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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/09/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号

○小川(豊)小委員 さっきの水産庁の問題ですが、次長さん、聞くとまだ次長さんになられて日が浅い、こういうことでしたが、官庁の物品というものは、三十万円以上の購入には競争入札することになっておるとわれわれは承知しておる。さっき申し上げたこの船舶用燃油を、これは一億のものを一東洋石油だけから随意契約で買っていたところに問題がある。私のお聞きしたかったのは、そこでこういうのはやめさせて、ほかの会社を入れたとか、あと同社か指定するものをきめたと…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 検査院の方にお尋ねしますが、検査院のこの指摘した事項に対して、その後是正措置をどうしたか、この点を一つお聞きしたい。これは事後処理状況の概要について説明書をもらっております。それで、説明書をもらった以後の状況について、指摘した事項の処理がどう行われておるか、こういう点を一つ。 それから、失業対策事業の補助金の中の経理当を得ないものという中で、第九五三号—第九六一号の間で、特に三重、徳島、福岡。福岡は三十、三十一、三十…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 それでは、今度は労働省の方にお尋ねいたします。 今私、検査院の方へお尋ねしたわけですが、この指摘された事項の是正措置、これはあなたの方ではどういうふうにやっておるか。ことに、今お尋ねしたように、この説明書以後の事後処理の状況ですね。それから、今やはり申し上げた三重とか福岡とか、あるいは大阪とか兵庫とか、二年も三年も、ある場合には四年も続いて指摘されながらこういう事態を起していることに対して、あなたの方は、一体どういう…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 それから、検査院から失対の方の就業者の作業能率が非常に低い、これは労務管理がよくないんじゃないか、こういうことで、この点にかなり重点を置いた検査が行われたようですが、あなたの方でこれに対する作業能率を高める措置といいますか、そういうことに対しては、どういう方策をとられていますか。

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 これは前歴も、あるいは体力その他の相違もあって、その作業能率を普通の固定した労働者のように上げていくことは困難です。これはわれわれも認めるけれども、指摘された点からいうと非常に低いのだ。従って、もっとこの能率を上ぐべく、あなたの方で十分に改善の努力が必要ではないか、こう思います。 それから次に、ここに一〇五二号で職員の不正行為というのが指摘されているわけです。これは福岡県の不正領得事件です。この点は検査院の方からきわ…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 これは大体処理がついているようですから、これ以上あれしなくていいですが、ここには一件指摘されているだけですが、こういう点はよほど気をつけないと、よく事業主から払ってあるけれどもこういうことがあると言われても、事件にならない事件というものもかなりあるんじゃないかということも想像されるので、この点は十分あなたの方で注意される必要があるんじゃないか。 それから、労災保険の特別会計の方の貸借対照表における未収金十二億一千九百…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 この不納欠損のおそれのあるもの、それからこれに対する——時効になるわけですから——この中断措置をとって債権を確保するということ、これは大切なことだと思う。従って、十分誤まりないように敏速にやらないと、欠損額が大きくなってくる。 それからここに、三十一年度から失業保険給付調査官を設置して改善の措置を講じておる、こう言われておりますが、これは三十一年六月から設けられたわけです。これは三十一年度の決算ですけれども、この調査…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 いま一点お尋ねしますが、作業能率の問題でもう一度繰り返してお聞きします。これは、前歴あるいは体力の相違、いろいろな問題があって、一般の労働者より能率が低いであろうことは私も認めます。あなたの方は前歴とか体力とか、そういうことを言われておるが、賃金の点は今幾らか。これは幾らといっても、それぞれ作業のあれによって違うでしょうが、こういう賃金の算出——これは賃金が、体力や前歴等いろいろな問題もあるから、一般の労務者より低い…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 きょうは十二時半に、与党の方で何か都合があって、切り上げたいというので、私の方も協力したいと思いますから、かけ足でお聞きします。 そこで、これはあとで検査院の方あるいは建設省の方で連絡をとって出してもらいたいと思うのは、この建設省の三十一年度の検査事項の中で、一九〇ページの一般会計の中で九十億八千二百余万円を翌年度に繰り越した、こういうことをうたわれております。この繰り越した額はどういうわけで繰り越したかという説明、…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 では、建設省にお尋ねしますが、検査院の批難事項に対するその後の是正措置、この点について。

