小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 それではただいまの問題につきまして、專売公社の方から御説明を承りたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 ただいまの御説明は了承いたしますが、申すまでもなく目下の段階というものは、国家として非常に大きな、いわばスペキユレーシヨンをやらなければいかぬ時期になつておるわけであります。何とか当面のところは間に合うというふうなことでは、とても将来やつて行けません。この問題はきわめて重要な問題と思われますので、專売公社の側におきましても特別の関心を持つていただきたい、こう考える次第であります。 それでは引続いてお尋ねいたします。備蓄…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 私の先刻お尋ねいたしました備蓄の問題について、まだいろいろお尋ねいたしたいことがございますが、時間が限られておりますので、次の機会にいたすことにいたしまして、ここではその資金源の問題について御説明を承りたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○小川(平)委員 それではまだいろいろお尋ねしたいこともあるのでありますが、他に発言の通告者がありますので、これで打切ります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小川(平)委員 関連して……。この輸入のための円資金の問題は早くから本委員会でも取上げておられまして、言うまでもなくこれは喫緊の問題であつて、早速にも解決しなければならぬ問題でありますにもかかわらず、今日まで何ら具体的な方途のお示しがないわけであります。今承りますると、日銀の方ではユーザンスのためにすでに十億も出しておるというお言葉でありますが、大体輸入手形の一覧払いというようなことは本来変態のことでありまして、そんなことは戦前にはど…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○小川(平)委員 この問題につきましてはなおお尋ねをいたしたいことがたくさんあるのでありますが、本日の議題から次第に離れて参りますし、今日も依然として具体的な解決策のお示しがないのは非常に潰憾であります。このことは一日ももはや放置しておけない問題でありますから、どうか通産省当局におかれまして、格段の熱意を持つて至急に打開策を発見していただきたい、このことを強く要望いたしておきます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 この法律案の成立するまでの過程についてお尋ねいたしたいと思います。政府の構想としていろいろのことが伝えられておつたと思うのでありますが、この輸出銀行は本来の貿易金融ということから一歩進んで、生産面にまで入り込んでの金融をすることになるものと了解すべきものと考えます。今輸入面の金融が非常に大きな問題になつておることは申すまでもないことで、ユーザンス・ビルの問題が解決したということは、これは一歩を進めたことではあると思いま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 大体ユーザンス・ビルの期限満了後の金融ですが、これは商品によりましては、いわゆるランニング・ストツクを常に擁していなければならないものもございましようし、いわゆる備蓄の輸入ということも必要であります。ことにこういうふうに国際情勢が緊迫して来ますと、輸入面の金融打開の問題ということは、ますます喫緊のことになつて来ると思うのであります。ただいまの御説明は了承いたしますが、この問題に関連をして工業手形をもう少し優遇してもらい…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 工業手形の再割引の問題を、日銀で積極的に取上げておるというふうなことが伝わつておるのでございます。それを、また数日前新聞でみますと、日銀総裁は、工業手形は現在でも十分優遇しておるのだから、その必要はないというふうなことを言つておつたのですが、この点大蔵省にお尋ねをしたいと思います。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 もう一つ、振興局長の御説明にもございましたが、外国の政府あるいは業者に対する金融ということが、この法律では、資金に余裕があるときに限るということになつており、実際の問題としても、これは当面の問題とはなり得ない、こういう御説明でございましたが、これも最初アメリカの輸出入銀行のように、むしろ外国に対するクレジツトを主とする構想が立てられておつたように承知しておりますが、それがこういうことになつて、重点がむしろ国内金融に移つ…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 今御説明がございましたが、大体この来年の春までは五十億ぐらいでカバーできるというお話でしたが、いわゆるプラント輸出の今後の見通し、これは非常に金額の上でもふえて来るような傾向にあるように聞いてもおりますし、期間も長いものが出て来ている、こういうことを聞いておりますが、そういうことになりますと、資金の面でも今後の問題として大いに考慮しなければいかぬことになるのではないかと思いますが、この辺はいかがですか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 ただいまの大蔵省の御説明で、審査は市中銀行に全面的にまかせるというようなお話でございましたが、手元に條文がないのですが、確実と認められるときというふうな言葉が使つてあつたと思いますが、つまり契約の成立が確実と認められるときというのは、これは認定は銀行に一任をするわけですか。