしたいのは、あなたの方では賠償金を取った、それで解決した、こうなるが、われわれの考え方は、そうではなくて、こういう事故をなからしめるということが前提になるわけです。そこで、賠償金をいったから国家に損害を与えなかったということでなくて今私のお聞きしているのは、船橋とか青森とか埼玉で大口があった。そのほかでも、われわれにここにも市川でも米がなくなっているということを言ってきているのです。これは時期が三十三年の四月…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 ちょっとくどいようですが、兵庫の洲本は九十八俵ですか。もっとありやしませんか。

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 この六千俵以上というのはばかに大きいのだが、これは、消費者に配給さるべきものが卸の段階でなくなったのでしょう。従って、政府は直接関係がないわけだが、卸の関係でなくなったとしても、洲本は淡路島でしょう、淡路島に配給すべき米が六千俵なくなったとすれば、配給を受ける人たちはどうしていくのですか。

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そこで長官なり次官なりにお尋ねしたいのは、こういうふうに各地でたくさんの政府の管理米がいわゆる亡失しているということに対して、あなたの方の御報告を聞いておると、これは賠償させた、賠償させたから国損はない、こういうことなんですが、私はそれではいけないと思う。そこでお聞きしたいのは、あなたの方の対策として——これはたくさんのものを大ぜいの人で管理しているのだから、事故がないとは言えない。ないとは言えないが、しかしながら、そ…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 この問題は、今だから穏やかでいるので、これが六、七年前の食糧事情の非常に逼迫したときに、こういう事件が出てあからさまになったら、おそらく食糧暴動が起こるのではないか、こういうことが心配されるわけです。今次官がおっしゃいましたが、火災等は、これをなからしめる措置はもちろん必要である。倉庫まで焼けてしまうと、米ももちろん亡失するだろうから、十分注意すべきであるが、この問題は、火災とかそういうことの問題じゃないのですよ。火災…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 これだけ御発表になった中で、埼玉の一万七千俵に対して、倉庫の指定を取り消した、それはこれでいいと思います。しかし、私どもから考えると、この事件は、倉庫が悪くてなくなったのではなくて、倉庫を経営する人がよくないから、こういう事態が起こっているのです。従って、その倉庫の経営者に対しては、もっと厳密な調査もすべきであるし、随時検査もすべきである。そういう点をもっと明確にしなければならない。ほかの委員の方から御質問があるかもし…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そうすると、卸の段階で一俵当たり平均百三十一円九十八銭、小売の段階で二百二十八円二十九銭というのが、政府の配給手数料なんですが、これは当然いろいろな費目が出てくると思います。輸送費だとか、あるいは、大まかに言っても、業務費とか、利益計算もあるだろうし、倉庫料もあるだろうし、いろいろあるだろうと思いますが、そういうことの内訳は、どういうことになっておりますか。

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そこで、この配給制度は、消費者が小売業者を選択するための登録制度をとっておりますね。それから小売者は卸売を選択する自由を与えられて、やはり登録制度をとっている。消費者が小売を選択する制度は、食糧管理の規則としてそうなっているのだろうと思いますが、年々更新していますね。小売と卸はそれをやらないと聞いているが、やっていますかいませんか。やっていないなら、どういうわけでやっていないのですか。

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そこで、一俵について、卸で百三十一円九十八銭、小売で二百二十八円二十九銭という手数料をやっておるわけですが、これは端的にお聞きしますが、この中に、一俵当たりの利益計算というのは幾ら見てあるのですか。

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 それはちょっと変じゃないですか。原価計算をするとき、利益を見る計算の方式と見ない計算の方式があるということはわかりますが、この場合、私が、業者に——それから配給をするのは米屋さんだけではありませんで、農協などもやっておりますが、いろいろな点でお聞きしてみますと、一俵について大体八十五円あればできる、こう言っておるのです。そこで、どういうふうにして八十五円でできるのだと言うてこさいな計算書を出さしてみると、ちゃんとこの中…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私どもも、食管会計が苦しいのはわかっています。食管会計が苦しいから、あなたの方で米の卸なりあるいは小売の配給価格というものをできる限り下げようという努力をしていることはわかります。わかりますが、今のあなたの説明で、小売とどう結ぶかによって違うのだ、これはどういうことですか。安くできるなら、どう結ぼうが、こう結ぼうが、消費者に迷惑のかからないような結び方ならば、どうでもよろしい。今のお話がわからない。小売とどう結ぶかとい…

日本社会党1960/02/05

第34回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 いや、私は、大阪も聞きましたが、しかし、大阪はあなたの言った都心だ。ところが、農協というのも、これは配給をやっておるのです。これは農村をやっておるわけです。ここでも聞いたのですが、何カ所か聞いたら、やはりそのくらいでできます、九十円ぐらいでできますと言っておる。これはまあいろいろ意見もあるでしょう、議論もあるでしょうが、そこでこの中に、検定料というのが一俵で全部三円ずつ取られておる。それから調整費というのは、連合会にこ…