小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小川(平)委員 そういう資料がありましたならば、ただちに本委員会に御提示を願いたいと思いますが、御提示願えますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○小川(平)委員 これでやめますが、私の手元に十一月二十九日付の産業局電力課でございますか、自家用火力発電の運用方針というものが来ておりますが、とかくどうも委員会でお尋ねしても、研究中であるとか、まだ成案を得ておらないということで、しかも数日後に新聞に発表される。新聞の発表はうそかと思つておると、実際その通りになるということが一再ならずあるのでありまして、この際くどく申し上げませんが、一応の案がおできになりましだならばこの委員会に御連絡…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小川(平)委員 一、二補足的にお尋ねいたしたいと思いますが、この法律によつて技術向上促進のために、三年間の均等の償却、それから機械設備の近代化のために初年度五〇%の償却、いずれも特別短期償却が認められておるわけですが、これによつて生ずる国税収入の減少をどのくらいに予想しておられるか。それからまた地方税の収入に及ぼす影響、すなわち第五條によりまする固定資産税の課税免除及び不均一課税のために生じて来る減収、それから第七條の機械設備等の近代…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○小川(平)委員 けつこうです。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○小川(平)委員 議題となつておりまする輸出信用保険法の一部改正案につきまして、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 輸出信用保険制度は、昨年六月実行に移されましてから、すでに一年有半をけみしておるのでありまして、その間朝鮮事変以来の複雑多難な国際市場の動向に対処いたしまして、わが国の輸出を促進伸張するための画期的な方策として顕著な効果を上げて来たのであります。講和條約もすでに調印を見、自立態勢の急速な整備が要請されます今日…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○小川(平)委員 午前中大蔵委員会との連合審査におきまして、主たる論点がすでに出尽してしまつておるように思いますので、比較的軽微な問題につきまして、二、三補足的にお尋ねをいたしたいと思います。 第一に、今回の改正法はいつから実施されるお考えであるか伺いたい
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○小川(平)委員 第二十八條の三あるいは二十九條の四号の大部分を削除された理由を伺いたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○小川(平)委員 要するに、存在の意義が消滅したという理由で、削除されたのだろうと思うのですが、それならば出資に関する規定、あるいは債務発行限度に関する規定のように、必ずしも現状に即しておらないと思う規定を削除されずに、存置しておやりになるその理由は、どういう点でありますか承りたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○小川(平)委員 ご説明了承しました。最後にこれもはなはだ軽微な問題ですけれども、農林中金と商工中金との所属組合の業種の限界は、どういうことになつておるのか、御説明を願いたい。たとえば、製粉事業は農林中金、バンをつくるのは商工中金、あるいはまた植林事業は農林中金だが、製材は商工中金ということになつておるようであります。これはいかなる基準によつてこういう区別をなさつておるのですか、この点を承つでおきたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○小川(平)委員 了承いたしました。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○小川(平)委員 議題となつております輸出信用保険法につきましては、制定の当初から将来適当な機会に愼補リスクの範囲を擴張して行くべきであるということが要望されて参つたわけでありますが、今回当面喫緊の問題であるところのプラント輸出促進のための改正が提案されましたことは、まことに時宜にかなつた措置であると存ずるのでございます。そこで法律案につきましてお尋ねをいたします前に、このプラント輸出に関連する問題、それからまたこのプラント輸出のいわば…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○小川(平)委員 先ほど来の御説明を了承いたしました。なお補足的にお尋ねしたいことがございますが、質疑の通告者がたくさんありますのでこの程度で打切らしていただきます。 ただ一つキャンセルに関する保険でありますが、先ごろ風早委員からも希望の開陳があつたのでありまするけれども、この問題につきましては、この法律の制定当初から、各方面から強い要望が示されておつたようであります。これが急速に実現できない理由としては、当時はいわば盲貿易の域を脱して…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○小川(平)委員 私は先刻から政府の御答弁を承つておつたのですが、これは政府に熱意が足りないとかなんとかいうべき筋合いのものでは決してない。加藤君の御質問のごときは、現在日本の貿易は不振であるが、その対策いかんというまことに空漠たる質問である。もつと具体的に御自分で勉強なさつて、ポイントを突いた質問をなされるならば、これに応じた的確な御答弁があるに違いない。さような空漠たる質問を卒然として出され、これに対して熱意がないとかなんとか非難さ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 最初に、やや特殊な問題でありますが、ひとつお尋ねをいたしたい。先般来新聞その他で伝えられるところによりますと、時計の大量な密輸入が行われておつて、これが街頭に氾濫をして、公然と販売をされておるといいます。大百貨店にもこの種の密輸時計が現われておる。また知識のない小売業者等の中には、あたかもこれらの時計が合法的に輸入されたものであるかのごとく心得て、平穏公然に販売しておるということも聞いております。聞くところによりますと…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 この話を特に調べたことがないという御答弁でありまするが、今申し上げまする通り、かほどの大量のものが公然と販売をされておるということは、これは国産保護の見地とか、財政収入の見地とかいうことはさておきまして、国の体面にかかわる、威信にかかわる非常に大きな問題であると思う。これについて何事も御存じないということは、いささか御答弁が受取りかねるのであります。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 これにつきましては、冒頭申し上げた通り、過般来各種の新聞等に報道されておる。通産省においても機械局の担当官が意見を述べておるのであります。きようは機械局の方にも御出席を願うように御要求を申し上げておつたが、何ゆえ出席をしていただけないか承りたい。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 ただいま密輸の行われるルートについて御説明がありました。その問題はさておきまして、これらの時計が公然とまとめて販売されておるという事実に対して、いかなる措置をとられるつもりか。私はこの問題について、現行の法規がどうなつておるか、詳しく調べる余裕がなかつたのでありますが、この種の品物を公然と店頭に掲げて販売しておるということは、いわば贓品の故買に類することであつて、没収することも当然できてしかるべきではないか、あるいはま…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 もちろんもとを押えるということが、文字通り抜本塞源的な対策ではありましようが、先ほど申し上げた通り大きな百貨店等でも公然と売つておる。こういうことはもちろん国の体面に関してまことにおもしろくないと思います。今犯意云々という言葉がありましたが、反復して同じことを繰返している者に犯意がないということはとうてい言えない。また実際密輸されたものがあるかどうか認定が困難であるというお話ですが、最近時計に対しては輸入の許可が特殊の…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 私もこの問題につきましては、今後いろいろと調査を進めてみたいつもりでおりますが、何と申しましてもかような状態で放置しておかれるということは——申すまでもなく日本はいずれの国の植民地でもないのですから、何よりも国の体面を損うことが大きい問題であると思います。たれの遠慮気がねもいらないことでありますので、よほど腹を据えて、できるだけ徹底的な措置をとつていただきたい、このことを切望いたします。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 それではただいまの問題はこの程度にいたします。 次に最近輸入契約の不振が各方面で非常に憂慮されておるようであります。七——九の外貨予算等もろくに使われておらない。外貨もだんだんふえて来ておる。これに対しまして輸出の方は七月以来漸増の傾向にある。言うまでもなく、こういう状態で放置しておきますれば、昨年同様買付のチヤンスを失する。国際価格がだんだんまた上向いて来ているときでもありますし、再び昨年の轍をふむ、同じような失敗を…