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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これを見ますと、こまごま指摘された中に、国庫補助金等の経理当を得ないもの、補助基本額に補助の対象とならない経費を含めておる、こういうことが指摘されておる。やはりこういうときには、補助の決定をするとき、もう少し厳密な調査をすべきではないかという意見です。 それから、結核予防費の補助の中にも、ここにも指摘されておる通りに、この点はわれわれも痛感するところですけれども、「国庫補助金の算定の基礎となる経費の範囲について解釈が…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 そうすると、これは三十七億五千七百余万円のうちで、不納なり欠損のおそれのあるものはどのくらいあるかとお尋ねしたのですが、これはなくて済みますか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これは時効中断の措置をとってあるから差しつかえない、逐次入るだろうということですが、それで仕方ないと思います。この十七億六千五百万、これも当然時効中断措置は適切にとられておるだろうと思いますが、そら解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 それから次に、これは批難事項とか何とかでなく、この際決算でお聞きするのはどうかと思いますが、お聞きしたいのは、厚生事業の中で結核の問題が非常に国民も関心を持ち、役所の方でも重点を置いてやってきておられるので、この点はある程度まで行っと思うのです。ところが、精神病者に対する措置というのは、実に予算の点からいっても、万全を期すどころの騒ぎではない。まさに収容能力がなくて困り抜いているような実態をわれわれは見るわけですけれ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 結核は二十六万ベッドもある。ところが精神障害の方は七万ベッドである。年間一万ベッドくらいずつふやしていく方針、これは非常にいいと思うのです。しかしここで考えなければならぬと思うのは、ベッドはふえていく。しかし精神障害者は、これは家庭の事情にもよるけれども、自分で負担できる能力のある人は案外乏しいのじゃないか。そこに入れられない場合さえも出てくる。そういうことで、いろいろな惨劇なんかを起してきている。そういう点から、こ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 実は非常に危険な人が出てくるので、どうして出したのだと当局に聞きますと、予算がないから、病気はなおらないが半年で退院してもらうほかはない、あとがつかえておるから、ということで出した。出すとかえって悪くなったり、惨劇を起す事例を、幾つかわれわれ見せつけられておる。これはむしろ結核よりも社会に与える影響が甚大だから、この点について厚生省当局として一つ配慮をしてもらわなければならぬだろう。こういうことは決算で申し上げること…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号

○小川(豊)小委員 関連して。あなた方は、きょうはあなた方の問題で決算委員会が開かれているのを承知して来ている。しかも、会計検査院から指摘されているのだから、これに対する答弁書くらいすっかり持ってきているのが当りまえだ。少しふまじめじゃないか。一つも答弁できていない。きょうこの問題を取り上げられることは、わかっているのだから、そのくらいのことを——あなた方、ほかのことならば調査してこなければわからないということもあるけれども、検査院から…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号

