P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1950/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由党1950/03/17

7衆議院 経済安定委員会 第11号

○小川(平)委員長代理 御異議なしと認め、志田義信君を事業者団体法に関する小委員に追加選任いたします。 なおこの際おはかりいたします。来る二十二日開会予定の事業者団体法に関する小委員会に、参考人として経済団体連合会專務理事堀越禎三君、日本商工会議所專務理事荒木光太郎君の二名を招致し、経団連、商工会議所の立場より、事業者団体法に関する意見を聽取し、審議の参考に供したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/17

7衆議院 経済安定委員会 第11号

○小川(平)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定します。

自由党1950/03/17

7衆議院 経済安定委員会 第11号

○小川(平)委員長代理 それではそれらの方面の関係の方は、次の機会に招致する、こういうことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十八分散会

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 前回の委員会で、直接の両当事者においでを願つて、問題の経緯も判明したわけでありまするし、おそらく両方の当事者の間で、直接に円満な話合いによつて、問題は解決をする基礎ができたと私は考えておるわけであります。そこで今日は同じことの繰返しをここでやつても、あまり意味がないのではないか。今回の問題そのものは、おそらく両方の当事者の話合いで、円満な解決を見ることでありましようから、それはそれとしまして、問題は、今後こういうふうに…

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 関連して——問題は、総司令部発表の数字を引用しておるからという理由によつて、今後放送を拒否されるようなことがないことを、私は希望するわけですが、その点に関する放送局長の見解を承りたい。ただそれだけのことでありまして、その根本の数字そのものに客観性がない、疑わしいというふうに竹村委員がお考えになるならば、政府に抗議するもよかろうし、総司令部へ抗議するもよかろうと思うのであります。放送局において総司令部発表の数字を客観性あ…

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 妥当性のあるものならば、ということは、問題の焦点がはずれるので、総司令部発表の数字を記載したということのゆえをもつて、原稿を拒否されるということを今後なさるかなさらないか、こういうことを伺つておるのです。数字そのものの妥当性いかんという問題ではございません。

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 数字の問題は、これで解決をしたと考えてよろしいのではないかと思うのです。今後ラジオ放送を行う場合に、対日理事会発表の数字を引用してよろしい、こういうことでございますね。

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 それではその点は、われわれはここではつきりした保証を得たものと考えて、数字の問題はこれを打切つていただきたいと思います。

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 次は表現の問題ですが、原稿の取捨がきわめて一般的な抽象的な広い基準の範囲の中では、当事者のまつたく主観的な判断できめられる、こういうことで、今度のような切捨て御免が再々行われては、はなはだまずいことであると思います。原稿の取捨を決定する場合に、通常この程度のことは、公然と何ら怪しまれることなく新聞その他で発表されておる。そういうふうな事例を十分に検討をして、しんしやくしていただくことが、どうしても必要だと思います。そう…

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 たとえば、これは前回にも申し上げたことですが、吉田総理のマツカーサー元帥にあてた書簡の中には、残虐かつ非人道というふうな、非常に強い倫理的な批判を含む言葉が載つておる。これは新聞に載せられて、津々浦々読まない人はなかつた。そういう環境の中で、問題の原稿はこれに比較すれば非常にゆるやかな表現だつたと思うのですが、何となくいけないというようなことで、これが拒絶されたということを、非常に遺憾に思うわけでございます。ただいまの…

民主自由党1950/02/23

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第8号

○小川(平)委員 ちよつと竹村委員にお尋ねしたいのですが、今のお話によると、この問題をこのまま放置しておくと、反ソ的な気分を醸成するから早く帰してくれという要請をなさつたそうです。われわれはもつと端的に、りくつは抜きにして同胞を帰してもらいたい、こういう建前からスタートして、引揚げ促進運動に協力しておるわけであります。共産党の立場というものは、反ソ的な気分を醸成しては困るから帰してくれということである。そうすれば、いつまでも抑留されてお…