その場合に何か具体的な基準が設けられておるのでしようか。その辺を伺いたい。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 そのことに幾分関連をする問題になるかと思うのでありますが、事故が起つた場合のリスクは、これはどういうことになりましようか。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 振興局長も触れておられましたが、この銀行が実際に発足するまでの暫定的な措置、これについては長期輸出金融暫定措置要綱というようなものができておるようでありますが、これに基く融資というものは実際にどれくらい行われているのか、これが第一点。それから銀行が発足したならば肩がわりをしてもらえるのかどうか。この法律にはそういう点がうたわれておりませんので、非常に不安を抱いている向きもあるように聞いておりますが、この点いかがでありま…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 最後に金利の問題であります。今の御説明によれば、外国の政府あるいは業者に対する融資というものは、現実の問題としてはあり得ないわけでございますが、七分五厘という金利はどういう基準で決定をなさつたか。今輸出業者の資本というものは非常に小さいので、金利の負担もずいぶん大きなものになると思うのであります。これは安いに越したことはないにしても、あまり安ければ輸出奨励金的な意味になる。そういつた点もあるかと存じますが、どういう点を…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○小川(平)委員 再割の問題でありますが、今貿手の再割引については業界に非常な不満があるわけでありまして、貿手はほとんどすべていわば形式的な要件は具備しているわけで、実質的な心証の面で重箱のすみをつつ突いてほじくるようなことを言つて、実際問題としては貿手を優遇するとしても羊頭狗肉であるというような非難を聞くのであります。この銀行が再割引をする際には、そういう非難を受けないように強く要望をいたし、私のお尋ねはこれで終ります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○小川(平)委員 自由党を代表して本法案に賛成の意を表します。 本法案は集中排除法及び企業再建整備法によつて、日鉄が本年三月末日限り解散し、第二会社が発足するに至りました結果、日本製鉄株式会社法は存続の意義を失うに至りましたため、その廃棄を規定し、同時にこれに伴う経過的措置を講ぜんとするものであります。その経過的措置の主たるものは、官営八幡製鉄所から引継いだ従業員の退職手当に関するもの、第二に第二会社に対して従来日鉄に対して適用せられて…
第7回 衆議院 本会議 第44号
○小川平二君 ただいま議題となりました外資に関する法律案並びに外資委員会設置法案に対し、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。 戰後、経済の復興と自立のために民間外資導入の促進が強く要望されて来ましたことは、御承知の通りでございます。最近、日本経済の本格的な再建が日程に上り、他面アメリカの対日経済援助が漸減する見通しが明らかとなりますとともに、その必要が一層痛感されておるのであります。しかるに、戰後五年のわが国の政治的、社会的…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第24号
○小川(平)委員 時間がないようでありますから簡単に申し上げます。六自由党を代表して外資に関する法律案並びに外資委員会設置法案、この二つの法案に対して賛成の討論をいたします。戦後経済の復興と日立のために、民間外資導入の促進が非常に強く要望されて参りましたことは、御承知の通りでございます。最近日本経済の本格的な再建が日程に上り、他面アメリカの対日経済援助は漸減する見通しが明らかになりますとともに、その必要が一層痛感されて、おつたのでござい…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○小川(平)委員 今後期待される外資の量ですとか、あるいは形態、業種ということについで、何か目安になるような資料がほしいのでありますが、御提出がありませんので、概略でけつこうでありますが、二、三お尋ねさしていただきます。アメリカにおける国内投資の平均利回りはどのくらいになつておりましようか。