小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 関連質問。今、局長の答弁をお聞きしていて私が不思議に思ったのは、初めから——源田さんはなるほどすぐれたパイロットであるということは、これは私も認めます。しかしこれを非常に偶像化して、神格化するような少し手の込んだ宣伝をしているのではないか、こう思っておった。ところが、今お聞きすると、源田さんがあちらへ行って調査したことは、最初からわかっていたのだというあなたの御答弁だった。あなたは源田さんがあちらへ行って、機種はロッキ…
第33回 衆議院 決算委員会 第10号
○小川(豊)委員 今あなたの答弁を聞いて、それはそれでわかった。ただし今の五種類は、これはあなたばかりでなくて、だれもがわかっていた。今のあなたの田中さんに対する答弁では、ロッキードが最初からわかっておったということ、これは速記録を見なければわかりませんが、私はここで聞いておって、ロッキードとあなたは最初からわかっておったというようなことを印象づけるような答弁をしておる。だから私はおかしいじゃないか、あなた自身が最初からわかっていたとい…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 三十二年度の決算報告に入る前に、ちょっとお尋ねしたい点は、漁港は当然水産庁の下に属することだと思うのですが、銚子は漁港ですか、商港になっておりますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 お尋ねしたいのは、私の調べてきたのと違っているかしりませんが、昭和三十一年から昭和三十四年十一月末までにここでは遭難が十七回あって、うち死亡、行方不明等は五十二名になっておる。船が難破し沈没した、乗り上げた、こういうのが従って十七回あるわけでありますが、 この数字と、あなたの方の数字は違っておりますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 数字が今なければいいが、私の地元で調べたのではこういうふうになっておるわけです。そこで考えなければならないのは、あそこは太平洋岸で、いい漁港でないからこういう結果になるのでしょうが、非常に遭難回数が多い。先般も三十二名の人が死んでいるわけです。行って調べてみましたところが、岸壁から五メートルくらいのところでみな死んでいる。ほとんど陸に手が届くばかりになって死ななければならない。もちろん船も沈没しているでしょうが、こうい…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 おかしいですね。三十三年にあなたの方は完了を見ておると言いましたが、事故件数は三十三年から多くなっている。三十二年なんか特に多い。そうして、これは千葉県と言うけれども、遭難の船を見ると、宮城県のも、静岡県のも、茨城県のもある。たくさん来ているところを見ると、これは太平洋沿岸としてはかなり重要な港の一つではないかと思う。たとえどこであろうとも、こういう大きな災害をなからしめるということは十分に注意しなければならない点であ…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今、御答弁を聞いておると、これは堤防はいい、航路が土砂で埋まるとかいうようなことを言って、堤防外だから責任は向うにあるような、そうして砂で埋まるから仕方がないというようなお話です。漁港として、今あなたが御説明のように、重要な漁港であるということになっておるわけですから、たといどういうことがあっても、そういうことをなからしめるということが、私は必要でないかと思う。せっかく何ぼか金をかけられたんでしょうけれども、こういうふ…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 その点はそれでけっこうですから、すみやかにそういう方法をとって、遭難等なからしめるように努力していただきたい。それから、これも次官にお尋ねいたします。先般私は、夏でしたか、決算委員長とともどもに、秋田から青森の方へ行って、営林署管轄の問題をいろいろお聞きして、非常に管理その他に対して綿密な注意を払っているという説明を聞いて、実は感心して帰ってきたのですが、決算の報告を見ると、かなりの問題が出ている。ことにあすこで不思議…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 私のお聞きしたいのは、選挙においてそれぞれ自分の市長なり、あるいは関係ある人に対して努力するのは、決しておかしいのじゃない、あたりまえだと思うのです。ただ、一つの市の、ことに林野庁管内における材木屋さんがこぞって、林野庁の役人の立候補に対しては選挙違反をやって、刑務所に引っ張られるまでやるということは、よほどそこには何か恩典があるから、恩返しのつもりでやっていくんじゃないのか。また、やらなかったら今後仕事に差しつかえる…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 鷹ノ台のゴルフ場は、農地をつぶしてゴルフ場にしたのでいろいろ問題があり、反対があって、従ってこれは牧場という名前でゴルフ場になって出たはずなんだが、それを今はゴルフ場に直したのか。今でも牧場という名においてゴルフ場をやっているのか。