小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 業者に対してできるだけ輸入するように勧告をしており、まただんだん輸入も増進して来るであろうという見通しを持つておられるということをただいま承つたのですが、それ以外に輸入促進のために通産省としては積極的な手を打つておられるかどうかを承りたい。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 一体この輸入を不振ならしめておるところのいろいろな原因を取除く努力をされないで、ただ業者に輸入しろしろと勧告されても、これは一向実効が上らないと思いますが、今後においても、しからばただ形勢を観望されるだけで何ら手をお打ちにならない、こういうことでございますか。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 今日この事態を生じましたことは、ただいま御説明があつた通りいろいろな事情がございましようが、今のお言葉にある通り、あつものに懲りてなますを吹く、これが一番大きな原因であつたのではないか。どうも今日まで政府の貿易政策というものが、とかく変転する現象をおつかけまわしており、長期的な見通しによつたところの組織的な対策というものが欠けておつたのじやないか。 〔委員長退席、高木委員長代理着席〕 たとえば今もお話のありました輸入引…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 運賃の面でドルを節約する方法について、何か具体的な案を持つておられますか。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 振興局の方から輸出振興策について御説明願えるようでありますので、今お話の出ました輸出信用保険あるいは優先外貨制度ですか、こういつた点について、簡単でけつこうですから御説明を承りたいと思います。
第11回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 関連して伺いたいことがまだたくさんあるのでありますが、時間がありませんし、次の質問の通告者もありまするので、この程度で質問を打切らしていただきますが、最後に、今日の経済事情にかんがみて、アメリカの例のウエツプ・ポメリン法のごとく貿易に関しましてはアンチ・トラストの適用を除外する、いわゆる輸出事業法の制定の問題、これが多年の懸案になつておるわけですが、今日においてはすでに客観情勢も大きく変化をして来ておるので、私どもはぜ…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小川(平)委員 午前中澁谷委員から日銀の五十嵐理事に対しまして、輸入物資の引取り資金について、きわめて御熱心な質問があつたのでありまするが、これに対して誠意のある、納得の行く御答弁がほとんど得られておらないのであります。与えられていないのであります。あるいは今日の事態は、日銀の力をもつてしてはいかんともし得ざる国際市場の変化によるものであるというふうなお言葉である。あるいはまた過去において大量の輸入を許したのは、これは政府の行政行為で…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小川(平)委員 今この問題に対処する基本的な態度について御説明があつたのでございまするが、御説明を十分了承いたします。しかし今生じておりまするような、経済界に混乱を生ぜしめ、あるいはつぶれる会社も出て来るかような、いわば不健全な形で価格を引下げて国際水準にさや寄せをして行きましたところで、これによつてはたして外国の買進みをもたらすという結果になるかどうか多少問題ではないかと思います。実際の問題としては、値段がくずれて行けば行くほど、も…
第11回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小川(平)委員 関連をしてお尋ねしたいのでありまするが、最近大蔵次官の談話として、ユーザンスを貿手に切りかえるという記事が出ておりまするが、この制度は創設されるときにいろいろ論議のあつた問題であり、またできましてからは、大いに鳴りもの入りで宣伝をされた制度である、今澁谷委員の御質問にもあつたことですが、とかく今日までの貿易政策が、朝令暮改というような印象を与える、しかも変転する現象のあとばかり追つかけて、いつも後手にまわつているという…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○小川(平)委員 今日は通産大臣が御出席になつておりますので、当面の問題につきまして、二、三ごく簡単に御所見を伺わせていただきたいと思います。いずれ機会をあらためまして詳細に承りたいと存じますが、時間がございませんので、大づかみな考えだけを承らせていただきます。 第一に朝鮮の戦乱が終結をするのではないかという見通しが次第に濃厚になつて参つておるのでありますが、これが実現をいたしました場合に、特需が大幅に減少して来るのではないか、それがわ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○小川(平)委員 それから一般的な問題といたしまして、最近における国際価格の反落によりまして、輸出の不振が次第に顕著になつて来ております。