小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小川(平)委員 しかし現実にもうかつてしかたがないというような事態が出て参りました場合に、放置させないといいましても、法律にその規定がない以上は、これを国に納付するというようなことはできないのじやないかと考えられます。まだ今の御答弁必ずしも納得できないのでありますが、一応これは承つておくとしまして、もう一つ、この法律案を一読してだれでもただちに感ずるであろうという点は、この八十二条の四に規定をしておる引受け限度三百万円というのはバラン…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小川(平)委員 さきに私が例を引いて申し上げましたのは、保険金額五十万円の場合にもなおかつこういう危険がきわめて容易に起り得るという結果になつて参ります。また今お話のありましたように、この点についてはひとつ正確な資料を御提出願いたいと思つております。普通の民間保険会社の場合は平均して三十万円とかなんとかいうことになつているようでありまして、現実には三百万円などというのはきわめて蓼々たるものであるように聞いております。そういう実際の状態…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○小川(平)委員 どうも御答弁によれば、これは本来無出資であるのが建前である。それでけつこうなんだが、それもいかがかと思うから、一応責任の帰趨を明らかにする意味において出資をさせることにしたんだという御説明で、われわれの認識とは非常な大かな隔たりがある。それにもかかわらず、何なら諸君の期待に沿うようにしてもいいというお言葉で、これまた非常に意外な御答弁でございます。せつかく暑い中を精励されて法律案を出されたのですから、そんなに何も安売り…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小川(平)委員 時間が非常に限られておりますので、簡単に一、二点だけ、お尋ねをいたしておきます。 この公庫の設立が、協同組合の育成助長をして行く、中小企業の組織化協同化という政策の基本的な線と背馳するのではないか、こういう議論はこの前の国会から繰返し何度もなされた議論でございます。今ここでそれを繰返そうとするつもりはございませんが、こういう中小企業の協同化促進という政策を実行して行くための、いわば政策機関として設立をされた商工中金に対…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小川(平)委員 お話はよくわかります。また組合大衆の貸付を厳密に商工中金に限るというようなことは、技術的にもあるいは困難なことだと存じます。少くとも中小企業の協同化を促進するために、わざわざ中金というものをつくりました以上は、これをディスカレッジするようなことがないように十分御配慮願いたいと考えます。もう一つの問題は、信用組合にはどういうルートで資金を流されるつもりでありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小川(平)委員 商工中金を通じて資金を流して行きます場合に、従来いろいろの方面から、通常の協同組合に対しますよりははるかに峻厳な条件を適用される。保証人を立てた上に担保を とる。しかも非常にやかましい。こういう例をしばしば聞くのであります。そこで今のお尋ねの趣旨はよくわかるのでありますが、今後も中金を通じて金を流して行くということであれば、かような点に何かの配慮がなされなくてはならない。それによつて資金が円滑に流れて行くような方法をと…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○小川(平)委員 この点は信用組合の側では連合会のようなものをつくつて、ぜひそこを通じて流してもらいたいという強い要望もあるようでございますが、ぜひただいまの御答弁の趣旨を的確に実行していただくように希望する次第であります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小川(平)委員 今まで問答を承つておりまして私申し上げるのですが、これは率直にあやまちをお認めになつた方がよろしいと思う。あなたは御出席になつておりませんでしたが、あなたの方の官房長がおいでになつて、これは間違いでした、適切な善後措置を講ずるからということをここで言つているのです。いろいろおつしやいましても、これに法律によつて用途を特定している金を何となくこの公庫の中にぶち込んでしまつたということは、明らかに慎重を欠くやり方で、これか…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小川(平)委員 法律違反であるかないかということはさておきまして、今もあなたのお言葉にありました意識的にやらなかつた云々は、法律が厳として存在しておるのに、その法律を意識なさつておらないということは、すこぶる慎重を欠いたやり方であると言わなくてはならない。次回からこういうことがたいようにお願いをいたしたいと思います。それから事実上中小企業の範疇に入らないメーカーに対して支障のないようにする。回収金その他でやるというが、これは具体的には…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○小川(平)委員 回収金がどのくらいあるのか、そうしてそれが将来の資金需要を十分充足し得る程度のものであるかどうか、そこの数字を私は伺つておる。ただいまその点の御答弁がありませんから、その点を明らかにお示し願いたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○小川(平)委員 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に関しまして、附則第一項のうち「昭和二十八年八月一日」とありますのを「公布の日」に改めたいのであります。ほかでもありませんが、今次の九州地方の水害に関しまして、一日も早く本法案の実施を希望いたしますので、この趣旨からこの改正を希望いたしておる次第でございます。