○小川(豊)小委員 今、淡谷委員の資料の要求に対して次官が答弁されたのですが、三十三年以前のは民間団体が幾つかあったものを統合して、こういう海外貿易振興会を作って補助金を出しておるもので、これに対するものは政府機関のように資料がうまく集まらないかもしれぬ、こういうような御答弁ですが、これはさっき申し上げたように、われわれが一番重点を置いておるのは、補助金が適正に使われたか使われないかということなんです。そういう点からいって、補助金が適正…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 私は調査に入る前に、決算委員会の一つの権威というような問題について、委員長並びに十河総裁にお尋ねしたい、こう思っておったわけですが、きょう血圧が高いというので、十河総裁は見えておりません。十河総裁が見えておられないとすると、私が質問しようとする決算委員会の権威に関する問題というのは、ほとんどポイントがなくなるわけであります。 それはどういうことかと申しますと、この志免の問題が四月末に理事会で取り上げられて、調査をしよう…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 副総裁の答弁は、私のお尋ねしたことと違っておる——違っておるのではなくて、ポイントがはずれておる。私のお聞きしたのは、田中委員長は、この運動をして、断わったから、それで田中委員長は腹を立てて決算委員会を開いてこういうことをしたのだ、いつでもこの点は対決する、総裁がそう言っておる。そこで、これはゆゆしい問題である。決算委員会は委員長田中氏の私物化されたものではない。従って、そういう意図で、もし決算委員会がこういう問題をす…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 さっきの委員長の答弁で、あなたは運動したのではないということがはっきりしたのですから、それでいい。運動しないものを、運動をしに来て、それを断わった、それがゆえにこういうことをやったというような、委員会の審議を妨害、制肘するような言辞を総裁自身が弄しておる。国鉄の総裁が、委員会の調査をそういう形で妨害、制肘するような言辞を弄することは、許すことができない。こういう点から、国鉄総裁の釈明を求めたい。それは吾孫子さんが答弁し…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 私がこの問題をなぜ重要な問題として取り上げておるかというと、われわれこの委員会は、国の機関として、まじめに、公正に、ものの調査、審議に当っておるつもりです。ところが、今回の問題のように、委員長がこうしたからこうやったのだというのでは、委員会の権威というものは、なくなってくる。委員長の私物化された委員会であるかのように解釈されておる。それでは委員会の権威はない。これは国民に与える影響は重大である。この点は、はっきりしなけ…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 この問題は、これ以上論議してもむただと思います。ただ私は、あなたの方がそう言わなかった、こういうことならば、そこで書かれた新聞は、これはうそを書いた、こう解釈をせざるを得ないわけです。その方が私としてはけっこうなんです。ところが、あなたの方で、総裁がそういうことを言ったとするなら、これはゆゆしい問題である。われわれはあくまでも総裁の責任を追及しなければならぬ。ところが、総裁はそういうことを言わなかった、書いたのは新聞が…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 ほかの委員の方々の質問もあると思いますから、私は一言申し上げておきますが、さっきから、るる申し上げた通り、決算委員会の権威というこことを考えるときに、これは田中委員長が、そういう、上田から頼まれたからどうというようなことであった場合には、決算委員会は田中委員長の私物化したものになって、決算委員会の権威というものは地に落ちてしまう。これはゆゆしいことであるということから、もし、そういうものがあるとすれば、遺憾ながら、私は…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 運輸大臣にお伺いします。運輸大臣は、当然国鉄その他の運輸行政の管理監督をしておられると思いますが、この新聞を見ますと、「十河国鉄総裁は八日、福田自民党幹事長、赤城官房長官、青木国家公安委員長らを訪れ志免炭鉱の実情を報告したあと午後五時から国鉄本社内で記者会見を行い「志免払下げは予定通り六月中に行う」と語った。」とあります。そうすると、こういう払い下げとかなんとかいう非常に重要な問題は、あなたには相談しないでいいことなん…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 小倉副総裁もあとで談話を発表していますが、この新聞を見てもわかる通り、あなた方は、もうほとんど運輸大臣はのけものにして、自民党の幹事長だ、赤城官房長官だ、こういう方々と相談して、六月中に払い下げを行うと言っている。運輸大臣という、あなた方の直接の重要な機関を無視して、こういう談話を発表しているのです。きょうは総裁が来ないから、あなたがかわって答弁するとおっしゃったが、こういうことをやっていいんですか。それは事前にどこで…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 それは、あなたの答弁としてそういう答弁する以外に方法がない、わかっております。絶えずやっておられることは、運輸大臣をずっと前からのけものにして、あなたらで相談しては、やっておられる。そういうことが志免の問題が出てきた一つの原因だ。 それは別として、宮川官房長、見えておりますか、——あなたは経済企画庁の官房長ですか。

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 お尋ねしますが、この問題がいろいろ議論になつたときにに、あなたのところに国鉄から吾孫子さんか何かが見えて、その前の経過というものがあるはずで、これは河野さんが長官の時代、こういう問題は疑惑に包まれるといけないから、もっと明朗なガラス張りの中でやるようにしたらどうか、いま一つは、国の財産を処分するのだから、なるべく高く売ることの方が国民のためになることだから、そういう趣旨のもとに次官か何かの会合を持って、こういうものを進…

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 今、宮川官房長からお答えがあったように、昨年の二月か三月ごろ吾孫子理事が行かれて、経営もよくなっておるしするから、まだ払い下げその他ということはきまっていない、こういうことを御報告なされた。これは、国鉄内部で決定した意見をあなたがお持ちになったわけですか、それともあなたの思いつきですか、総裁と相談してやられたのですか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党1959/06/12

第31回 衆議院 決算委員会 第17号

○小川(豊)委員 そのことはあとにして、運輸大臣にお尋ねしますが、運輸大臣は、かわられたわけですけれども、引き継ぎはもう完全にお済みになっておりますか。