こういうことをお尋ねしたいのだが、これは農地部の方、どなたも見えておらないのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今わからなければ仕方がないですが、少なくとも、農地をつぶすということと、それからゴルフ場の問題ですが、これは牧場という名でゴルフ場を許可しているということは、あなた方が見のがすという手はないと私は思う。牧場なら牧場であらしめるべきである。ゴルフ場ならゴルフ場にすべきである。それを牧場の名でゴルフ場を作らしておくなどということは、これは違法です。脱法です。そうであるなら、こういうことに対して、あなた方の方のこれに対する処…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 この土地改良その他を見ると、動脈である幹線はできても、毛細管である支派線というものは一つも進んでいない。従って何十億という金をかけられてもそれは一つも効果を上げていない。上げておったとしても、ごく低い程度であるということはわれわれも見ているし、会計検査院からも指摘されているわけです。これに対するあなた方の方の対策はどうするのか、この点が一点。それから、総花的な予算編成とでもいいますか、その結果が全体として事業の遅延とな…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今、委員長の質問に対しても答弁されて、わかるのですが、私どもから言うと、それは言葉としてわかるが、一つもわかつてない。はだに感じてこない。農業水利事業についても、会計検査院の指摘ではこういうことを指摘しています。「用水源施設、幹線水路等の基幹工事は、多くは二十二年度から二十八年度ごろまでに着工し、以来三十二年度までに累計三百三十億千四百余万円に上る多額の事業費を使用している」こう指摘しておる。一方「これを活用するため必…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 さっき私が質問した、国営でやる動脈はどんどんできていく。これは進んでいくけれども、毛細管的な支線、派線が県営あるいは団体営であるためにできていない。だから、効果を上げていないということが指摘されている。これに対する答弁を今聞いたのですが、この最も大きな原因はどこにあるのですか。支線、派線はできないで、動脈だけはできている。こういうことの原因はどこにあるのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 その点、一応率直に認めたので、この点の質問を避けて——しかし、私はただそれだけじゃないと思う。県営なり団体営なりが遅々として進まないということには、やはり地元の負担能力の問題、事業資金の調達方法の問題、事業運営の基本的な問題等はたくさんある。幹線をやる農林省としては、計画を立てるときにこういう点も検討して幹線工事にかからなければ、幹線は進んでも支線は進まない、こういう結果になるのではないか。現状でいくと、完成までに二十…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 さっきあなたは両総用水のことを言われたので、私は調べてみた。そうすると、両総用水の支線の問題で、あなたの方では昭和三十年に二億三十万の要求をされておるが、これには六千九百万の割当です。三十一年は二億七千万要求しているが七千四百万、三十二年は一億八千万要求しているが八千四百万、こういうような割当になってしまった。そうすると、これはいかにやろうとしたって、進まないのはわかり切ってるのじゃないですか。自分の方には予算があるか…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それはわかるのです。わかるが、計画を立てるときに、再建整備県であるとかなんとかは、あなたはわかっているはずだ。だから、僕は最初に聞いた通り、地元負担の問題とか、負担能力の有無とか、そういう点を十分検討した上で計画を立てなければ、そういう問題が起こってきて、せっかくやってやりながら、農民の方では、いつこの工事ができるのだ、いつまでたったって、できやせぬじゃないかといって、農民側から不信を買うような結果が出てくるから、一段…
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 値段が下がったから、売り急いだからますます下落に拍車をかけた、こういうことなんです。そうすると、あなたは豚が不足してきたから、高騰してきたから輸入をして、消費者の面も考えたと言うが、売り急ぎをしているときに対する、売り急ぎをすべきでないという指導なり調整なりを、どういうふうになされたのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 わかるのですが、そうすると、あなたの方は調整、値下がり等を生じないように、そう売り急ぎするなということは農業団体等にも連絡をとってやっておる。今度は輸入するときには、農業団体に輸入するからということで連絡はとりましたか。
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それでは、あなたの輸入しなければならない、輸入すべきであるということに対して、全販連は承諾をしたわけですか。賛成をしたわけですか。