小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 御答弁によりますると、輸出承認制を活用して協定が実質上十分有効であるようにすることができる、こういうお話でありますか、具体的にはどういうことになるのでありましようか。この業者間の協定あるいは組合の設定した基準にいささかでもはずれるものに対しては、輸出の承認を与えないというふうなことになるわけでありましようか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 そういたしますると、具体的に組合のとりきめたところの価格よりも、いささかでも低い価格でアウトサイダーが契約したというような場合には、輸出の承認を与えない、かように解してよろしうございますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 今日の段階におきまして、アウトサイダーを強制するということができにくいという事情は、われわれもよく了承をいたしておるのでありますが、さりとて、輸出承認制の運用によつて事実同じような効果を上げよう、こういうやり方というものは、おそらく政府自身も好ましいやり方とはお考えになつておるまいと思うのであります。やかましく申せば、取引自由の原則をこういつた行政措置で制約する上いうことは、一つの問題であるといわなければならないとも思…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 それから本案によりますと、輸出組合を構成するもの、あるいはまた第五條によつて協定を締結することのできるものは輸出業者に限定されている。この点もいろいろと各方面から指摘されておることなんでありますが、もちろんメーカーを無條件に加入させる、あるいは協定の締結を許すということになりますると、国内取引において独禁法との関連も考慮しなければならないし、対外的な影響というような点で、慎重な考慮を払わなければならぬ微妙な問題も出て来…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 それからこの法律によりまして、先ほど次官のお言葉にもありましたように、小組合が濫立する、こういう結果を招来するのではないかという点が危惧されておるのでありますが、私どもの考えといたしましては、原則としては地域的には全国一円、それからまた品目といたしましては、繊維とか、農水産物であるとか、こういつた大きな、いわばグループ別の組合の設立がなされることが望ましいのではないか、かように考えておるわけでありますが、大体この点につ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 それから外国人の貿易業者の問題でありまするが、外国人の輸出業者も、この法律に関する限り、日本人の輸出業者との間に何らの差別もないものと解釈してよろしいのでありましようか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 それから、この輸出組合は平等の議決権を持つておる、こういうふうになつておるのでありまして、ちようだいしておる資料にも、民主的な組合というふうなことが書いてある。なるほど民主的といえばまさに民主的でありましようけれども、事実上、たとえばその品目の輸出の非常に大きな部分がきわめて少数の大きな輸出業者によつて行われる、少数の輸出業者の占める比重が圧倒的に大きい、こういうような部門におきまして、平等の議決権を持つ組合を設立させ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 最後に、輸入に関しましても、この法律と同一趣旨のもとに、取引秩序の確立のための法律を制定する必要がありはしないか、こういう法律を必要とするような事情が存在をしておりはしないかと思うのでありますが、政府においてはこれらの点を御研究になつておられるか、あるいは一歩進んで、何らか具体的な構想を持つておいでになるか、こういう点を承らしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第39号
○小川(平)委員 なおこまかい点に入りまするといろいろお尋ねをいたしたいことがございまするが、冒頭に申し上げたような趣旨からいたしまして、質疑はこの程度にとどめたいと存じます。 最後に一言、御注文を申し上げたいのでありますけれども、この輸出入関係の資料の配付について、いま一層の御留意をぜひお願いをいたしたいと思うのであります。たとえばこの法案の審議に際しましても、例のアメリカのウエツブ・ポメリン法関係の資料のごときはせめて配付していただ…
第13回 衆議院 本会議 第34号
○小川平二君 ただいま議題と相なりました特許法の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 従来わが国におきまして特許権等を享有できる外国人は、わが国に住所もしくは営業所を持つている者か、あるいは工業所有権保護同盟條約国の国民またはこの條約国の領土内に住所または営業所を持つている者に限られたのでありまして、その他の外国人に対しましては一切特許権等の享有を認めておらなかつたのでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○小川(平)委員 ただいま議題となりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、自由党を代表いたしまして賛成の意を表するものでございます。今回の改正に際して取上げられました諸点は、いずれも中小企業等協同組合法実施の当初から強く要望しておつた問題ばかりでございまして、今回これが改正を見ましたことは、いわばむしろ遅きに失したと申しても過言でないと思うのであります。そこでこれらの諸点につきましては、私は無条件に賛成の意を表す…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○小川(平)委員 一点だけ簡單にお尋ねをいたしておきます。 この事業協同組合に受信業務をも行わせるべきであるということは、中小企業等協同組合法制定の当初から要望の存した点であります。組合を資金的に強化する、組合員の結束の強化をはかる、こういう観点からいたしまして、今回の改正に際してもその実現が期待をされておつたことは、先刻今澄委員が指摘された通りであると思うのであります。これについてはもちろんいろいろな観点からする反対の意見もあるのであ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○小川平二君 議題となつております木船運送法案に関して、通商産業委員の立場から、特に明らかにいたしておきたい問題がございますので、あるいはすでに同趣旨の質疑が行われたかとも存じまするが、以下二、三の点について簡単にお尋ねをいたします。 その第一点は、いわゆる標準運賃は、実際問題としてどの程度に決定をされる見通しであるか。もちろんこれは航路の性質であるとか、そのほか諸般の條件を考慮に入れて決定をされることでありましようから、画一的には参ら…
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○小川平二君 第二に、標準運賃は事実上統制運賃ではないのか。もししからずとすれば、当然相当大幅な彈力性が付與されておらなければならないことだと思うのですが、どの程度上下したときに勧告が行われるか、この点についてお尋ねいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○小川平二君 今の御答弁の中に、特別の場合を除きというお言葉がございましたが、どういうふうな場合を予想をいたしておいでになるか、例示願えれば幸いであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○小川平二君 第三に、政府が取引の過程においてこれに干渉をし、関與をして、運賃を是正する措置を行う、こういうことが起り得るのかどうか、この点について伺いたい。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○小川平二君 最後に標準木船運賃を設定する場合、それから取引の是正等の勧告をする場合、いずれの場合にも関係官庁と協議するのだという御答弁でありましたが、このことに関しては法律案に規定がないようであります。これについては関係官庁とたとえば覚書を交換をするというふうな措置をおとりになるのであるかどうか、この点をお尋ねいたします。
第13回 衆議院 運輸委員会 第22号
○小川平二君 けつこうであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小川(平)委員 当面の電力不足に対処しまして、自家用発電の活用が喫緊の問題であることは私が申すまでもないことであると思うのであります。それにもかかわらず現在なお少からざる遊休の施設がある。あるいはまた現に自家発電をやつておるところにおいては、いずれも非常なコストの増高に苦しんでおるという実情でありますのは、まことに遺憾なことだと思うのであります。もちろんこのことはあらゆる産業部門に共通の問題であると思うのですが、たとえば肥料工業におき…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小川(平)委員 御説明概略了承いたしました。それからまたこれを解決して行く上にいろいろな問題点がある、困難があるということも了承いたしましたが、とにかくこの問題はもう一刻も猶予を許さない、遷延を許さない大切な問題であると思うのでありまして、私承りたかつたことは、最初に申し上げたように、安本においてすでに具体案を作成しておられる。そうして通産省あるいは公益事業委員会と折衝を開始されておる、かように聞いておりますので、そういう具体案があり…