小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 今度は検査院にお尋ねしますが、「各電気通信局で調達する物品のうちには、その仕様、規格が使用目的に照らし必要以上のものとなっていて価格も割高となっていると認め」たものは、具体的にはどんなものがありますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 こういう指摘に対して、公社の方ではどういう処置をとられますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 それから、これはちょっと言いにくいことですが、電電公社では前に総裁、副総裁がなかなか派手に問題を起しておったというようにも聞いておるわけですが、これは業者の指名や発注についてなかなか総裁と副総裁の意見が合わない点があったのだ、こういうことも巷間流布されているわけです。そういう点から、業者の指名選定の基準というようなものはどういうふうになっているか、この一点。 次に、契約のうちに、われわれが見ていると随意契約にするもの…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 それでは今度は報告に移りまして、報告番号の一一二二号、九州電気通信局の八幡局改式工事についてでありますが、国会に対する説明書を見ますと、図面は焼いて、埋設位置が必ずしも明確でなかったと述べておられるのですが、これはどういうことなんですか。図面を焼いて、その位置が必ずしも明確でないということは、これだけの工事をするのですから、どうして図面を焼かなければならなかったか。これは終戦当時だと思うから、一応あれもできますけれど…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 これで見ると、検査院の批難が少し無理なような響きをあなたの方の答弁からは受け取れるわけなんです。それからこれに対して、責任者に対する処置とか、本契約は随意契約で日本通信建設という会社に請け負わしているわけですが、これは競争入札に付するのが当然じゃなかったかと思うのです。しかし、これが競争入札でなく、随意契約になっていますが、会計検査院としてこの点はどう考えるか。一つ御所見を伺いたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 私はこの問題についてはもう少し掘り下げてお聞きしたいと思いますが、時間がありませんので先に進みます。 次に、報告番号一一二三号の、東北電気通信局で実施していた仙台—石巻間の市外電話ケーブルの建設工事について。公社側の説明によりますと、計画時の状況が検査院の現地検査当時変ってきたのでやむを得ないのだと、検査院の指摘には不服のようにも見えるわけですが、実施計画当時の状況、それから検査院の現地調査とその後の事情等について、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 これは私は最終的にはあなたの方が正しかったのじゃないか、こう思う。検査院の方で現地検査をした当時、あなたの方の立案したものは、いろいろの紆余曲折があったが、結局そういうふうになっている。従って、会計検査院のこれに対する批難というものは、中間的なある過程における状況をもとにしての批難になってくるので、むしろこれはあなたの方に少し気の毒であったではないか、こう思うのです。この点は結局、あなたの方で最初立てた計画と、その後…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○小川(豊)小委員 もう時間が過ぎましたから、私一人でしゃべってはいけませんので、私はこれで質問をやめます。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 私は毎年検査院から出る決算検査報告を見ているのですが、今ここれで見ても、全部の報告書なるものの約五分の一ページは農林省で占めているわけで、ページ数からいうと非常に多いわけです。しかも今度内容を見ていくと、ほかの関係とは違って、十万だ二十万だというような、はした金とは言いませんが、実に小さい金額が数多くあることはこれは農村の現況を非常に反映している結果だろうと思いまして、注意するよりも、むしろ悲しいことではないか、こう…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 非常に数多い批難事項その他に対して、努力を払って綱紀の粛正をしておられる、これはよくわかるし、ぜひそうありたいと思います。 そこで、私は、ここに指摘されている三十一年度の問題についてお尋ねしたいと思いますが、農林省関係で、やはり現業庁として一番大きなあれを持っていますから、食糧庁でも水産庁でも、あるいは林野庁、農地同等、かなりいろいろな問題を包蔵せざるを得ない仕事をなすっておるわけであります。 そこできょうは、食糧庁…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 総量でいいです。