小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○小川(豊)小委員 あなたの方でやれることを、専門家の農林省が、やって、できないということはないと思う。人が必要ならば、あなたの方からその部門の人を農林省に移してもいい。この新聞の論壇を見ても、こやしはタバコにやるより役人にやった方がいい、こう書いてある。タバコのためにこういう肥料を使った方がいい、こういうことはわかります。稲のためにはこういうものを使った方がいい、くだもののためにはこういうものを使え、この肥料をやらなければ等級が下る、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○小川(豊)小委員 今、総裁の見解と申しますか、決意というものを承わったわけですが、現にあなたは農家にも自覚をしてもらいたいと言うが、この肥料を使わなければ等級を、下げるのだ、金を持ってこなければ等級を下げる、酒を貰わなければ等級を下げる、と言われても、それでもかつ、農民として従わざるを得ない。だから、そういう耕作組合に対して、職員がそういう権力の乱用をしないような措置というものを急速にとるべきだ、私はこういうことを強調したい。もし、そ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○小川(豊)小委員 今お尋ねしたことでわかったのですが、さっきは、融資したものに対して停滞しているものはないという御答弁でしたが、それは条件緩和をしてやるから、これはないのが当りまえなので、この条件緩和は三十一年度では、三十一件、三十二年度では十五件、三十三年度では三十三件、こうあるわけです。 そこでお尋ねするのは、この三十一年度の貸し出し件数、三十二年度の貸し出し件数、これはその年度ではわかりません。これは条件を緩和したあれだから………
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○小川(豊)小委員 それで大体わかったわけです。ここで私どもの申し上げたいのは、たとえば百六件のうち三十一件は――百六件とこれと該当するか、ちょっと違うかは知りませんが――三十一件というのは条件緩和しているので、さっき総裁は、従って延滞料をとらなければならないものは一つもない――ということは、条件を緩和するから、延滞料をとる必要はなくなってくるので、これは当然なんですが、しかしながら、これだけ返済の困難な条件というものが、これは海外との…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○小川(豊)小委員 了解。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 郵政省当局には同僚の淡谷委員からも質問があるそうですから、私はこの検査院の報告に現われた点だけをお尋ねしたいと思います。 報告番号の九三三号から九五一号までの職員の不正行為を見ますと、これは全部郵便局であります。そして毎年こういう犯罪行為が繰り返されているというのも実情でありまして、これはまことに遺憾なことであります。郵政当局としても、これの改善、絶滅に対して非常に努力しておるということも御説明でよくわかるわけであり…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 これは幸いにして、会計検査院から指摘されるまでわからないのではなくて、自分の監査の結果わかったということは、非常によかったと思います。 そこで、今聞きますと、通帳の偽造まで行われているということがある。この問題等は、これは完全な別個な犯罪なんで、これに対する対策というものは別に立てられなければならぬと思います。そこでこの不正という、あげられた九三三から九五一までの中で見ますと、特定郵便局長というのは、一応職員の監督の…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 これらに対する早期発見あるいはその防止の施策等については、ただいま承わって、それ以上やりようないだろう。この点に重点をこめていただきたいと思います。 そこで、今までの被害金額の回収、こういうことはどういう状況になっておるか、この点をお尋ねしたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 今の御報告の一千三百万円というのは、三十一年度に指摘された以後の整理状況ですね。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 そこで、今こういう犯罪を犯し不正行為をした人は概して無資産なのだ、こう言われていますが、これはそうあろうと思います。しかし、こういう方々を採用し、現金が取り扱える、不正行為が、すればでき得るような仕事をさせるわけですから、これに対しては保証人の制度というものはとってあるべきじゃないかと僕は思いますが、採用に当っての保証人の制度というようなものはないわけですか。ありますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 あなたの方は身元確実だといって採用したけれども、採用した結果こういうものが出てきている。