小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 これはこれでおきましょう。ほかの委員の質問もあるだろうから、あまりとってはいけませんので……。 次に、麻袋に移りますが、この麻袋は、昭和二十七年だか八年だか、私が当選してきたときにこの麻袋の問題は、国会でも、大蔵委員のときにお聞きしていたんですが、その後これは国会で、本会議でも問題になって、麻袋の取扱いに対する不正というものが追及されている。そうして、その後、これは数次改める、改めるといい、また相当これは改められても…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 政府に起るのじゃないのです。政府の役人との間に、その係との間にこういう問題が起っているのです。それでこの麻袋についても、会計検査院の指摘は、市価が騰貴する情勢にありながらも、あなたの方で麻袋を安く売った、こういうことを会計検査院はいっておる。あなたの方では、麻袋を高く売ると食糧の値段が高くなるから、麻袋は高く売らない方がいいと御答弁しておる。この点は一体どちらがほんとうですか。麻袋を高く売ると食糧はそんなに値が上るの…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 私は今まで輸入外米の問題について主として質問してきましたが、これは同じく衆議院の農林水産委員会が開かれておるので、そちらへ村田君も行っていると思うから出席を要求したが、いくら探しでもわからない。農林水鹿委員会にも行っていない、ここにも来ていないというなら、どこかほかに行っている。そんなばかな話はない。そっちへ行っているなら、これは仕方がない。どこへ行っているかわからないなんという、そんな話はないですよ。これこれこうい…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 そうすると、大型のガンニーのAが八十九円、それが甲の場合には六十四円になる。こういう差が出てきているのです。そこで、これはずっと前の話だが、私は農林省が一ぱい持っているあの麻袋を払い下げるということを聞いて、業者にくっついて倉庫に行ってみた。そうしてみたらば、この麻袋はとうてい価格にくっつかない。幾ら最高に入れても、あなたの方の価格にくっつかない。それで買ったのでは合わないということで、非常に厳重にやっておるのだなと…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 長官に一つお尋ねしておきます。いろいろ食糧庁関係では問題があったので、ことに外米の輸入については問題があったので、赤城さんが農林大臣のときに、そうしたいかがわしい問題を起した贈収賄等に関係した業者は、今後指定したり取引したりすることはさせない、こういう布告のようなものを、赤城農林大臣から、どんな通達であったかしらぬが、出されておるということを聞いておりますが、あなたはそれを御存じですか。三十一年の十一月か十二月です。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 決意のほどはよくわかりまして、けっこうだと思います。ただ私は、赤城農林大臣時代にいわゆる綱紀粛正の線に立って、農林大臣として省内に、国民の指弾を受けるようなことがあってはならない、そういういかがわしい業者は今後の取引は停止するようにしろというまでの強い決意のもとにやられたということを聞いておる。ところがその後も調べてみると、やはりそれらの、さっき申し上げた細田君に対して贈賄したと言われるこれらの——みんなこれは日本の…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 これはくどくど言うのはやめますが、私の言いたいのは、あなたは細田君の個人的なと言われたが、細田君個人に十万も百万もやる人はない。食糧庁におるからやっておる。その地位に対して、便宜を与えてもらいたいといってやった。これはわかるでしょう。そこで、糧穀とか何とかいうのは、これは輸入業者だからいいが、砂鉄会社やその他の者がやっておるのは、食糧庁はそれ以上に手を広げて、われわれのわからない仕事をやっておるのかどうか疑いを持った…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 それじゃ、最初に私が質問した三十一年度において輸入したトン数並びに外米の金額、それから登録商社は何社あるか。それから、これをきめる選定基準はどういうふうな基準によって選定されておるのか、この点をお尋ねして御答弁がなかったのですが、この点をお聞きしたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 この選定基準は米麦穀類等の輸入の取扱いの実績を基準としてきめられている、こういう答弁でしたね。二点だったと思います。そうすると、これは非常に膨大なものを取り扱うのだから、経験の有無や資本金や、海外に店舗とかそういうものを持っているとか、そういうものを基準にしなくてはいけないのじゃないですか。この点は非常に重要な問題になるが、ただ取扱いの実績があるということだけできめるところに問題が出てきませんか。こういうものは考慮し…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 それでは継続してやります。 そこで、課長にお伺いしますが、このトン数はわかりましたが、ビルマは十一社で米が幾ら、何で幾らということになってくると、三十一年度に輸入された米麦その他の穀類で総額は一体幾ら輸入になりましたか。総金額ですね。幾ら輸入になりましたか。——それでは、今総額を聞いても、ただ総額を聞いただけで、はっきりしませんから……。せっかくビルマは何社、タイは何社とこうなっておるのだから、これに対して米や麦その…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 ではそう願います。 