米で幾ら、麦で幾らあるか、それだけわかればいいです。そんなに時間をかける必要はない。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 それでは、その次の、輸入商社は何社あるか、そういううとを……。これは農林省当局に申し上げますが、きょうあなた方がここへ御出席になることはわかっているはずで、当然この問題が出ることもおわかりだろうと思う。これは簡単なんです。あなたが日常扱っておることです。従って、このくらいのことはすぐ答弁できなければならぬと私は思う。できでないとすれば、これは仕方がありませんから、あなたの方で調べておいて下さい。私の方は時間の関係で、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 ここで会計検査院は、この協定方式によって契約をして、それに対して千六百万円節減することができるにもかかわらず、国にそれだけの損害を与えた、こういうことを指摘されている。これに対してあなたの方の説明書を見ますと、これはやむを得ない、これ以外にやる方法はなかったではないかというような答弁になっているのです。ただ後尾には「なお、慎重を要すると考えられるので、これ等の事実も充分考慮しその合理的な処理方法を更に検討致したい。」…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 トウモロコシに対する輸入経験が浅かったからやむを得ずこういうようにした、一応万全の措置をとるためにこうしたと言われるが、トウモロコシというのは別に三十一年度から輸入したものではなくて、その以前からずっと輸入しておったと私は記憶しておりますが、三十一年に始まったのですか。何年ごろから輸入しておったか。こういう事故はどういう形で現われてきておりますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 会計検査院の方にお尋ねしますが、私はこの説明を読んで、あなたの方の指摘が正しいのか、また当時としてはこういう措置をとる以外になかった、これが最善の方法であったのだという答弁の方が正しいのか。今まで会計検査院の指摘に対して、大がいどこの省の場合でも、不注意であったとか、あるいは今後改める、こういうことになっておりますが、農林省の場合には、次の麻袋の場合にもそういう点が出てきているのです。そこで、会計検査院がこれを検査し…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 これは政務次官にお尋ねしますが、この方式は今の御答弁だと改めるようにした、保険料を下げてと言ったが、結局改めるようにしたわけですね。で、今後そういう形で実施していくということが一つの方針として確認されたわけですか。この点をお尋ねして、この問題を打ち切りたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 私は、なぜこういうことをお尋ねするかと申しますと、三十一年度にはわれわれが非常に有能な官吏だとして信頼し、尊敬しておった細田君が、非常に遺憾なことには、輸入食糧について、一説には九十万円ともいわれ、あるいはもっと膨大な千八十五万円というような贈収賄事件に関係して、それが起っているわけです。そこで、さっきお尋ねした外米等を扱う輸入商社の数はどれだけであるか。そうしてこれの選定する基準はどうであるか。それから数量はどのく…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 ちょっとおかしいですね。私が調べても、ここにあなたの方で作ったものではないかと思うが、ちゃんと何社々々とすっかり名前が出ておる。番号をふって、これはタイから、これはビルマから、これは台湾から、中国からというふうに、ちゃんと表があるのですがね。こういうものがありながら、あなたの方でわからないというのは、一体どういうわけなんですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 それがわからないと、私、質問したくても、今度こっちが困ってくるのです。そこで、こういう事件が起って、これは赤城農林大臣の時代だと思うのですけれども、庁内に対してだろうと思うのですが、告示のようなものが出されて、そういう贈収賄等の汚職に関係した業者は、今後食糧の輸入には携わらせない、してはいけないという告示か何か、そういうものが三十一年か二年の十一月か十二月に出ていると私記憶しておるのですが、そういう告示のようなものが…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 これは、あなた方が出入りさせるとかさせないとかいうことは、あなた方がどうしてそういうことができるか。できないだろう。大臣から告示なり布告なりがあったから、そういうふうになったのではないか。これは細田君の問題直後に、今まで汚職事件などに関係した業者に対しては立ち入りを益しとめる旨の大臣の布告を行うということになっている。そこでこういうことが行われたか行われなかったか。行われたら、どういう布告が行われたか。お尋ねいたしま…