P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 そのお考えを聞いて、私は今度具体的に申します。これはあなたも御存じのことかと思います。また、あなたの方の大平さんも、それから前の次官の山中さんもよく御承知の府であって、山中さんも非常に心配しておられたが、大蔵次官が心配しておられても、大蔵省の当局は、これは解決はしてない。 そこで具体的な例をあげますと、私のところ、その他にもいったわけですけれども、上申書の形できています。私は上申書は出さなかったのですが、愛媛県の伊予三…

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 私は、算出の基礎といいますか、そういうことを聞こうとしておるのではない。あなたが、さっきもここで答弁なさるときに、温情をもってこれは解決しようと思っておる、こう言っておるのです。温情でなければいかぬと思うが、私はこの問題は、常識と非常識との争いみたいなものでないか。これは法理論でも何でもないのですよ。法治国で、法の権威というものは一番とうとばなければいかぬと思う。高石君が僕のところに来たときには、方々を回り回って来たの…

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 今、田中委員から小委員会を設置するというお話があったので、この小委員会で今度やっていってもいいわけなのですが、ちょっとお尋ねしたいのは、例の接収貴金属の問題なんです。接収貴金属等の処理に関する法律というのが本年の春の国会で成立したわけです。この法律は昭和二十八年の第十九国会以来、三十四年の四月十五日の成立まで約五年間も月日がかかっている。この間に三回もこれが廃案になったことについては、それだけの問題点がこの中には含まれ…

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 これは今聞いていても、実に政府は勝手な解釈を下すものだと思うのです。こういう法律を国会で早く通してもらわなければ困る、銀貨を作る原料として足らないから、早くやってくれ、これがあなたの方の説明の要点なんです。それでいて、通らなかったら、国に帰属のはっきりしているものは、法律によらずしても取りくずして差しつかえないという、非常に拡大解釈というか、勝手に解釈するというか、大幅に、自分の都合のいいように解釈してやった。このやっ…

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 この点ではまだお聞きしたい点がたくさんあるのですが、時間があれしているので、この次に備えて、その他の問題について一、二点。これは答弁は簡単でいいんです。 大蔵省では三公社あるいは五現業といいますか、国鉄とか電電公社、専売公社、印刷、造幣、郵政、こういうところへ国庫余裕金を貸しているだろうと思う。貸しておるかおらないか。貸し付けておるなら、どこにどのくらい貸しておるか、各社ごとに聞きたい。

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 来ていなければ仕方がありません。 管財の方にお聞きします。東洋拓殖は閉鎖機関になっていますね。あの東拓ビルは今どういうふうに処理されていますか。一時、国税庁か何か、大蔵省で使っておったということを聞いております。今でも使っておりますか。それとも使っておらないで、ほかに出してあるか。出してあるとすれば、どういうふうに出してあるか。

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 こういう閉鎖機関に編入されたものはたくさんあるのですが、この中に、時間がありませんから東拓ビル一つをあけてお聞きするのです。これは第二大蔵ビルとして大蔵省が持って、東京税関、関東信越国税局ですか、それか公正取引委員会、そのほかに、従来から入っておるものが入っておる、こういうことですが、そうすると、さっきの山田君もこういう点でお聞きしたと思うのですが、この東拓ビルというのは株式会社であったと思うのです。株主というものがお…

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 これは、あとでもいいのですが、東拓ビルの敷地は幾らあって、自分の土地であるかどうか、建坪は幾らで、買収した価格は幾らか、これを聞かして下さい。

日本社会党1959/11/06

第33回 衆議院 決算委員会 第2号

○小川(豊)委員 もう点。これはつい二、三日前の新聞に出ておったのですが、この下に日比谷インというのがありますね。あのインというのは英語だろうと思う。英語で言うと旅館ということになると私は解釈しているんだが、あすこは階はレストランで、二階はナイト・クラブになっているという。そういうことはどうでもいいが、敷地は千十坪で、しかもそれが道路へはみ出して困っている。どうしてこういう国有財産がそういう形になって、今何か聞くと、国と所有者で訴訟して…

日本社会党1959/11/04

第33回 衆議院 決算委員会 第1号

○小川(豊)委員 決算委員会の東北方面の現地調査をいたしましたので、調査報告を申し上げます。 青森、秋田両県下にわたる防衛庁、林野庁関係、及びそれに付随して秋田の石油資源開発並びに八郎潟干拓状況の現地調査は鈴木委員長と私、小川が派遣され、現地では淡谷委員が有志参加されました。期間は八月二十日より二十五日まで、六日間にわたって視察してきたわけでございますが、ごく簡単に概要を御報告いたします。 まず防衛庁関係では、二十一、二日の両日に、海上…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 関連して……。この表でちょっとお尋ねしますが、これは融資承諾額と期限延長額と、ともに三十一件ですか。融資承諾額も三十一件、期限延長額も三十一件ですか。どうですか、これは。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 この融資期限延長をしたのは三十一件であって、三十一年度に融資承諾した――これは延長だから、三十一年度には関係なくなるわけですね。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 この三十一件というのは融資承諾額。この融資承請額というのは三十何年度ですか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 そうすると、きのうの御説明を聞いておると、外国との輸出に対する契約というものは、かなり正確に厳密にできているような印象を私どもは受けておったのです。ところが、きょうの御説明を聞いていると、都合によってはこういうふうに三十一件も融資期限延長をしなければならないということになると、一体この融資期限延長をしなければならない理由は、日本のメーカーの都合で延長しなければならなくなったのか、外国の相手方の都合で延長しなければなら…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 今の説明なんですが、その件数を、日本側の責任に帰すべきもの、相手方の責任に帰すべきものは、この三十一件の中ではどうなっておるのか、こういうことを私はお聞きしたのです。あなたの御答弁は、それは双方に責任があるような御答弁であった。しからば、双方に責任があるならば、その双方の責任というのはどういうふうに解決するのか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 今、仕訳したのをお聞きすると、大体、相手方の関係ではなく、ストライキで八件、造船会社の都合で四件、それから検査の都合というのは、こっちが検査するわけでしょう、こういうことになってくると、大半はこれは日本の方の事情になっているわけです。さっきからあなたの答弁を聞くと、相手方の都合で融資を延期せざるを得なかった、こういうふうに御答弁なすっている。ところが、仕訳してお聞きすると、相手方の責任に帰すべきものはないでしょう。幾…

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 おかしいじゃないですか。多額な融資を受けて、金利を払わなければならないでしょう。そうすると、できたものを引き取る期間を延長してくれというなら、相手方が持つべきでしょう。引き渡し期日までにできなかったならば、これは当然こっちが金利を負担しなければならない。この点は一体どうなっているかということです。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 そうすると、十二月に引き渡すものを、今の御説明では、八月に私の方は仕上げる、だから、あなたの方は八月まで貸した、こういうことでしょう。そうすると、八月に仕上ったならば八月に渡せばいいのでしょう。十二月までの約束だから十二月まで引き取らない、こういうことになっておるのですか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 そうすると、八月までにでき上るというものが八月までにできなかったから、延ばさざるを得なかったということですか。

日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 日本輸出入銀行の設立の趣旨、目的というものがあるでしょう。それはどういうことになっておりますか。