民主自由党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小川(平)委員 お話を承りますと、激越、煽動的、刺激的であるということでありますが、何が激越であるか、何が煽動的であるかということを判定する仕事は、今のお話によれば、まつたく関係筋の指示を個々の場合について受けるようなことではなしに、全面的にあなた方にゆだねられておるということであります。しからばそういう場合に、放送局の当事者の方々といたしましては、ただいまの段階において、どの程度と表現が通常許容されて、人も怪しまずに受取つておる、こ…

民主自由党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小川(平)委員 そうすると、何が刺激的で煽動的かということは、まつたくあなたの主観的な判断にかかるということになるのであります。言うまでもなくこれから引揚げ促進の運動を力強く展開して行くのは、全国各地で留守家族の方々、あるいは関係団体の方方が、最も広汎に頻繁にラジオを利用して行かなければならないわけであります。こういう場合に、いわば切捨て御免的に不当に、自由であるべき言論の機会が奪われるというようなことが今後繰返されることでは、非常に…

民主自由党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小川(平)委員 関連して——今の池見委員の御意見に、私全然賛成でおります。先ほどから承つておると、委員会として行き過ぎるであるというお言葉がございましたが、これは正式に請願がなされておるのでありますから、これに対して、この委員会が何らの措置をも行われないということは、考えられぬことであります。決して行き過ぎとは言えない。 第二に、こんな煩雑な問題を、一々持ち込まれては困るというお言葉ですが、私は決してそうは思わないのであります。引揚げ…

民主自由党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小川(平)委員 先ほどいろいろ手続上の問題とか、あるいはお互に忙しくて意思の疎通を欠いたとか欠かないとか、あるいはその点について反省の意思ありやとかいうことが問題になつておりますが、そういうことはどうもこの問題の本質とあまり関係のない枝葉末節のことじやないかと思うのであります。先ほどから承つておりますと、放送局長はこの原稿を拒否された際に、どこが悪いかということを指摘なすつておらない。それからこの席上においても、どこが悪いのだとお尋ね…

民主自由党1950/02/16

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○小川(平)委員 いやこの場でとは、申し上げてないのであります。

民主自由党1950/02/04

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○小川(平)委員 本件の経緯につきましては、昨年末の委員会におきまして概略の御報告申し上げ、一応の議論も盡していただいたと承知しております。繰返し申し上げますが、ラジオ放送を利用するということが今後引揚げ促進の運動を展開いたして行きます上においてきわめて有効強力な武器であることは申すまでもございません。本件に関しましては、特にこのような問題をこの委員会で取上げて、いわば浮き彫りにして取扱うようなことは、しないでもいいじやないかという御議…

民主自由党1950/02/04

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○小川(平)委員 ただいま一方の当事者がたまたま都合よくここにお見えになつておることであるから、形式はいかようにもあれ、一方の当事者に陳述の機会を與えていただけまいかということをお願いしたのであります。これはさしあたりの問題でございます。しかしこの問題の真相をきわめて行きます上には、一方の当事者の言い分を聞いただけでは、もとより十分でないことでありますから、今委員が少いという御発言がありましたが、ごもともであります、採決のできる機会に採…

民主自由党1950/02/04

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○小川(平)委員 今の玉置委員の御発言に全然賛成であります。今御発言のあつたような措置をとられることを希望いたします。本日の島立氏の陳述で、事件の概要がわかつたわけでありますが、留守家族の非常に切実な叫びが放送局の一事務当局の事なかれ主義によつて抑圧をされる。当然自由でなければならない言論の機会が不当に奪われるということが今後しばしば起るようでは、これは非常に大きな問題だと思いますので、今後もこの問題につきましては、どこまでも事態の真相…

民主自由党1950/02/04

7衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第5号

○小川(平)委員 今の御質問に関連して、倭島局長にお尋ねしたいのでありますが、戰犯の減刑運動をやりたい、嘆願をしたいという要望を各所で聞くのであります。かような場合に、何らかのルートが開かれておるものかどうか、司令部を通じて手紙を出すとか、そういう道が開かれておるかどうか、御存じならば承りたいと思います。