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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 それからお尋ねしますが、ここで要求した資料としてちょうだいしておる「営業倉庫の食糧庁指定基準」を読むと、こんな事故などは起こるはずがないように、よく完璧に指定の基準というのができているわけです。(1)を読みますと、「当該事業の資産及び信用が強固であり、またその経営内容が良好であって、政府所有貨物を安全に寄託し得ると認められるもの。」と書いてある。それからずっと見ますと、これはまさに間違いなくできているわけで、ことにこの…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 これは業者に対して非常に過酷なように聞こえるかしれませんが、私はこの当時のことを聞いておるので、これは私自身もまだ的確にこうだという材料を持っておるわけではありませんが、このときの実際の雨水の浸入——あそこは海水の浸入は受けない、雨水であったと思いますが、それを受けたのは七十五俵程度であったということを聞いているのです。これを見ると、私の聞き違いは、米で七十五俵というのが、米じゃなくて麦であったということがわかるのです…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 事故があったかないかというのは私はまだ確信を持っておりませんから、このことについてはあとでお伺いするとして、これは競争入札したものと随意契約したものと二口あるようですが、受けた人は随意契約も競争入札もほとんど同じ人なんです。これを随意契約と競争とに分けたのは、どんな理由で分けたのですか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 この二千何百俵の麦は、この船橋運輸倉庫の倉庫に入れておいたのですか。それとも、ほかの倉庫ではありませんでしたか。湯浅から借りた倉庫へ入れてあったのじゃないですか。あなたは船橋の倉庫へ行かれたと言われたのですが、一メートルくらい浸水した、今こうお答えになっておりますが、あれは駅の前に倉庫がありますね。汽車は通っております。一メートルも浸水したら、汽車は通れません。それで、この倉庫は船橋の借り入れ倉庫とでも言いますか、ほか…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 私もこれは一棟だと聞いておるのです。 そこで、おかしいのは、あなたも今一メートルと言われたが、倉庫は下はコンクリにしてあるが、そのままじかに米や麦を積みません。ちゃんと下に敷きを置いて、その上へ積んでいくので、一メートルの浸水で二千七百俵もぬれるということは、ちょっと考えられないのです。坪数がうんと使ってあれば、下部がみなぬれるということはあるだろうが、今一倉庫と言われたでしょう。一棟の中で、二千何百俵も一メートルで浸…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 法的に成り立っているとかいないとかの問題ではなくて、豪雨があったにしろ、こういう大量の麦が浸水するような倉庫を借倉庫として選んで、あなたの方では船橋運輸が倉庫を借りているとするならば、保管するからには当然あなたの方で調査しなければならないだろう。そうすると、そんな地面よりも倉庫の底が低いような倉庫を指定すること自体が、私はおかしいと思うのです。今も、その倉庫に対して完全であったかというのに対して、あなたは完全だと言った…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 これは七月中にあなたは返納させています。返納させたからいいというのではない。こういう事故が起っているのを知っていながら、所長としてここへ米をまだ保管さしたり、その保管料をどんどん払っているということは、事故がなかったということをあなたは承認していることだと思う。こういう事故がありながら、それをなおかつあなたのところで隠蔽しているのじゃないですか。私は、取り返したからいいというのではなくて、なぜこういう措置をとったのか、…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 その次に、合わせて六千四百九十九俵という米が亡失しているわけだ。この行き先ですね。あなたの方では非常に回収々々と、回収に重きを置いている。これはもちろん回収もしなければなりませんが、こういう事故が起こったからには、何でこういう事故が起こって、その米はどこへ行ったかということを、まず、あなたの責任としても確かめるのが最も正しい行き方ではないか。そうでなかったならば、回収しようにもできないと思う。そこで、あなたが当然しなけ…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 これはみんな違う。大体今まで農林省は食糧管理法に基づいて米の買い入れも配給もやっている。それを弁償させればいい、弁償に重点を置くということ自体が間違いなんです。そういうことからこういう問題が起こってくる。私はそこまで言いたくないと思っていたが、これは初めから食糧庁の、こういう問題が起こると、ごく下っぱ——下っぱというのは悪いが、下の係あたりが責任をとらされているのですけれども、そういう人たちが責任をとらさるべき筋合いで…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 そこなんです。この埼玉の麦も一万七千俵というものがなくなって行先がわからない。これもあなたの方で事故がわかったときにすぐ連絡すれば、おそらく私はこういう大きな被害にならなくても済んだだろうと思うし、行先もわかっただろうと思う。日時を経過してしまっているから、こういうことになってくるのです。それはやはりさっき言ったように、代金だけ取ってしまえば何とかなるだろう、それで処理はつくだろうということからきているのです。 それで…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 ないと思っていますではなく、保管料とは関係なく、保管料は七月十七日に別に返納させたが、この代金というものは、八百万幾らというのは米の千九百九俵の代金の八百何万なのか、その点をはっきりさせて下さい。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 幾らですか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 そうすると、今の八百万幾らというのは、弁済させた金の内ワクですか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 そうすると、この弁済させた金額は保管料とか金利とかは別として、弁済された金額は一俵当りは幾らにつくのですか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 一俵当たり四千四百九十四円と六十六円と分けた理由は、どういうわけですか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 弁済させたのは一俵当たり上位は四千四百九十四円で弁済させた。下位は四千四百六十六円で弁済させた、こういう御答弁でしょう。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 下位と上位に分けたのはどういうわけで、上位は何俵で下位は何俵か、こういうことです。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 帳簿じゃない。これは千九百九俵のうち、弁済させるために上位とか下位とかどうして出てくるのですか。あなたの方で何かわかっているから上位とか下位とか出てくるわけでしょう。そうでなかったら、上位とか下位とか出るはずがない。行った先もわからないのに、上位と下位とどうして分けられるのですか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 これは事務所長でなく、ほかの方にお尋ねします。こういうものの弁済をさせる場合には事故の原因によって弁済の金額が違ってくると、私はこの間答弁を聞いておるのです。これは一等、二等と三等、四等とに分けた、これは事故の原因じゃないのです。米の等級でいって分けた。これを四千四百九十四円のは一等、二等であり、六十六円のは三等、四等だから、こう分けた。そうではなくて、弁済させるからには、八百万幾らというものが出るからには、この事故と…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 決算委員会 第12号

○小川(豊)委員 重大な過失を適用した、故意に基づくものということはわからないから、重大な過失を適用したと言いますが、そうすると、これは買い入れ価格と今度あなたの方で弁償させる価格との差はどのくらいありますか。買い入れ価格に対して軽過失の場合は幾ら、重過失の場合、故意に基づく場合は幾ら、こういうふうに答えて下さい。