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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 先ほどお尋ねしたときには、これは確実な担保はとってあり、輸出のものに対して金融をしているのだから返済にそごはない、こういうことである。今、御答弁を聞いていると、不況になって七年という期日を置いた。これは初めから七年ではないはずで、もっと短かかった、それを七年に延ばしたのだろうと私は思う。あなたの方は、回収が困難になったから償還期限を延ばしてやる、だから建前上からいえば、償還は支障なくいっていると言いますけれども、期限…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 次に、もう一点お尋ねしたいと思います。ことしの春の国会で、フィリピンに対する木下商店のプラント輸出が問題になったことは、御承知だと思います。これは鉄鉱開発のための貸付と現物ブラントの提供であったのですが、三十年の十一月に百八十万ドル許可になっております。三十三年の九月で三十三万二千ドルの回収があって、残高が百四十六万ドルあったわけです。このとき大蔵省の為替局長が、この返済は大体据置期間を含めて五年程度と答弁されておる…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、五年程度という御答弁でしたし、三十年の十一月に許可になっているわけですから、これは五年間には完済される、こういうことになりますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 私はその他個々の問題でお尋ねしたい点がありましたが、これは答弁が困るという話ですから、輸出入銀行に対する質問はこれで終ります。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、返済が延びるような融資先に対しては条件を緩和して期限を延長している。従って、延滞等になるものは、これは一件もないわけです。これはわかります。そこでお尋ねするのは、それならば、あなたの方の貸付件数の中で条件を緩和したものは何件ございますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 この専売公社の益金というのは、千百億あるいは千二百億というものを国庫に納付しているわけです。この金額は所定の五月という期日に納付されているわけですが、これを見ると、金はあなたの方では二十九年度には八百六十七億、三十年度には五百三十八億、三十一年度には四百六億というのであって、金が納付金の千百億なり千二百億なりに足らないから、国庫余裕金を借りてあなたの方では益金として納めている。こういうことですが、この不足額は年々増加…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、タバコ等の在庫は非常にふえているから、たなおろし資産がふえますから、あなたの方では国庫に益金が納められないから、国の余裕金を借りて納めている。そうなってくると、これはたなおろし資産が非常にふえてくるわけですね。そこで、国博余裕金を借りる場合の利子は、幾らお払いになりますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 あなたの方では、国庫に納付する益金というのは、これは預託してある形になっておりますが、この預託に対する利子は幾らですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 それでは、これは行政管理庁の方にお聞きしたいのですが、私はこのたばこ益金というのは、一種の消費税だと考えるのですが、これはどう解釈したらいいのですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 専売公社という、大蔵省から切り離して一つの公社になった。これは私は独立企業の体系を作るために専売公社というものが作られたと思う。そういう専売公社が、今度は国庫に対する預託金も無利子だ、国庫からの借入金も無利子だということになると、この点では私は独立企業の形態ということは言い得ないじゃないかと思うわけですが、この点を総裁はどうお考えになっておりますか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 今のあなたの御答弁は、それはおかしいのだが、それを直すにはこうしなければならない、こういう御答弁ですが、それをどう直す、こう直すは決算委員会でなくて、むしろ大蔵委員会なり、あるいはその他でやるべきであろうと私は思うのです。ただ、私から言うなら、たばこの在庫が今三十カ月もある。これは結局たなおろし資産がふえて益金が払えない。それで国庫から借りるというならば、在庫金融を受けていることになって、在庫金融に国庫余裕金を使って…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 行管では、予算の運用に当って流用が行われた、あるいは非合理的な支出があるからという指摘をしているわけです。そこで、あなたの方では、予算はどんどん流用してよろしいということになっているからわれわれの方ではやっている、従って行管の指摘に対しては了承していない、こういう御零答弁ですね。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうなると、行管の指摘というものは正しくない指摘であった、こういうことになるわけですが、行政管理庁の方の御見解はどうです。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 この行政管理庁が指摘された監察結果は、当時の河野長官から閣議に報告をされて、閣議はこの監察報告を了承して、大蔵省及び専売公社に経常改善勧告を行なったのであります。ところがあなたの答弁では、どんどん流用してもいいということになっているから、私の方はそういうことにはかまわずにどんどん流用している、こういうのですが、それでは、あなたは一体閣議の決定を無視しても流用していくつもりですか。総裁、どうですか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 さらに、この専売益金の中には消費税相当分と企業利益相当分との区別がない、従って非企業的な性格に陥っている、ゆえに標準原価を設定し、経営等理が十分できるようにせよということをいわれているわけです。 そこで、お尋ねしたいのは、この勧告に従って標準原価を設定したかどうか。したとしたら、それが経営管理に数字上どんな反応を示しているか。この点をお尋ねしたい。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 これは三十一年度の十二月十八日にに勧告を受けたのですから、その三十一年は別として、標準原価の設定をあなたがなさったというわけですが、それはこの勧告を受けてからいつごろそういう標準原価を作られましたか。

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 そうすると、ちょっとおかしいですね。これは管理庁の報告では、標準原価がないから標準原価を設定しろ、そして経営管理を十分にできるようにしろ、こういうことがあるのでありますが、あなたの方でやってあるとすれば、そのときの監査を見るときに、あなたの力で説明が足りなかったかどうか。そういうことになるわけですが、この点はそれ以上触れません。 次に、固定資産の投資が生産施設よりも非主席施設に増加してきている。そのために資産の回転率…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 これはいけなかったのだから、あやまるほかはない、あやまったものを何をか言わんやですが、あなたの方では、こういう専売公社という企業体の予算の立て方、使い方に対する仕事の処理が少し甘過ぎはしないか。専売公社がやるのだからいいのだ、こういうような考え方があるのじゃないですか。もし、あなたがどうしても必要ならば、くれないからやむを得ないから流用しておるのだ、そういうばかなことをやらないで、あなた方にはりっぱな方々がたくさんお…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 今の御答弁を聞いていますと、これは指導なりあるいは金融措置なり、援助政策なりで、できることなので、一つのものを専売制に持っていくというからには、もっと重要な根拠がなければ、そう簡単にやるべきじゃない。台湾を領有した当時にこれを専売にしたのは、わかるのです。というのは、需要のほとんどが台湾でまかなえたのですから、これはわかるけれども、今日台湾を失っている日本で、ショウノウを専売として保持していかなければならないという理…

日本社会党1959/10/09

第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○小川(豊)小委員 私は、ショウノウなどがどうしても専売制にしなければならない論拠がはっきりしているならば、それによって赤字が幾ら出ても仕方がないと思う。そうではなくて、私の言うのは、赤字とは別に、シュウノウを専売制にする論拠というものはなくなっているのじゃないか。専売制というのは、そうたやすくしくベきじゃないのです。ショウノウの問題は、そういう点から専売をやめてしまう段階に来ているのではないか。こういうことを私は考えて、今お尋ねしたわ…