P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これは四月十二日に内定して、国防会議もしくは防衛庁内で、自分たちで内定をしてあるだけならば、私はそう問題はなかったと思います。ところが、内定したものを、これは発表しました。発表したからには、発表したということの責任はあるはずです。先ほども申し上げましたように、千数百億の国民の血税を投じて次期戦闘機を決定するに当って、今までの防衛庁長官の答弁をお聞きしていてわかったのは、やはりできていなかった。従って操縦のしようもなけ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 今あなたは、できていなかった、ただでき得るということを信じ、でき得るものとして内定した、こういうことをあなたは先ほど御説明なさっておられる。そこで、それがその後にさらに進歩し改善されて、もっと十分なものになったから、あの当時の段階では調査が不十分でなかった——私は調査が不十分であると思います。もし調査が不十分でなかったならば、これを内定し発表するということは早計であったということになりませんか。それならば政府の立場と…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 私は軽率だったと言っているのじゃないのです。早計であったのじゃないか。というのは、こういう事態になるのじゃないかということを僕らも委員会であれほど言ったんだし、またいわゆる内定というのは、あの時点において取り消すべきじゃないかということを何回か申し上げた。しかし、内定というものは、りっぱである、これで差しつかえないのだ、ということで内定を推し進められてきているわけです。私はそれが今度取り消されたことに対しては、政府の…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、これはあなたとやり合っておっても、あなたの方でも早計であったとも言えないだろうし、調査不十分であったとも言えないだろうと思います。私どもは一応そう考えるけれども、それはよいとして、グラマンに内定した。従って、グラマンを中心にしてその開発の調査研究を進めていく。今度はその内定を取り消したわけです。グラマンでも何でもなくなったということになると、グラマンに内定したものを、今度はグラマン以外のほかのものもあわせ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、グラマンの内定を取り消して、あと四機種について調査研究を進める、こういうことですが、この四機種の調査研究を進めた結果、やはり今までとった形のように、内定というものは国民に一日も早く知らした方がよろしいというので、この前、内定を発表したわけですが、今度も四機種の調査研究をした結果は、前の例によって内定をして、それをやはり発表しますか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 今度は内定でなく、決定で発表するというけれども、私どもはこの前の論議の経過からいって、内定というものにはかなり問題があった。今度は内定でなく決定で発表する。この前はあくまで内定であるから決定ではない、こういうことをおっしゃっておりましたが、今度決定した場合に、またこの前のような問題が起きたらどうしますか。決定をまたと取り消しますか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 輸出振興の問題で、これはどなたに御答弁願ったらいいのか知りませんが、実は昨年の決算委員会かと思いますが、砂糖の取扱いで、これは食糧庁が取り扱っているのですが、この食糧庁の中にいろいろな割当の制度がある中に、実需者割当という制度があって、これは非常に市中によくない取引の方法が行われているというので、そういうことをなからしめるようにここで検討がなされて、そういうことはなからしめるという強い食糧庁の決意が披瀝されたわけです…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 いや、私のお尋ねするのは、この精糖業者に八割とか輸入業者に二割とか、こういうことをお聞きしていないのです。砂糖の行政は農林省の食糧庁で一本でやっておるものだ、こう思って、われわれもこの委員会で食糧庁に注文を発したのです。ところが食糧庁以外から輸出振興という名目で、たとえばミカンならミカンのカン詰業者が通産省からじかに何かそういうあれをもらっておるのがある、こういうことを聞いたのであります。通産省にそういうものがあるの…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これは、こういうことを聞いているんです。ミカンのカン詰業者がその割当の券をプレミアム付で売っている。それを聞いたので、それはもうなくなったはずだと思って、私は農林省へ、食糧庁へ聞いたところが、私の方ではやってないが、通産省ではそれをやっている分があるんじゃないか、こういうお話だったので、これは、なければあとで農林省にまた聞けばいいわけです。あなたの方にはそういうことは、たとえばミカンのカン詰業者とかその他、輸出振興を…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これはそれでけっこうだと思います。