小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 それでは重ねてお尋ねしますが、検定料というのは、今あなたは三円七十五銭とお述べになりましたが、これは三円しか払っていません。三円だと思いますが、これはまあいいでしょう。そこで、この検定というのは、そうすると、政府の米を卸売に売るわけでしょう。売る場合に、保管の中で、あるいは輸送の中で、損耗等が生ずるから、それでは問題が起こるから検定する、こういうことでしょう。そのために必要だから検定する。検定と言うけれども、検査するわ…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 それならばお尋ねしますが、検定協会というのは、どういう権限、どういう資格、どういう人でできているものですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 財団法人ならば、やはり役員があり、理事があると思うが、理事はどういう方ですか。そこで読んで下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 どういう方か、名前を言って下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 それはあるはずですよ。おかしいですよ。それで、これは財団法人で、法律的な権限はない。そうすると、米屋さんが任意に了承して出しているという形になるわけですか。検定料というものは、これは払わなきゃならないものだ、こういうことになって、一俵三円ずつ——それで、これは卸と小売の段階で、どっちでも払っているじゃないですか、小売の段階でも三円を払っていませんか。卸だけですか。もし卸と小売と払っていれば、六円になる。その点はどうです…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 そうすると、なおお尋ねしますが、各村や町にある米屋さん、あるいは農協、これは小売じゃないですか。あれはみんな卸ですか。農協等が自分の組合員の中に足らないのを配給することがあると思う。そういうのは卸じゃなくて小売だと思うが、これらも三円ずつ検定料金を払っておる。これはもうちゃんとついてきちゃっている。そうすると、小売の段階では取らないから、ああいうのは小売じゃなくて、卸なんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 そうすると、この三円は、卸ではそれを小売に転嫁しているわけですね。小売からは取らないけれども、小売は払っているというならば、転嫁をしていることになると思いますが、そういうことは許されておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 そうすると、この三円という検定料は膨大なものです。政府の買い入れ米の数からいったら、七千万俵くらいになるでしょう。それが一俵三円ずつでは、大へんな金額になる。こういう検定をするこの検定協会というのは、一体——今の御説明によると、苦情処理所みたいな感じもするんだが、問題ができたならば、その苦情を処理してやるのか、それとも、ずっと検査をして、これは差しつかえないものとする事業をやるのか、これはどうなんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 私にはわからない。というのは、いろいろ聞くと、さっきあなたが言った大阪の方の米屋さんの方からいうと、その三円という検定料というものをみな米屋さんは一俵当たり取られるのだが、それは政治活動資金になっているんだ。そうして、われわれが要求している、一俵八十円か九十円でできますということの建議というものも、顧みられない。しかも、四年か五年間、登録がえはすべきであるにもかかわらず、登録がえは一回も行なわれていない。消費者段階は行…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 そうすると、検定協会にはいらなければ、三円は払わなくても済む、こういうことですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 ちょっとおかしいのですが、一俵三円というのは、もう配給の手数料の中に見込まれてしまって、この百三十一円九十八銭というのが出ておる。だから、当然とられてしまっておるわけです。それが払わなくても済むというのは、一体どういうことなんですか。一つもわからないのだが、もう一回わかるように説明して下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 その米は、消費者の配給手数料としてこれは差し引いていかれるわけでしょう、差し引いてあなたの方で卸屋さんに渡すのでしょう。差し引いて売るならば、それにはこういう経費というものは一切入って、差し引かれてしまっているのです。差し引いているじゃないですか。それが払わなくても済むというのは、どういうわけなのですか。わからないのですが、説明して下さい。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 そこで大へん時間も大切ですから、要約して申しますと、私の疑問に思っているのは、食管会計の非常な赤字が出てくる。これはあなた方も年々この点で頭を悩ましている。従って、食管会計の赤字というのはどうしたら減らすことができるかということは、当然お考えになっている。そういう中で、消費者配給の手数料というものは、たとえば、あなたの方では小売のとり方によって違うとか違わないとか言うけれども、八十五円なら八十五円でできるという建議が農…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 その後、私はこの配給の関係を注目して見ておったわけですが、これはこの前の国会で公正な配給をするという言明であるから、それを信じているわけだし、今でもその点は信じております。しかし、今度一方業者からの話を聞くと、いやそうではないということも聞いております。具体的にどうだということは聞いておりませんから、申し上げません。これは三十三年度に入りますが、あらかじめその点をお聞きしておきます。 最後に、会計検査院から出された批難…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 今双方の意見の食い違いがあったのでお尋ねしたのですが、ことにこの四〇三などは千五百五十万円の不経済になっておるので、食糧庁の方で十分こういう点については今後留意していってもらわなければならない。それから意見の相違がありますが、会計検査院と農林省の見解の相違というものはちょっと問題なんだけれども、問題自体はごく小さい問題だから、今後そういうことをなからしめるように、十分一つ注意してもらいたい、こういうことでいいと思います…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 これは、きょうの農林省とは関係のない問題です。私、この問題は理事会で御相談願おうか、こう思っておったわけですけれども、理事会はきょう開かれなかったし、また要求して開いてもらってもいいと思いましたが、あえてきょう委員会で発言させてもらうのは、今まで戦闘機問題にしても賠償の問題にしても、これは決算委員会としては非常に重要な問題なんです。それを田中委員が自分で克明に調査されたという努力に対して、私どもは敬意を払います。けれど…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 私は、田中さんに理事会でいつでもごまかされて、出すといってもなかなか出さないから、委員会で速記をとってもらいたい。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 私は田中さんはずるいと思う。今までも、戦闘機の問題でもかなりの資料を持っていて、そうしてちらつかせては、社会党はいくじがない、つき方を知らないとか言う。われわれは、党へ帰れば怒られる。今度だって、これは日本工営の久保田という人が一応外務省の公務員として公用で出張して、そうしてまた事業者としての使い分けをして、賠償に関係して巨額の設計料を取ってきたということを田中委員が自分で調査して、そうしてそれをタイプして持ってきて、…
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 私は田中委員が出されたのは、それが事実ならば、おそらくこの国内に大きな問題として登場する問題であると思う。従って、これは委員長、あなたも圧力はかかってくるのではないかということを言われた通り、私もそう考える。そう考えておるがゆえに、やはり党の人だから、事件をはっきりさせるよりも、党の立場を立てなければならぬということで、田中さんは引っ込めるかもしれない。そういうことでなく、やはり国家のために出すべきである、決算委員会の…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○小川(豊)委員 永野さんにお尋ねします。永野さんは川崎航空の副社長として、次期戦闘機の決定については会社を代表して、いろいろな経過を承知され、運動なさっておる立場であると思いますが、戦闘機決定についてのあなたの会社における役割をお尋ねいたします。