小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 わかりました。これで終わります。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 文部省の方は、さすが批難事項その他もきわめて少ないわけで、非常に私ども意を強うするのです。 そこでお尋ねしたいのは、東京都において、本年九月ですか、東京都、体育協会、文部省の三者の連絡協議会で、五年先のオリンピック東京大会の組織委員会を三十名程度で結成された。今後の運営にあたって、これまで問題になった点をどう処理されるつもりであるか。この運営委員会は、オリンピックの募金その他についていろいろ問題があったわけですが、今後…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 今、大臣から御答弁をお聞きして、この事件の経済的な跡始末はついたということで、私もそういうふうに聞いておるのです。この点は経済的跡始末の問題ではなくて、五円とか十円とか、そういう小額の金を小学生あるいは中学生等から募金した。それがこういうふうに使われたということの及ぼす精神的な教育上の問題というのがむしろ重点じゃないか。これは補てんしたからいいではなくて、この点を文部省として十分に留意しなければならぬ点ではないか。それ…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 今度の新しい東京オリンピックの組織委員会には、どういう関係からか、各省の事務次官が全部といっていいほど顔をそろえているようですが、東京大会の準備は直接費だけで百六十億円要るといわれているわけです。そうすると、あと残る施設費というのは国民あるいは東京都民の税金等にたよることになるのではないか、こう思うわけですけれども、この点は国民感情からいっても、よほど考えなければならぬ点で、特に私がここでお尋ねしたいのは、東京都の東知…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 文部大臣の御意見を聞いて、私も非常に意を強くしたわけであります。最近見ていると、スポーツというものが一方においてはあまり興行化され過ぎているんじゃないか。スポーツというものは、私ども自身はもっと清純なものとして発展さしていかなければならない。その点で、このオリンピックというものを何か興行化して、もうけずくや何かの対象にばっかり考えたりするようなことでなく、同時にあなたが言われたように、これにうつつを抜かすのでなくて、も…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 行政管理庁から行政監査報告が出されているわけです。これを見ますと、小保健所の業務及び予算の総合性がない。それから職員、特に医師、保健婦、看護婦等の技術職員が不足で実施態勢が微弱である。保健所の設置基準が適切でない。業務の運営については、公衆衛生行政の円滑な運営が保健所の段階で、はばまれている。運営費、補助金の交付がおくれている。こういうふうに指摘されております。 厚生大臣としては、この指摘に対して今後どういう善後措置を…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 今お尋ねした点の、管理庁から指摘された一点、二点については、業務及び予算に総合性がないということ。これはまあいいでしよう。今の、職員、特に医師、看護婦等の技術職員が不足であるという点に対しての説明があった。それからさらに、保健所の設置基準が適正でない、この説明もあったわけです。 業務の運営については、公衆衛生行政の円滑な運営が保健所の段階で、はばまれている、こういうことを指摘されているのです。従って、これに対する説明、…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 大臣は十二時までしかいられないそうでありますから、大臣に対する質問を先にしておきたいと思います。 これも、大臣の方では、まだどうなるか知らぬが、厚生年金の問題です。財団法人の厚生団というものがあって、ここに業務の委託をしておるわけです。厚生団というものは、一体どういうものであり、ここに業務を委託するのが適切であるのかないのか。委託する資格があるのかどうなのか。さらに、管理法上どういう根拠で、国有財産である病院や設備等を…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 それでは、いいです。 次に、私この前の委員会でも、この点はお尋ねしたわけですけれども、結核対策というものは、厚生省でも非常に熱意を入れているから、かなり進んできていると思うのです。ところが、その他の病気、たとえば精神病の対策などというものは、私どもからいえば、まだほとんどできていない。こういうふうに思うわけで、そういう点から、この前の委員会で、一万ベッドふやす予定だ、こういう答弁を聞いております。精神病の場合は、個人ば…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そこで、私のお尋ねした中で一番問題になることは、医師や保健婦、看護婦等の技術職員の不足、この問題です。これは御答弁によれば、獲得難だ。しかも、その最も重要な点は給与である。こういうことになるのですが、それからもう一点あると思うのです。さっき山田委員からも指摘されたが、病院等で——これはまあ病院の問題ですけれども、医師の配置が適確でないのです。そういう点もある。これもすべて合わせて私は、給与等からくる問題だろうと思う。 …