これをなくするには、ただ監査々々と——これも大切だが、やはり採用するに当ってはしっかりした保証人を立てるという制度というものはあってしかるべきでないか。もしないならば、作る意思があるのかないのか。この点はもう一度お尋ねしたい。——きょうあなた方ここへ来ていただくのですし、しかも報告が出ている。こういう問題が論議されることはわかって…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 身元引受人をつけるというならば、ほかのことで身元引き受けをしてもらう必要はないので、こういう問題が起った場合に身元引き受けをしてもらうのであり、また採用してもらう人も、自分の一つのあやまちというものは身元引受人にまで影響するから自重するわけです。あなたの方では身元引受人は形式上つけるけれども、こういう問題が起ってもこれに対しては累は及ばないのだということであれば、身元引受人はあってもなくても同じことだ。そういう身元引…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 それはわかりました。私もぜひそういう方法をとるべきであろうと思います。 そこで、今度会計検査院の方にお尋ねいたしますが、会計検査院のいわゆる検査状況、実況といいますか、そういうものをお聞きしたいのです。毎年郵便局の検査というようなものは、人数の関係、人員の関係から、不可能だとは思います。しかし何年かに一回くらいはやれぬのか、こういう点。それから、ここに指摘した二十八局ですが、二十八局における不正行為期間中にあなたの方…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 私は、こういう犯罪は往々印紙その他の売り払いでやられるということを聞いておるのです。それで、たとえば一万円などという巨額の印紙というものは密封されてあるのだ、こういうことを聞いておる。ところが、それがどんどん出されて、検査に行ったとき、密封したまま一万円なら一万円が何枚か入っているものであるから、ちゃんと密封して口は切ってないから、これはそのままあるものだとして検査してくる。ところが、内容はないということから、この犯…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 それは、その後においてそういう弊害があったから改善したということでいいと思う。 ところが、そうやって一々現物を見なければわからないということではなくて、そこに百万なら百万という切手、印紙があるということがわかっていながらも、さらにそれを請求されれば追送しなければならないということは、どういうことか。それだけあるはずなんだから、その受け払いというものに対する監査はどういうふうにしてやっているのか。一々局をみんな歩いて、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 二時四十分から総裁が向うへ行くそうですが、向うは逓信委員会ですから、こちらとしては副総裁が残っておれば支障はないと思います。そこで二時四十分までいらっしゃるということでありますので、その間に総裁にお聞きしたいことだけをお聞きして、あとは副総裁にお聞きいたします。 そこで、総裁にお聞きしたいのは、改善についての努力はわかるのだけれども、私のお聞きしているのは、たとえば局員を信用しないというはずはないでしょう。雇っている…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 そこで、こういう会社があって、この会社は自体、建設やそういう仕事をやっておる会社ですか。どういう会社なんですか。自分で直接工事を請け負ってやっている会社ですか、やっていない会社ですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 この会社がこれまでに東京の大手町、霞ケ関、神戸の三宮、この三局を請け負って仕事をしている。そのほかに、今度は霞ケ関の方には現在総合庁舎の建設をしておるわけです。そうすると、これは仕事をする会社でない会社に庁舎の建設を請け負わせるというのは、どういうわけで、どうしてここへ請け負わせるのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 御発言中で大へん恐縮ですが、あなたの方の時間がないので、私の方もせいてやっておるので、実は因っておるのです。 そこで、建設会社でない会社にあなたの方ではどういうわけで請け負わせたかという簡単な理由だけを説明してくれればいいです。経過はかまいません。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 私が疑問に思うのは、建設会社でない会社にこれを請け負わせたということです。今、あなたの方では、予算がないから、財源がないから民間資本を利用したいというが、電電が電話局やその他を作るのですから、これは国家の仕事です。従って、そういう金が必要なら、それを要求してとればいいことだ。少くとも政府資金というものは要求していいことだ。それを、そういう理由で民間の建設会社へ請け負わせておる。しかも、あなたの方は資金がないから、立て…