またない方がいいと思います。実需者に割り当てる制度はあるんですから、そういう制度がいいとか悪いとかは別として、これはやってもいい。ただ、私がお聞きするのは、実需者なら実需者、精糖業者なら精糖業者にやるのはそういう制度でやっているけれども、いずれにしても、どこかがやるとしても、農林省なら農林省の食糧庁が一本に握っていくべきであって、それをあなたの方でも輸出の振興とか何とかいうために、カ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 それでは、ちょっとお尋ねしますが、私は御承知のように出身は千葉県で、私のところにはありませんが、私どもの方には松戸とかその他の競輪が行われております。ここでは、去年でしたか、ことしでしたか、何か大へん事件があって、私は行ったこともないからわかりませんが、建物がこわされたり、器物がこわされたというので、大へんに問題になって、千葉の県会等ではこの競輪の廃止を決議しようではないか、こういう動きがあって、寄り寄り相談もわれわ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、開催の目的は、自転車産業の振興と地方財政への寄与、この二本建になっておるのですか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、お尋ねしますが、この許可権は通産省にあって、開催の権利は府県にある。それからこの施行というか、経営というか、そういうのは自転車振興会がおやりになっておる。こういうふうな形だと聞いておりますが、これはどういうふうにっなておりますか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、運営は通産省が持ち、実施は県なり市、この業務を担当するのは振興会、こういうふうになっておるようであります。そうすると、一体この車券売り上げの何割というようなものは、これはどういうふうな配分になるのですか。総売り上げの配分はどういうふうになりますか。国と県と業務担当者とあるが、どういうふうになりますか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、この売り上げの七五%は返還されるという、これはわかります。二五%を自転車振興のためと機械産業一般の助成のため、それからさらにこの二五%の中から地方公共団体へ出される。大体七、八百億の売り上げのうちの一割くらいが地方公共団体に出される。こういうことをお聞きしたわけです。そこで、私は競馬とか競輪とかいうものはあまり好きじゃない。私自身が好きじゃないのだから、どうもわからないのだが、これも仕方がありませんが、た…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 私も知識がないので、今お聞きしてわかったのですが、この問題でこういう問題が起っておるのです。私の県では十幾つかの市があるわけです。そのうち開催市といいますか、何かその利益の恩典を受けられる市は六つか七つで、ほかの市は受けられないのだ。ほかの市も、おれたちもやらせろ。それは絶対にやれないのだ。それはどういうことか。許可権は通産省なり府県なりにあるのだろうから、公平にそういうことをやったらいいだろう、こう思うことが一つ。…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 私も、三カ月か開催を停止したということは、通産省として非常に英断であった、こう思っております。これは私の考え方ですけれども、ところが一方、知事は、三カ月開催を停止されたために七千万かの県の歳入が減るのだ。そうして、全体としてはそれじゃ県で幾らあるんだと言ったら、百二、三十億の収入を県がもらうことになっておる、こういうことを言っておる。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、今の次官の御説明でいくと、七百億くらいの売り上げの中で、県がそんなにとってくる。市町村もとるとすると、そんなにはこれはいかない。どうも数字がちょっとおかしいじゃないかというふうに疑問に思ったのですがね。この点は恐縮ですが、一つ私どもの勉強のために、この競輪がこういう問題を幾つも幾つも起してくることになると、これはおそらく将来存廃の問題が出てくるので、従ってこのために何か御調査したものがあったら、あとでけっ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 大へん仰せの点はけっこうだと思います。私は別に自治庁にどうだこうだということではなくて、どっか一本にしてしまった方がいいのじゃないか。競馬の目的でも、競輪の目的でも、これは自転車産業の育成でもなければ、実際には馬事の育成でもなくて、射倖心をあれするだけのものである。むしろ最近、弊害がかなり顕著に出てきた。従って、今これに対する自粛なり改善なりの方法を考えておかなければいけない。社会党内閣のときにやったかどうか知りませ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 時間も二時になりますので、ごく簡単にお尋ねしたいと思います。 一、二点お尋ねしますが、この八〇ページの批難事項に対するその後の処理状況——批難事項があげられている、これに対するその後の処理状況について概略御説明願いたいと思います。