村田さんにお聞きしたがったのですが、輸入業務課長さんがお見えになっておるとすれば、ここでまた繰り返すようになって大へんに皆さんに恐縮なのですが、輸入外米に対する——これはもとと違って、着によって検査が行われて代金が支払われるというのが建前になっておるわけですが、これはさっきお聞きすると七割というものは概算払いをすることができるようになっておる。こういうことになるが、これは食糧庁の取扱規則の中で、そ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 午前中食糧関係をお尋ねしましたが、時間の関係でこれで終って、林野関係に移りたいと思います。 指摘事項だけを中心にしていきたいと思いますが、ここで九〇五の場合ですね。駐屯部隊の司令に二千十三石を七十万円かで売り渡して、五千七百五十四石、価格にして二百七十九万四千幾らというものを切られてしまった。伐採されてしまった。こういうことで、これは駐屯地司令がそういうことができる権限があったかなかったかということもありますが、そう…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 なるほど、これは三十年の十一月に随意契約したのですから、雪がもう相当あったと思います。ところが、あなたの方で、今御答弁を聞くと積雪で調査できなかったというが、切る人さえあるのだから、調査できないということは私はないと思う。切っている人さえあるのですから、調査すればできるはずだと思います。そこでお尋ねしたいのは、一体、国有林の面積というのは幾らあって、そうして国有林を管理している者は何人あって、そうして一人当りの管理す…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 私も少し山を持っておったし、今でも少し持っていますが、管理というのはなかなか容易でない。これが平均にして一人当り三百町歩というのは事実過重だと思う。それを北海道で六百町歩、九百町歩も一人当り管理させるのは不可能だと思う。この点は、十分あなたの方でお考えになって、管理に対する適正を期さなければならぬじゃないか、こう思います。 そこで、これは盗伐になっておるわけですが、盗伐ですから、処分されればその代金というものは入って…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 今の御答弁で、雪が積っていて見ようがない。従って、春、雪解けを待って、切られた跡の伐痕といいますか、そういうのでどのくらい切られたか発見するのだ、こういう御答弁で、さもあろうと思いますが、私が先般、秋田の方に行ったとき説明を聞くと、立木というのは全部帳簿に載っている。そうして一本々々の石数を算出してある。こういうことを聞いて、正確だな、これなら間違いないと思って、非常に喜んで帰ってきたわけです。これでいくと、雪が解け…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 時間がありませんから先へ進みます。私もなるべく簡単にお聞きしますから、答弁もそういうふうに時間に合せてお願いしたいと思います。 次の九〇六、「風害木の輸送契約にあたり処置当を得ないもの」ということが出ております。そこで、随意契約によりというが、これはどうして競争入札ができなかったのか。それから「契約方法が当を得なかったため」となっておりますが、これはどうして当を得なかったのか。この場合、どういう契約をやったからあなた…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 そうすると、今、会計検査院のあなたが指摘したような方法をとれば、ここで五千百万円というものは国自身運賃で得がとれたのじゃないか、これだけ支払わないで済んだのじゃないか、こういうふうにわれわれは解釈するが、今指摘されていたような、そういう契約というものをどうしてとらずに、こういう結果を生ずるような方法を当時とらなければならなかったのか。この点、御説明を願いたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 これは膨大な風倒木が出たのですから、それを急速に輸送しなければならなかったという事情は私にもわかります。しかしながら、いずれにしても、これを運んでくるのは鉄道で運んでくるわけです。国有鉄道に支払われた金が一億七千万円で、この中で取り扱っておる日通だけが五千百万円というふうな不当な利益を得ておる。その理由は、トンでいかずに石建でいった、そういうことも一つの理由になっておるようです。私は実は、この政府機関と日通との関係と…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 これは、起らないのは非常にけっこうです。しかし、それは注意しているから起らないというよりも、これを一係や何かのところでそういうことのできないように制度化する、組織を改めていくことが必要じゃないかと思うのです。ただ注意だけをしているというなら、絶えず監視をしていなければならない。そういう総合監査をして、でき得ない、できたとしてもすぐ早期に発見できるということが改善だと思う。 私がお聞きするのは、こういう不祥事のあったこ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○小川(豊)小委員 事務を処理する機構を改めていかなければ、ただ注意だけでは、また起る。従って、私はそれをどう改めたかということをお聞きしたわけだが、あなたは、きょうここへいらっしゃるのに、そのことは一応こういうふうに機構を改めて、今後なからしめるまうに努力したということが答弁できないというのは、遺憾です。やはりそんなことは、後刻も何も、内部の機構を改めて、今後こういう不祥事をなからしめるということで来たわけですから、それをあなたがここ…