第15回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(小川平二君) 只今提案されました国土調査法の一部を改正する法律案につきその提案理由を説明いたします。 国土調査法は、国土の開発、保全等に資するため、国土の実態を科学的且つ総合的に調査することを目的とし、昭和二十六年六月一日から施行されましたが、爾来関係機関、特に地方公共団体等の本事業に対する積極的熱意は次第に高まり、又本年度補正予算に国土調査の補助金が計上せられる等各般の態勢が整備されて参つたのであります。 然るところ、本事…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○小川政府委員 ただいま提案されました国土調査法の一部を改正する法律案につき、その提案理由を説明いたします。 国土調査法は、国土の開発、保全等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的とし、昭和二十六年六月一日から施行されましたが、爾来関係機関、特に地方公共団体等の本事業に対する積極的熱意は次第に高まり、また本年度補正予算に国土調査の補助金が計上せられる等、各般の態勢が整備されて参つたのであります。 しかるところ、本…
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○小川政府委員 まず最初の御質問に対しまして補足的に申し上げまするが、先般肥料対策委員会から政府に対しまして、外炭の輸入、あるいは電力割当の増加、あるいは金利の引下げ、その他一連の措置をとるようにという要望があつたわけでございまして、政府においては、これを実現するために鋭意努力をいたしておるわけです。肥料のメーカーといたしましては、政府が今後とるそういう措置に対応しまして、それによつてコストが低下する度合いに応じて、また同時にこれを交換…
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○小川政府委員 コストの問題につきましては、先般御報告申し上げました通り、川北さんを委員長といたします小委員会を設けまして、短期間の間にできるだけ正確にコストを捕捉すべく努力をいたして来たわけでございますが、いずれも肥料の専門家、あるいは肥料について一見識を有する方ばかりでございますが、コストの計算ということになりますと、非常に専門的な知識あるいは技術を要する仕事でありまして、小委員の方々にせつかく御努力を願つたのでありますが、どうもう…
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○小川政府委員 農林政務次官の答弁と私まつたく同様に考えております。
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○小川政府委員 ただいまの御意見ごもつともと存じます。肥料対策委員会におきましても’当面の春肥の問題につきましてはようやく解決のめどがつきましたので、とれから先は日本の肥料工業をもつと合理的な基礎の上に立たせるためにどういうことをやつたらいいか。多少恒久的、長期的な観点に立つた対策を検討して行く段階に入つているわけであります。ただいまの御意見のごときも委員会で取上げられまして検討されることになると存じております。
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○小川政府委員 委員会が発足いたしましてからほどなく、とにかくメーカーの方からこの辺が平均的なコストであるという数字を出してもらおうじやないかということになりまして、数字の提出を求めたことがございます。これが資料になりまして配付をさ、れたのでありますが、委員会の委員に対してだけ極祕に配付されたようなわけであります。まことに恐縮でございますが、ただいま手元にその数字を持つておりませんので、今お一話のございました数字が、そのときメーカーの方…
第15回 衆議院 農林委員会 第22号
○小川政府委員 経済審議庁といたしましては、先ほど政府委員から答弁申し上げましたように、小委員会を信頼をして人選等はおまかせをいたしたわけでございますが、太田さんが東海硫安の顧問会計士であるかどうかという事実は、私ども存じておりませんので、さつそく取調ベることにいたします。但しこの委員会の委員の人選にいたしましても、消費者、生産者、第三者と、あまねく各方面の代表者を人選いたしておるようなわけであります。先ほど委嘱しました専門家も三名おる…
第15回 衆議院 農林委員会 第19号
○小川政府委員 ただいまるる御要望の御趣旨は十分に了承いたしました。従来政府がこの価格の引下げに対して熱意を示しておらないというお言葉でございましたが、今般肥料に関して審議会を設けまして、先般来申し上げておりますように、委員を督励いたしまして勉強を願つて、最短期間に具体的な結論を出すべく努力いたしておりますのも、ただいま御要望の線に沿つて行きたいと考えているからにほかならないのでございます。この委員会も何分発足早々でありますが、審議を急…