小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 そうすると、さらにお尋ねしますが、この志免の払い下げの問題については、どういう引き継ぎがなされておりますか。永野前大臣からどういう引き継ぎがなされておりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 一月十日の線というのは、どういう線ですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 あまり一人で時間をとっても恐縮でありますが、運輸大臣、先ほどから私どもが申し上げているこの志免の払い下げに対するさまざまな疑惑というのは、ここでくどくど申しませんが、幾多の疑惑が残されて、それをこの決算委員会は調査に当っているわけです。これはあなたも御承知の通りです。そこで、こういう国民の疑惑に包まれた国の財産を民間の一財閥会社に払い下げることですから、少くともこれは公正であり、妥当でなければならないということは、論ず…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 今あなたの御答弁によると、今月中の御都合のよい日というのは、何か商人のようなことなんですが、御都合のよいとか悪いとかでなく、あなたの方ではなぜ今月中でなければならないか、このことを私はお聞きしているのです。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 非常に運輸大臣の御答弁は——私にもわからないわけじゃないけれども、もっと明確にしておきたいと思うのです。早い方がいいというこの方針というのは、かなり前からきめられているんです。公式にきまったのはそう早くないかもしらぬ。もう三十年ごろからこの問題の運動が起っておるということは周知の事実です。従ってこれは、払い下げを受ける方からいえば——する方より受ける方からいえば、一日も早い方かいいことはわかっているわけです。今、こうい…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 これで非常にはっきりしたわけですが、国民の疑惑に包まれているこの問題は、国民の疑惑が解るのを待って払い下げをすることが適当でおる、こういうふうの運輸大臣の答弁であった。これは委員長も皆さんも、私は確認しておられると思うこの点は、はっきり私が再確認をしておきます。従って、この問題は、疑惑に包まれたまま国鉄の当局は六月中にはこれを強行すると言っておりますけれども、その最も責任の立場にある運輸大臣は、そういう疑惑に包まれたま…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○小川(豊)委員 ちょっと、その点、僕もはっきりしておいてもらいたいと思うのだ。吾孫子さんが、忙しいのにもかかわらず、わざわざ宮川さんのところに報告に来て、宮川さんはそれをお聞きになった。これは問題になっておるのだが、吾孫子さんのように頭のいい人の答弁で、どういう報告をしたのか、どういうふうにそれを受け取ったのか、僕らにはのみ込めない。端的に言って、あなたは何のために行ったのか。払い下げをしないというために行ったのか、したいというために…
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 一番先に防衛庁長官にお伺いしたいと思いますが、先般廣岡事務局長が見えて、お尋ねしたときに、これは私の方の所管ではなくて防衛庁の所管だ、こういうので、お聞きしない点があったわけでして、その点からお尋ねしたいと思いますが、その前に私は次期戦闘機を購入するという一つの基本的な問題についてお伺いしたわけです。日本の防衛のために多大な国費を費して購入され、準備される戦闘機であるからつ、その戦闘機は日本の防衛計画に基いて、どういう…
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 そうしますと、防衛庁には防衛計画というものがなければならぬじゃないか、こうお聞きしましたところが、防衛計画ではないが、防御整備目標というものはある、従って、その購入せんとする戦闘機の性能というもの、どういう飛行機を何機必要とするかということは、この防衛整備目標から割り出されるのが当然である、こう解釈いたしますが、その通り解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 そうしますと、このグラマンの問題にまたお尋ねしていかなければならぬのですが、その防衛整備目標というものは、これはあなたの方の機密の書類にでもなっておりますか。機密書類になっておるとするなら、この当委員会が秘密会等にして要求しても、それは提出はできるものですか、できないのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 そこで、今度国防会議が内定したいわゆるグラマン何とかという——私はここでは国防会議が買おうとする飛行機のことを言っていますが、国防会議が内定したグラマンは、防衛整備目標に基く性能と一致しておりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 それでは整備目標の計画ですが、そういう整備目標が立てられるに当っては、どういう性能の戦闘機が何機、どういう性能の対潜哨戒機が何機、こういうような形から割り出されてくると思うのです。そこで重ねてお尋ねいたしますが、そのグラマンは整備目標なり防衛計画なりが要求しておる性能と一致しておるかどうか、こういう点でございます。 〔委員長退席、鹿野委員長代理着席〕
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 日本が次期戦闘機の決定を急いでおった当時、防衛庁ではノ—ス・アメリカンとロッキードが調査の対象になっておる。ところが、ノース・アメリカンは爆撃機なのでその対象から除外されて、庁内ではほとんどロッキード一本に傾いておった、こういうように聞いております。また先般の委員会で岡幸昌君は証人として出て、そう言われております。そこで永盛調査団は主としてロッキードの性能調査のためにアメリカに派遣されることになったのは、庁内でもほとん…
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 この引き継ぎの中のグラマンの性能に関する報告というものは、当然防衛庁として当時非常に重大な問題であると思いますから、その点の報告を資料として御提示願いたいと思います。 それから、このグラマンの決定と非常に関係があることで、先般、事務局長の方では、私の所管外だから答えられない、こういう答弁でしたが、この問題は防衛庁長官の方で委員会で触れておられますのでお尋ねしますが、昨年の十月、アメリカから五十九機か供与を受けた飛行機の…
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 これは、供与を受けたのは四十五機ですか。五十九機じゃないですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 百七十九機は、全部戦闘機なんですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 そうしますと、アメリカから供与を受けるというのは、これはどういうことになるのか、結局簡単な言葉でいえばくれたことだと思う。しかしながら、アメリカでもそれだけのものを外国へやり、日本でもそれを受け入れるというからには、ただこれを供与しましょう、受け入れましょうということにはならない。当然それには手続がとられなければならぬと思う。そうしますと、この供与を受けた四十五機というものは、これはアメリカへ返還したわけですけれども、…
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 この返還した四十五機というものは、返還を申し出ることができるというのは、日本の方から、要らないから返還をしたいという場合もあるだろうし、アメリカの方で、日本の方では要らないようだから返せという申し出もあると思いますけれども、今の御説明では、当然アメリカの方から返したらよかろうということでお返しになった、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 そうすると、これは国有財産として受け入れられたものであるから、国有財産を処分することになるわけですけれども、どういう処分をなされておりますか。さらに、この四十五機に関するレポートが当然あるはずですけれども、このレポートはどうなっておりますか。このレポートを、できるならばあとで防衛庁の方から提示してもらってもよろしいと思いますけれども……。
第31回 衆議院 決算委員会 第15号
○小川(豊)委員 そこで、この返還した四十五機という飛行機は、現在新三菱で作っており、来年の今ごろにはおそらく完成するだろうと思われる三百機の性能と全く同一であるということを広岡事務局長は答えられておりますが、日本で今三百機、日米共同生産協定に基いて作ったとしても、同一なものならば、来年はもうできるのですし、四十五機は一年も野ざらしにしておいたのだから、これを返さないでおくことによって日本では二百五十五機を生産するならば、これは国費もそ…