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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 了承いたしました。 それでは振興局長がお見えになつたようですから、先刻お尋ねしておつたのでありますが、この立法技術的な問題について伺います。財政法の方を修正することによつて、ほぼ同様の効果をあげ得たのではないかと考えているわけであります。いかなる事情でありましたか、詳しく御説明願いたい。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 次にこの法案にニツケル製錬事業助成臨時措置法案との関係についてお尋ねをいたしたいと思います。今の御説明にもありましたことですが、ニツケルの国内価格と、それからCIF価格と非常に開いている。従つて本法案によつて、ニツケルが横流しをされるということが当然に予想されなくてはならない。それらに対する対策も将来お考えにならなければならないような場合が出て来るというお話でありましたが、これは将来の問題ではなしに、本法の制定と同時に…

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 それではさらに関連をしてお尋ねいたしますが、これはニツケルだけでなしに、今後追加されると予想されるいろいろな品目についても言い得ることだと思うのでありますが、本法によつて民需の需給計画等が大きな影響をこうむることがあるのではないかと存じますが、さしあたつてはニツケルについて、具体的に承らせていただきます。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 この法律案によりますと、いわば保税工場制度式の仕組みであるという感じがするのであります。そうなりますと、この法律によつての適用の対象になる貨物はいわばスルーアウト・カーゴというふうなものになると思うのでありますが、さような場合、ニツケルの問題などの場合は、関税は問題にならないといたしましても、入港税その他の課税上の特典が與えられるのでありますか、その点を承りたい。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 輸入代金については通常の為替決済によるのか、あるいは何か特殊な方法をおとりになりますか。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 それから罰則追徴金についてお尋ねしたいのですが、どうもこれが相当重いのではないか、特に苛酷に失するのではないかという感じを受けるのであります。他の諸法令との振合いから、どういうふうにこの点をお考えになつておりますか。

自由党1951/05/25

10衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 これで終ります。

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 ただいま同僚澁谷委員から、引取り資金の問題について、相当つつ込んだ質問がなされたのでありますが、今日までの貿易政策を見ておりますのに、長期的な見通し、認識に基いた確固不動の方針というものが少しもうかがわれない。言うまでもなく貿易の世界は非常に専門化され、技術化された世界でありまして、もちろんそのときどきにおきまして、一般大衆には簡單に理解できないようなそれぞれの原因があつたことと思うのであります。虚心に見ておりますと、…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 そういたしますると、通産省のお考えは、輸出入銀行は、輸出の面においてはいわゆるプラント輸出に対する金融を業務とするのだが、輸入の面ではいわゆるプラント輸入だけに限定せずに、アドヴアンス・ペイメントが要求されないような物資の引取り資金についても融資をする。こういうお考えのようでありまするが、その場合に現在の資本金で足りるかという問題もございましようし、開発銀行の仕事とどういう関係になつて来るかというような問題も出て来るで…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 よくわかりました。もう少し問題が進みましてから、また別の機会に承らしていただくことにいたします。 次に、今ドル地域、スエーデンその他の自動承認制がとめられたままになつておりますが、再開の見込みについて承りたい。再開をしてもまたすぐにとめなければならないような事態になるのではないか。さらにまた、この自動承認制という制度そのものを、はたして長きにわたつて将来維持することができるかどうか、これらの点について、承らしていただき…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 私もまさに今澁谷委員のお尋ねしたのと同趣旨のことをお尋ねしておつたのでございますが、木内委員長の御説明を承りますと、自動承認制をやつても、おそらく引取り資金がそう続くものではないから、その面からチエツクされるだろうけれども、やつたところが案に相違して輸入がされ過ぎてしまつた。本来輸入をするときには、当然取引り資金まで考えて行うべきものである。それを考えずに、どんどん輸入をしたから、輸入をした業者はわかつているのだという…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 最後に一つ承りたいのでありますが、日英支払協定の改訂が今目前に迫つているわけであります。おそらく交渉の焦点になると思われますいわゆるドル・クローズの問題について承りたい。一方にはドル地域との貿易をこの際大いに増大をさせたいという要請がある。他の一面にはいわゆる日米経済協力というような問題がある。そこでこの問題の解決いかんによつて日本の経済がスターリング・ブロツクに接近をして行くか、ドルの方に近づいて行くか、これが大きな…

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 もちろんこれはこれから開始されようとする外交交渉の問題でありまするから、機微に属する点がいろいろおありになるということは承知いたしております。この際この問題に、いわばアプローチして行く上においてどういう観点があるか、こういう点について専門家であらせられる木丙さんの御意見を承る、この程度のお願いはさせていただいてもいいじやないか、こう思つておるわけであります。結論を承ろうとは申しません。

自由党1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○小川(平)委員 なおこの問題については承りたいことがあるのでありますが、今御説明のあつたように、詳しい話はできないという御事情もごもつともだと思われますので、この程度で私の質問は打切らしていただきます。

自由党1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○衆議院議員(小川平二君) 輸出品取締法の一部改正の理由を御説明いたします。 御承知のように、わが国の輸出貿易は、年を逐ふて発展の一路を辿つておるのでありますが、その半面におきましては、遺憾ながらわが国の輸出品に対する海外の批判乃至苦情は、漸次多くなつて来ておるのであります。この批判乃至苦情中には、種々なものがあるのでありますが、検査の問題に関連する苦情も非常に多いのでありまして、今後の我が国自立経済の達成のための輸出貿易の恒久的進展と…

自由党1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○衆議院議員(小川平二君) お話誠に御尤もでございまして、御指摘のような事態がこれは或いは生じ得るかも知れないと考えられるのでございますが、この規定はこういうことにいたさないといわゆる独占の弊を生ずる虞れがあるということで、まあ一定の基準に合致しておると認めた場合に主務大臣に登録する義務を課しておる。今お話のごとくいかがおしい業者が自己検査を勝手に盛んにやり出すというようなことになりますると、これは誠に困つた問題になるわけでございまする…

自由党1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○衆議院議員(小川平二君) その通りでございます。

自由党1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○衆議院議員(小川平二君) ちようど工業技術庁の井上長官が見えておられますから、井上長官から御説明を御聽取願いたいと思います。

自由党1951/03/20

10参議院 通商産業委員会 第15号

○衆議院議員(小川平二君) これは先ほど申上げました通りに、最近のクレーム発生の実情に鑑みまして、殊に昨年度だけで五百件も記録されたクレームも出ております。何らかの改正をしなければならんということで立案をいたしましたわけでございます。現行法の制定の当時、すでに予想をしておつたということではございませんので、図らずも非常にこの予期せざる多くのクレームが出て来た。何とかしなければいけないということでこの改正案を考えたわけです。

自由党1951/03/15

10衆議院 通商産業委員会 第17号

○小川(平)委員 この法律によつて登録をいたしますのは、昨日も御説明申し上げましたように、機械のごとき特定の商品でございます。機械のごときは、これを検査いたしますのに、一定の設備と同時に、一定の知識経験を有する検査人を必要とするわけでありまして、このような特殊商品に限つてのみ登録をいたすわけでございます。爾余の商品については、従来通りの方法で検査をいたすわけであります。従いまして、第八条を改正いたしまして、適正な検査を経ざる不良品が、そ…