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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/10

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○小川(豊)小委員 先ほどあなたは淡谷さんの質問に、日本の船舶の輸出を助長することを目的とするということを説明された。それで私は、輸出入銀行は日本の船舶の輸出を助長する目的のためにできたのかと解釈しておったので、おかしなことがあるものだ、船舶輸出のためにわざわざ銀行を作らなければならなかったのか、こう思って、今聞いたわけです。今の総裁の御答弁なら、それはその通りだ。ブラント輸出を助長するためにということ、これはあり得るわけです。あなたの…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 私、きょうの日程とはずれるのですけれども、すぐ臨時国会と同時円に三十二年度の決算に入るので、このときまでに調査しておまたい、こういうことから簡単にお尋ねしたいと思います。 先般の決算委員会会のときに私がお尋ねしました例の電電公社の公共建物株式会社というのがあつて、電電公社は自分の所有地に電電公社の建物を建設するについて、この公共建物という会社に請け負ってもらって、この会社に対しては公社の方で債務の保証までして仕事をし…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 今の御答弁をお聞きしておりまして、まだ公共建物株式会社の性格、内容等は調査してないから、これに対する明確な答弁はできないが、今後は慎重に取り扱う、こういう行き方は好ましい行き方でないということとのうらはらの等分であろう、こういうふうに私は解釈をして、これは今後の三十二年度決算によることにいたします。 ―――――――――――――

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 農林漁業金融公庫から御質問したいと思います。三十一年度決算報告書に記載されたものからお尋ねするわけです。この一一二八ですが、農林漁業資金貸付後の管理が不十分なものとして、毎年のように指摘されておるわけですが、この指摘されたうちの三項目だけお尋ねしたいと思います。 第一は、受領済み補助金相当額の細り上げ償還をさせていないものとして指摘された額が五千二百余万円であります。償還請求中と述べられておるわけです。その後の償還状…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 今お尋ねをいたしまして、その後の償還整理がかなり進んでおるということはけっこうだと思います。一段と御努力を願いたいのです。 そこで、会計検査院から不当事項として指摘されました件数の中で、検査院当局は、それらの発生の理由というものを幾つかあげておるわけですが、農林漁業金融公庫としてはこの点に対してはどうお考えになっているか。またこうしたことが再び起らないようにするには、どうしたらいいかというようなことについて、あなたの…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 輸出入銀行の方はおいでになっていますか。――それじゃ、輸入銀行についてお尋ねいたします。 最初にお聞きしておきたいわけですが、輸出入銀行の問題が決算委員会にかかるわけでありまして、そういう点から、私ども議員としての立場から、決算委員会の審議資料として輸出入銀行の貸付先とか貸付の状況等の資料をちょうだいに上つたわけです。そうしますと、あなたの方では、大蔵省の銀行局に申し込んで、そちらからの了解がなければ困る。こういう話…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、私どもはここで資料をちょうだいに行っても、あなたの方では大蔵省の了解がなければ出せない。得意先の信用その他を考えて出せない。これはよくわかります。そうすると、ここでお尋ねしても、それに対するお答えというのは、その範囲内はできないわけですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 さっき申し上げたように、私どもはその貸付先やその返還の状況、償還されておる状況というものを、資料としてこの委員会に臨むにほしかったから、あなたの方へ伺ったわけです。そうしたら、あなたの方では、銀行局に申し込んでそこの了解を得なければ出せない。こういうことであったから、やむを得す帰ってきておるわけです。従って、ここで輸出入銀行の問題をお聞きするとするならば、銀行だから、貸付とその償還等を中心にしてお尋ねしなければならぬ…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 今の御答弁でいくと、それは原則として出さない、要求があれば官庁の了解を得て出すとするならば、私がここでお尋ねしても、あなたは御答弁できない。やはり官庁の了解を得てから等分をしなければならないということで、審議というものはもはやでき得ない。その中心をはずさなければならぬ。こういうことになると思いますが、どうですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そすると、輸出入銀行の問題を決算委員会として開催しようとするならば、この問題に触れなかったら、輸出入銀行の問題を調査することはないわけです。これが答弁できないというなら、これは私ども、いかにお聞きしたって、むだだ。委員長、これはどういうわけでございますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 それでは、なるべくそういう迷惑をかけないように……。昭和三十一年度の決算報告書によりますと、貸付の実行額の内訳は、船舶関係が院七九%、四百六十八億円となっております。この年度の三千万以上の貸し出し中に、融資残額の一位から七位までは、全部造船会社によって占められておると私は聞いております。これに対して、今あなたの方では答弁ができますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 今、僕のお尋ねした三千万以上の貸し出し中に、一位から七位までを占めておるのは全部造船会社であるということも、これは事実ですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 さあ、そうなりますと、私はその次に聞きたいのは、この年度の融資残額の最高は三菱造船の五十一億円と、こういうことも聞いておりますが、これがその通りであるか。これは個々になりますが、あなたの方でその等分がてきるかどうか。それで、五十一億であるかどうか、さらにこの返還状況はどうなっておるか。この御答弁を願いたいと思うのですが、どうですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 輸出入銀行の七九%、四百六十八億円というものは船舶関係である。そういう中で、一位から七位までは全部造船会社である。その造船会社の中で最高の残高を持っているのは、三菱造船が五十一億円になっておる。こういうふうに聞いておるか、それが事実かどうか。そしてその返還状況はどうか。こういうことになれば、これは個々の問題です。あなたの方では、何社に対して幾ら貸して、その返還はこうなっておるということなら答弁できるとおっしゃるが、三…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 この輸出入銀行は国の金を貸しているわけですから、国会で審議の対象になるわけですが、その国の金をどこへ幾ら貸して、それがどういうふうに償還されているかということを答弁できないというのなら、これは一体何で決算委員会にかけるのか。答弁できないものを聞いたって仕方がない。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 きょうこれを上げようというのに、いつ政府の了解を得るのですか。きょうじゅうに答弁ができますか。私はこれからもお聞きすることがあります。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、ほとんど抽象的なことしかお聞きすることができなくなってくるわけですが……。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 それはやってもらいますが、当時、輸出入銀行の首脳部は造船界に非常な別符をかけられて、これに優先融資する態度をとってきたわけです。ところが、その後の経過を見ますと、海運界の不況がそのまま造船界にも持ち込まれて、返還を立ちおくらせておる。貸付計画にそごを来たした原因にもなっておる。こういうふうにわれわれは聞いておるわけですけれども、輸出入銀行としてはこの点をそう認められますか、どうですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 あなた答弁を聞いているんだから、私の質問が下手かもしれませんけれども、聞いていて下さい。当時、輸出入銀行の首脳部――あなた方ですね――は、造船界に非常な期待をかけて、造船に融資をされたた。従って、これに優先融資の態度をとってきたわけです。ところが、その後の経過を見ていますと、海運界が非常に不況になった。その海連界の不況がそのまま浩船界にも持ち込まれて、償還も立ちおくれさせておる。従って貸付計画にも、償還の計画にもそご…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、融資の償還期限は、輸出入銀行では十年とかあるいは十五年とか、こういう期限が私はあると思うのです。これは個々のケースもあると思いますが、最低は何年とか、あるいは最高は何年とか、一律であるとか、この点をお願いしたいと思います。