小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 そうすると、二人の副社長がおられて、あなたは技術の方だけを担当しておられるから、受注をするとかいうことには関係なく、ただ生産の方だけの御関係だということになるのですか。どうなんですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 そうすると、あなたの方の会社とロッキード社の関係は技術提携ということを言われておりますが、これは代理店とは違って、技術提携というのは、一体具体的にはどういうことなんですか。さらに、この技術提携をしたことによって、あなたの方にどれだけの特権があり、どれだけの義務があるのか。技術提携の具体的なことをお話し願いたい。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 一つ一つについて技術提携をなさるというと、今問題になっておるF104は、あなたの方が技術提携をなさっておるわけですね。技術提携をしておられますか、しておられませんか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 次に、次期戦闘機の三百機の購入問題が起こったときに、この採用あるいは指定を受けるということについて、あなたの方の技術提携をしておるロッキード社の方では、どういう態度であったのですか。具体的にいうならば、これはわれわれの方で指定を受けて受注をしたい、こういう態度であられましたか、ありませんでしたか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 いや、この104が次期戦闘機になるかならぬかわからぬが、次期戦闘機が三百機になる話が出たことはあなたの方でも御承知である。それについて、ロッキードの方でもこれを受ける用意があったのか。あったとすれば、あなたの方にはそういう意思なり希望なりが漏らされたのかどうか。こういうことをお聞きしておるわけです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 機種を決定するのは日本の国防会議が決定する。従ってどれになるか、グラマンになるか、あなたの方のロッキードになるか、わかりませんけれども、そういう日本で三百機の戦闘機を購入しようとすることがわかっておる場合に、ロッキードの方でもこの指定を受けて、この受注をしたいという意思があっただろうと思うのです。あなたの方ではそれを承知しておられたか、おられなかったか、こういうことです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 その次に、いよいよ機種決定の段階になって、佐薙当時の空幕長が調査のために渡米されるということも、あなたの方は、そういう経過から、当然御承知なさっておったろうと思いますが、どうですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 しかし、永野さんは、会社の副社長として重要な立場におられて、技術提携をしておるロッキードでもこれを希望しておるということもわかっていながら、佐薙空幕長が渡米するのは、当然しろうとである、関係外にあるわれわれさえも、どの機種をきめるかということで渡米するということを聞き知っておった。重大な利害関係を持っておるあなたの方で、渡米するのは、行ったのは聞いたけれども、何で行ったかわからなかった。それほど、うかつな副社長だとは私…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 そうすると、新しい購入機について、ロッキードがこの指定を受けたいということをあなたの方でもわかったわけですから、技術提携しておるあなたの方の会社として、指定を受けるようにあなたの方でも、運動とは言いませんが、努力と希望と用意とはなさっておられたわけでしょうね。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 わかりました。そうすると、佐薙空幕長が調査団を作って渡米するということは、どういう機種がきまるかということですから、あなたの方でもこの渡米については重大な関心を持つのは当然だと思うわけです。これはお持ちになったのでしょう。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 これは非常に失礼だが、うかつというか、緩慢というか、そういう態度であったとすると、これはグラマンもやりたい、ロッキードもやりたい、何もやりたい、いろいろ希望があった。そのときあなたの方では、佐薙空幕長が調査団を作っていくことに対して、何で行くかわからなかったというような態度であったとすれば、これは負けるのはあたりまえだと思うより仕方がないのです。そこで、この調査団が団員を編成したのは、どういう方々で団員が編成されたかと…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 この調査団は、行くときに調査団が作られて、そしてその作られた調査団で行くならば、当時防衛庁内では、この委員会での岡さんの証言によりますと、当時グラマンのグの字も出ていなかった。ほとんどロッキードにきまるものだ、だれしもそう思っておった。これは防衛庁内の常識であった、こういうことをこの委員会で言っておるのです。従って、この編成された調査団はほとんどロッキードを支持する人たちであった。ところが、この調査団が行くまぎわになっ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 これは、僕はあなたがどういうお考えからそんな答弁をなさっておるか知りませんが、副社長としてこの問題を扱っていて、調査団というものは非常に重要な役割を果たすことは御承知であると思うのです。その調査団が変更されたということも、グラマンにきまるか、ロッキードにきまるか、これは重大なことなんです。それをここで議論されたから知ったようなことでは、私は、あなたの証人としての証言としては納得がいかない。当然あなたのところへ、そういう…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 そういうことがここで議論され、新聞の記事に出た。それを見てあなたはどういうふうに思いましたか。あなたの方ではそういうことはおやりにならないと思いますが、こういうことをやっても当時猛烈な運動が行なわれておるということをお考えになったと思うのですが、どうお考えになりましたか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 いや、うそであるかないかは、あなたは一緒にやったわけではないから、わからないでしょう。こういうことを新聞の記事で見たときに、相手側の会社は大へんな運動をしておるのだなということを考えなかったのか、こういうことをお聞きしておるわけです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 そうすると、こういうふうに天川君や吉村君らに巨額の遊興費を提供してやっておるけれども、それは運動ではないのだ、あなたの方には何の関係もないので、新三菱からこれで運動をしておるとは思われなかった、あなたはそういう御答弁ですが、そういうふうに解釈していいのですか。そういう、うかつな副社長であったかということをつけ加えて、お聞きします。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 それでは、これはあなたの方では、そういうことできめらるべきものではない。先ほど田中さんがおっしゃったように、これは国民の税金で買われるものである。そんなばかげたことできめられるものではない。従ってこういうことがあった場合は苦々しいことだとお思いになったでしょうか。うまくやっておる、当然のことだ、おれの方はやらないで損をした、こういうふうにお考えにならないで、苦々しいこととお考えになったでしょうね。どうですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 最後に、もう一点お聞きします。このグラマンになったならば、新三菱にいくのはこれは常識だと思います。ロッキードにきまったら、あなたの方へくるのは常識だ。こういうふうに考えておりますが、そこで、今度はロッキードにきまってもあたの方ではなくて新三菱にいく。そしてあなたの方とは提携してやるというけれども、この間からの委員会のあれでは、下請なんです。あなたの方は関係がない。あなたの方はこれこれのものを作ればいい、幾らで作るのだと…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 あなたは共同製作、共同々々と言うけれども、共同じゃないのです。下請なんです。あなたの方でもよその工場を使って下請をやっておることもあると思うのですが、新三菱とあなたの方はそれと同じような関係に立たされる。それでもあなたの方は、——いわゆる川崎航空というものの自主性とかそういうものも何にもなくなってくるのですが、それはあなたはどういうふうにお考えになっておるか。共同じゃない。下請なんです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 わかりました。それから、ロッキードになってもあなたの方は主契約者になれないで、新三菱の下請にされたということは、私はそこであなたの方にはこれを作る能力がないからそういうふうにされたのだろう、こう思っておったわけです。ところが、さっきの御答弁によると、あなたの方はその能力はあります。こういうお答えをしている。主になる能力があるとお答えをしておる。主になる能力があるならば、当然あなたの方では主になるべきである。ところが、そ…