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 それから公共事業に対する国庫負担金の交付ですが、この補助金の査定、竣工認定、それから補助工事に対する監督の状況、補助金の精算の促進等、これに対する措置、この点についてお尋ねいたしたいのです。この批難事項に出来高不足、粗漏工事などが指摘されておるわけですが、竣工検査をどういうふうにやっておるか。この場合、現地についてこれは検査をしたのか、書面で検査をされたのか。どういう方式をとって検査をされておるのか、この点をお聞きし…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 これは補助金あるいは工事の予算等を支給するのですから、やはり適正な運用が必要だから、できる限り現地について精査する措置をとるべきではないか。そうでなければ批難事項が出てくる、そう思います。 それから災害復旧工事ですが、これは何年災害のものがまだ未完成のもので残っておるか。批難事項を見ても、二十五年度の災害復旧工事を三、四あげておられますが、これは完了までには六年を経適する、こうなっておりますが、一体どうなんですか。 …

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 地方で予算を立てかえてやっていく、これに対する指導、連絡はどうやっておられるか。

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 それから、日比谷の、道路公団が建設中の有料駐車場、これがその後の工事の進捗の状況。それから、工事は道路公団でやるが、あとの管理経営は東京駐車場株式会社という私企業でやるということになっておるのですが、これは一体どういうわけでこういうことをやるのか。それから土地の使用料は大蔵省が取るのか、東京都が取るのか、どっちが取るのか。もう一つは、道路公団が有料駐車場を作って、その経営は純然たる民間会社がこれをやるという例はあるの…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 これはきっと、あとでまた国会で論議される問題じゃないか。道路公団が作って、これを民間の私企業に、今あなたは一部を経営させると言うが、おそらくこれは一部とは言いつつも、ほとんど全部をやるようになるのじゃないか。そうでなければ、一部をやらせるということはなかなか困難だ。やらせるなら全部やらしたらいい。そこで、こういう問題はかなり問題になって出てくるのではないかと思う。きょうは時間がないので、この点について突っ込んでお聞き…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 私は運輸省とあなたの方で協議して認めるというのは、それは当然そうだと思う。そうではなくて、問題は、こういう観光だけを目的とした道路がどんどん私企業によって作られていくことが、建設省の道路政策とマッチしていっているのか。道路政策に対して影響等が生じてこないか、野放しにやらしていいのかどうかということ。それからこれに対して歩行禁止、歩くことさえも禁止する標識を出しておるということならば、これは一体道路じゃない。自動車道路…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 私はこの問題については、もっとお聞きしたいのですが、きよう十二時半までにどうしてもしまうということなので、十分お聞きするひまがないのだが、もう一つ、住宅公団の用地というのは、住宅公団自身が買うべきだと僕は思うのだが、ブローカーを通じて公団が買っていくところにかなり問題を起しておる。これはあなたも新聞等で御承知の通りと思う。あなたの方には住宅公団の監督のなにはあるはずですが、一体住宅公団に直接買いをやらせる方針なのか、…

日本社会党1959/08/12

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号

○小川(豊)小委員 この問題はあとに残しますが、公団の用地を所有者から、たとえば坪千円か二千円で買い取って、公団はそれを三千円なり四千円で買い取っているというならば、ブローカーをどんどん育成するのは公団じゃないですか。しかも公団とそのあっせん業者との間にはいろいろな問題が起って、司法事件になっている問題がある。この問題はもう少し掘り下げたいと思いますが、きょうは時間がないからやめます。 委員長、今の有料道路の問題、それから公団の問題等は…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 今、防衛庁長官から、次期戦闘機が四月十二日に内定しておったものを白紙に返され、さらにあらためて調査団を編成して派遣し、その調査団の報告に基いて国防会議を開いて決定する、こういうように経過の御報告というか御説明があったわけですが、これは非常に簡単な説明で、これでは、あれほど一世を騒がせ、またかなりの疑惑も持たれたこのグラマンあるいはロッキードの問題等、一体なぜグラマンが内定したものが、白紙に返らなければならないのかこの…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号

○小川(豊)小委員 これは、この委員会で問題になったときに、千数百億の国費を使って、しかも日本の重要な防衛に充てようとする飛行機を購入するのだから、もっと慎重でなければならないのじゃないかということで、われわれはこのグラマンなりロッキードなりのアメリカのその当時における状況を調べられるだけ調べて、この委員会で質問しておるはずです。そのときに、当時調査にも行かれた佐薙幕僚長でしたか、これはグラマンがいいんだということを一歩も譲らずにこの委…