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 この点については、もっとお尋ねしたいのですが、あとの質問者の関係もありますから、おきまして、さっきお尋ねした厚生団関係の問題で、経費負担の契約はどういう形でやっているのかという点。それから、国有財産である病院や設備等を厚生団が使用しているわけですけれども、これは国有財産の管理法上からいうと、どんな根拠で厚生団というものにやらしているのか。この点をお尋ねしたいわけなのです。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 御答弁で、ちょっとわからないのです。財団法人の厚生団というのは、これを見ると、昭和十七年に寄付行為十万円でできている団体だ、そうして、本部には職員が八人しかいないのだ、こういうことを言われているのです。どうも基礎が薄弱じゃないかと思う。そういうところへ、そういう重大な業務を委託するとすれば、委託に対する契約というものも当然あるだろうと思う。それで、契約をする場合に、国有財産を管理するのですから、管理の法律があるはずなの…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 こっちが頭が悪いせいか、よく説明下すったのですが、まだのみ込めないのです。私のお聞きしたいのは、管理法上の根拠はどこに置いてこれをやっているのかということです。あなたの方では、やろうと思ったけれどもやり得ないから、従来やってきたまま踏襲しているんだという御説明だと思うんだが、私は、国有財産の管理をするのは、やはり一定の筋道というものがなければならない。その筋道によらないで、従来やってきたへら、その形のままやっていくこと…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そうじゃないのですよ。委託をやるのがいいということになれば、それはあなた方、専門家だから、われわれいいと思うのです。いいと思うけれども、委託するなら委託する法律上の根拠というものがなければならないじゃないか。それはどうなっているか。どういう根拠に基づいてそれをおやりになっているのか。だから、その法律の何条によってこれをやっている、そういう御答弁があればいいのです。
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 これは国有財産の十九条ですか。この点、私まだ勉強が足りません。よく勉強して、またお尋ねすることにします。 その次に、保健所の補助金の経理について毎年検査院の指摘を受けてきているわけです。これに対して、当局の説明によりますと、補助金交付事務取扱準則というものを作って適正化をはかった、こういうことが出ておるわけです。三十三年度の決算では、こういうような指摘を受けることがこれによってなくなったのか、減ったのか。この点を御答弁…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 大へん恐縮ですが、もう一点お尋ねして、やめさせていただきます。 私はこれは勉強が足りないのですから、私の意見よりも、九月七日の朝日新聞で指摘されておるのを読み上げてみます。官房長の答弁は少しふに落ちない点であるのです。こういうことが出ております。「厚生省は福祉施設の運営を一切財団法人厚生団に委託しているが、厚生団本部は昭和十七年に十万円の寄付行為で発足し、職員は八人に過ぎず、受託業務の規模に比較して不十分である。したが…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 私は、再契約しておると言っているのじゃないですよ。ここでは、全国六カ所の年金病院の経営などは、厚生団が病院長に再委託する形になっており、不適切、不明朗な事例も見られる、こういうことだが、そういうことがあるのかないのかということです。あなたの答弁では、これが十九条によるというのだが、十九条には「第二十一条から第二十五条までの規定は、行政財産をその用途又は目的を妨げない限度において使用又は収益をさせる場合に、これを準用する…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 今、官房長の御答弁では、一時使用をやっているということだが、そうすると、その一時使用の一時というのはどのくらいの時日をさしているのですか。これは三年も五年もやっておるのでしょう。毎年契約を改めるなら一時使用でいいのですが、ずっと三年も五年もやっていながら一時使用というのは、どうも法文の解釈を、あなたの方の都合のいいように拡大解釈をやっているのではないか。私は意地悪く言っておるわけじゃなくて、もしそういうことをやる必要が…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 これは官房長、あなたの答弁は十九条なんか持ってきて、これでやっているからと言うから、おかしい。私の方でも疑問を持つのだ。これは一時使用というようなことをあなたは答弁しているが、一時使用というけれども、昭和十七年にできている。ずっと長くやっている。三年とか五年とかやられるのは長期契約です。それを一時使用、一時使用と言って、毎年契約し直せば一時使用ということになるかもしれないが、来年も再来年もやらなければならぬことがわかっ…
第33回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 わかりました。私も勉強不足なんですけれども、どうも明確なよりどころがないと思っていたから、あなたの方にいろいろお聞きしたが、あなたの方の答弁は、この十八条ではこれは明確なよりどころとは言い切れないので、こういう形でやっていくことがよろしいというあなたの方の判断なら、私どもはそれもいけないと言うのじゃない。やはり、もっと明確な根拠に基づいておやりになることが適切じゃないか、こういうことを申し上げて、私の質問を終わります。