そこでこういう状況のもとにおきまして、現存の貿易計画を修正することなしに維持し得るという見通しを持つておいでになるか、この点を承らわしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○小川(平)委員 さらに関連する問題といたしまして、輸出の不振のためにドルの不足がだんだん深刻になつて来るものと考えられます。これに対してどういう対策を用意しておいでになるか。根本的には輸入物資の仕入れ先をポンド地域に切りかえるということが必要になつて来るものと思います。 なおまた朝鮮の停戦が近く実現するのではないかということで、中共との間に非常に引合いが活溌化して来ているということを新聞等で見るのでありますが、これも非常に業界では大き…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○小川(平)委員 それでは時間がありませんので、もう一つだけお尋ねをいたしたい。 おそらく大臣が当面しておられる目先の一番大きな問題ではないかと思いますが、輸入物資の引取資金の問題、この問題は昨年の秋ごろから、当然かような事態が起るに違いないということで、識者の間で憂慮されておつた問題でありますが、はたして今日最悪の事態に当面してしまつておる。これにつきまして、業界で要望いたしております、たとえば工業手形の再割でありますとか、あるいはユ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○小川(平)委員 今の御説明を承りまして、日銀が現在行つているというところの、いわば姑息な手段に対して、大臣が否定的な考えをお持ちになつておる。われわれも実際同感に存じておるわけでございますが、この問題は、もちろん言うまでもなく深刻な経済問題であると同時に、大きな政治問題であると考えるのであります。国策として輸入を奨励しておきながら、その跡始末を政府が全然してやらないということでは、これから政府が国民に対してまつたく信を失つてしまうこと…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第37号
○小川(平)委員 私はこの際委員会の決議について動議を提出いたします。すなわち次の決議を本委員会として決定し、これを大蔵、通商産業各大臣、経済安定本部長官及び日本銀行総裁にそれぞれ送付せられんことを望みます。文案を朗読いたします。 輸入物資引取り資金の疏通に関する決議案 緊要物資の輸入確保は、わが国経済再建上最も重要な要件であり、幸い昨年末より緊急輸入措置により輸入契約高は逐次増大したが、最近これが引取り資金が著しく不円滑となり、ために…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○小川(平)委員 ただいま議題となりました緊要物資の売払に関する法律案につき、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 過般のマーカット声明において、日本経済協力の方向が明瞭に示されまして、いわゆる特殊需要に対応して、協力の実を上げて行たくめの総合的な対策を急速に樹立することが喫緊の課題となつて参つておるのであります。日本経済協力が純然たる商業的基礎に立つて行われなければならないことが明瞭となりました以上、国際価格と国内価格を調…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小川(平)委員 最初に立法技術の点でお尋ねをいたしたいのであります。提案理由の最後の箇所に「新たに法律をもつて設ける必要がある」云々とございますが、これは財政法の方を修正することによつて同様の効果を上げ得たのではないかと考えられるのでありますが、その辺の御説明を承りたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小川(平)委員 この法律案は、さしあたつてはニツケルを対象としておられるものと了解しておりますが、将来さらに品目を追加されるお考えがおありかどうか。おありならばいかなる品目を考えておられるか、この点についてお尋ねをいたします。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小川(平)委員 この法案を拜見いたしますと非常に簡單であります。法三章ということを申しますが、これはただ一條だけの非常に簡單な法律でありまして、細目の点はあげて省令に讓つておられるそうであります。本法の対象となる品目を新たに追加するということは、場合によつては相当重大な経済的影響を生じ得ると思うのであります。さような場合には十分に愼重に決定をされることとは存じますが、さような場合に国会に連絡をなさるおつもりかどうか、その点をお尋ねいた…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○小川(平)委員 それから提案理由を拜見いたしますと、他面には少からざる貿易外收入の減退を憂えねばならぬ云々ということが本法制定の理由の一つにあげられておるのでありますが、本法に盛られておる構想は、いわば保税工場あるいは保税加工工場式に近い様式でありまして、率直に申しまして大したうまみがある話ではないというような感じがいたすのであります。実際の問題といたしましても、発注は競争入札で行われることが当然に想像されるのでありまして、日本の業者…