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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 簡単に一、二点お尋ねいたします。厚生年金の昨年末までの積み立ての総額はどのくらいになっておりますか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 この積立金は、ただ積み立てるだけでなくて、もちろん使うわけでしょうが、その使用範囲とか限界というものは、何かによってきめられておりますか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 還元融資というので八十五億という金が使われているが、この金は、さっき私がお尋ねした年金病院等には使っておりませんか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 積立金からは出ないが、保険料収入から出るというのは、どういうことですか。この点、もう一ぺん説明して下さい。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 その点、わかりました。そうすると、これは予算の中から支出されるのだろうと思いますが、厚生省が年金病院等に支出される金額はどのくらいですか。

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 数千万じゃわからないのです。二千万でも八千万でも数千万という表現で出るから、これはやはり明確にしてもらいたいのです。私はこういう方面に金を使われることに反対しているのじゃないのですから、その点は誤解のないように……。ただ、こうした金が年金病院にも数千万、厚生省の予算からいく。さっきの厚生団というものにこれを委託しているわけなんです。この財団法人は、今どうなのか知らぬが、十万円の寄付行為でできたのだという。十万円という金…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員 厚生団にあなたの方で直接交付するのでなくて、病院の施設を作っていく。けれども、その病院の施設を使っていくのはこの厚生団でしょう。ですから、間接には厚生団にいくことと同じなんですよ。厚生団が今度は運用に当たるわけでしよう。年金病院の運営というのは、厚生団が責任を持っておやりになるわけです。ですから、あなたの方が一億三千八百万円という金を出して病院の設備を改善していくことは、いいことなんだが、それは結局、厚生団がそれによっ…

日本社会党1959/12/04

第33回 衆議院 決算委員会 第8号

○小川(豊)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、散会いたします。 午後一時五十三分散会

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 ちょっと関連。今、森島さんから書類が出されたが、あなたの方はこれを否定しておる。これは外務省で扱ったものではない。そうすると偽物だということになるのですね。

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 これは第二一一号、こうなっております。あなたはこういうものを扱っていないというならば、二一一号というものはほかのものがあるはずです。

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 ぜひ一時に打ち上げたいということですから、内容を読みませんが、防衛庁関係で一一号から二三号までが不正がありあるいは不当である、また不用意である。その結果多額の国費がむだづかいされておる。これは検査院の報告書を見てもわかる通りです。そこで、各省関係機関にもそれぞれこういう事項はたくさんあるわけですが、防衛庁という特殊な仕事の関係上、一件々々の持つ全額というものは、他の機関よりも非常に多いのです。そういうことで、防衛庁に対…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 長官、これを見ても、年度末になって調達が非常に多いということは、ずっと金は計画があるでしょうが、それを使わないで、調達できないかあるいはしないでいて、年度末になって大急ぎで調達をするからこういう問題が出てくる。従って、あなたの方では監督を厳重にしていると言うが、監督はもちろん厳重にするのは当然です。監督ばかりでなく、一年の計画があるのだから、年度末に発注しなくても済むように、急いで年度末に発注しなくても、計画に基づいて…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 今度は、二〇号を除いて一一号から二三号までのその後の処理はどういうようになっておりますか。この点での御説明を求めます。

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 僕の言いたいのは、もちろん責任者を処分することは必要でしょう。責任者を処分したからこれで済んだということではなくて、こういうことの起こらないようにするためにはどうするかということが、私は大切だと思う。それから同時に、起こったこのものに対しては、あなたは今一一号、一二号を言いましたが、これを全編見てみると、ものの購入にあたっては単価を高くしなくてもいいものを高くしたとかいうようなものが指摘されているのです。ここにも不注意…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 今お聞きの通り、検査院の批難はおわかりになったと思うんです。そうすると、検査院は非常に人手も少ない。そういう中でこの点を指摘している。防衛庁の方は直接これを購入する立場に立っているわけですから、相当の人も調査機関も持っておられるだろうし、ことにこれは慎重にやらなければならない。検査院のこの指摘に対して、あなたの方ではこれが当然こうでなければならなかったというような答弁なんですが、この答弁を御訂正なさいますか。それとも、…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 こういう実包を作るのは、日本ではニカ所だけですか。ほかにもたくさんありますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 そこで、これは会計検査院の指摘では、会計検査院のような様式でいけば千六百九十万円節減することができた、こういわれている。あなたの方で聞くと、片方は一社千六百万円損した、それからもう一つは六百万円損した。そうすると、これは二千二百万円も損している。こういうことになるのですね。これは見方がどうであるか知らぬが、非常に食い違う。そうしてあなたの方では、非常に計算がシビアーである。こうやっておるというが、この一一から二三までの…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 実包というのは何4万発か、大へんなあれなんですけれども、一社でやれば安くできたものを、二社にしなければならなかったということは、この実包の生産を非常に急ぐから二社でもやらなければならなかった。急がないならば一社でやらしておいてもよかった、安く済んだ。こういうように考えられるわけですが、これは二社でやらなければならない、どうしても急ぐ事情というものがあったのですか。実包だから、演習に使うのか。どういうことなんですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 私は、規定がどうだこうだと言っているのじゃないのです。たとえば検査院は、一社に発注するならばそう高くなく済んだ、こういうことを言っているのです。そこで、指摘されているように千六百万円も節減できるものを、節減せずに二社に出してこういうことをやったということは、二社なり三社なりに出してまで急速にやらなければならない事情があったとするならば、これはやむを得ないことなんです。そういう事情があったのか、なかったのか。一社へ発注し…

日本社会党1959/12/02

第33回 衆議院 決算委員会 第7号

○小川(豊)委員 そこで、これは会計検査院の指摘というのをここへ報告書として出されなければ、私どもは内輪だからどうでもいいと思うが、あなたの方もこれを出されたし、防衛庁の方では、くだけて言えば、それは会計検査院の指摘が間違っているのだ、こういうことなんですよ。ですから、この点は会計検査院が、私の方の指摘は間違っているというのか。防衛庁の方で、会計検査院の指摘が正しかった、これからそういうことは改めるというのか。どっちかにしてもらわないと…