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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1953/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由党経済審議政務次官1953/01/31

15衆議院 農林委員会 第16号

○小川政府委員 この問題は、ただいまお言葉にございましたように、懸案となつており、しかもきわめて急速に解決を要請されておる深刻な問題でございます。長官の演説において、特にこの肥料問題に触れておらないことは御指摘の通りであります。さればといつて、決してこの問題を軽視いたしておるわけではございません。先刻のお言葉にもございました通り、この価格引下げに必要な石炭の価格引下げ等の措置につきましては、長官の演説においても相当詳細に言及しておるよう…

自由党経済審議政務次官1953/01/31

15衆議院 農林委員会 第16号

○小川政府委員 まことにごもつともの御意見でございまして、審議会におきましては決して当局緊急に解決を要する春肥の問題をおろそかにし、あとまわしにしておるというようなことはないのでありまして、この問題に関連しましては、最初の初顔合せの際に、いずれの問題を先議すべきか、日本経済の中における肥料工業の位置いかんというような、基本的な問題から入つて行くべきであるか、あるいは直接に当面の問題を端緒として掘り下げて行くべきであるかというような問題に…

自由党経済審議政務次官1953/01/31

15衆議院 農林委員会 第16号

○小川政府委員 この問題につきましては、先ほども申し上げました通り、委員会発足早々でありますが、委員各位には特に御勉強を願つて、できますれば毎週二回ぐらいというような御意見もあつたようでありますが、ただいまのところ、いつ幾日までに結論を出すというような日取りまでは予定しておりませんが、とにかく政府の側も極力勉強いたしまして、何分大切な問題でありますから、できるだけすみやかに結論を出したい、かように考えております。

自由党経済審議政務次官1952/12/10

15参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(小川平二君) それでは日本経済の現状を、審議庁といたして如何ように理解をいたしておるか、これに対応いたしまする政策の方向はどうあるべきかという点につきまして、見るところを御説明申上げさせて頂きます。 第一に我が国経済の現状及び問題点でございます。最初に国際収支でございます。我が国の国際収支の状況は、朝鮮動乱以後急速に改善をされて参りました。現在の保有外貨は、ドルに換算をいたして十億ドル余りに達しておるのでございます。併しなが…

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 改正法律案の第十條について、前回の委員会において小金委員から御質疑があつたのですが、私はこれに関連をしまして一点ぜひ明らかにしていただきたい点がありますので、補足的にお尋ねを申し上げたいのであります。大体自転車の改良、増産、輸出の増加、国内需要の充足、算するに自転車産業の振興ということがこの法律の第一條の冒頭に掲げておる目的であると思うのでありますが、たまたま自転車産業が不況に際会をしておる、かような時期にこの第十條の…

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 この自転車産業の振興ということがこの法律の第一の目的である。申してみれば、この賭博の公認にほかならないところのこういう法律を根拠づける、ジヤステフアイする、これが唯一の目的であろうと考えておるのであります。それで現行法の十條は、この目的に照応しておるものであることは言うまでもないと思うのでありますが、現行法のもとにおける国庫納付金は、過去の実績を見ますると、売上げ金額の平均四・六%になつておる。これは頂戴しておる資料で…

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 御答弁の御趣旨は十分に了承いたしました。今のお言葉にもありますように、本来でありますならば、現行法は全額出せるという建前になつおるのであつて、われわれといたしましてはこういう修正を全然行わないか、あるいは修正するといたしますならば、二の予算額のせめて二分の一くらいに引上げるのが適当ではないか、こう考えておるのであります。しかしそれが困難であるといたしますならば、その根本的な改正は遠からざる機会にやらなければならないもの…

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 しからば今御答弁のありました点について、通産省、大蔵省から少しく具体的に承りたいと思います。

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 さような御了解ができたということは今の御答弁で了承いたしましたが、今の大蔵省のお話によると、歳入額が予算額を非常に超過をするような事態が生じたときに初めて覚書のようなものを交換されるというふうにとられるのですが、そうでございますか。あるいは覚書そのものは今からとりかわしておいて、著しく予算額を超過するような場合には適切な措置を講ずる、こういうことにあらかじめとりかわされておくのでしようか。

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 それではその文案等がもし確定をいたしておるようでしたら、この際お聞かせを賜わりたいと思います。

自由党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○小川(平)委員 御答弁を了承いたしました。この措置はもちろんさしあたつて必要な最小限度の措置にすぎないのであつて、近い将来にこの十條というものは根本的に再検討をして改正をしなければならないことかと思うのであります。ただいまのところはこの御答弁を了承いたします。なお先刻通産省のお言葉にもあつたのでありますが、限られたお金のことでありまするから、これを最も有効に効率的に活用をしていただくという点に今後とも一層の御留意を願いたいと思うのであ…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小川(平)委員 私は小金委員の質問に関連をいたしまして、一つの特殊な問題についてお尋ねをいたしたい。これは特殊な問題でありますけれども、これから先いわゆる東南アジアの開発計画がだんだんレールに乗つて進捗して行く途上に、こういつた同様の事例があるいは次々と出て来るのじやないか、そういうことになるとまことに憂慮にたえないことであると考えますので、いささかお尋ねをいたしたいのであります。 最近新聞等にも報道されておりますが、鋼管鉱業とアメリ…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小川(平)委員 外務省からも御意見を伺いたい。

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小川(平)委員 東南アジアの地下資源の開発はどういう意味を持つておるか、これについては先ほどの小金委員の質疑、これに対する政府側の御答弁を通じてきわめて明らかになつておることであると思うのであります。そこでその途上に横たわるこういう障害を除去するためには、よほどの熱意を持つて事に当つていただく必要があるのじやないか。この問題が発生してから、すでに相当の月日が経過しておるように聞いておるのでありますが、この間よもや荏苒むなしく時を過して…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小川(平)委員 この総弁務官——マクドナルドという人だそうですが、このマクドナルド氏にあてても関係者から再三交渉しておる。最近では長文の陳情書を送りましたところが、秘書のところから、今マレーにおらないから、帰つて来たならば、陳情の御趣旨をただちに伝えようという返事が来たように聞いておるのであります。もしそうだとしますならば、今の御答弁によりますと、最近本人が日本に来るそうでありますので、その機会を逸せずに、願わくは強硬に交渉をして、こ…

自由党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○小川(平)委員 一言ちよつと補足を申し上、げますが、本月の十二日付の日本タイムスを見ますと、ロイターでありますが、シンガポールでイミグレーシヨン・デパートメントがこれから先日本人の入国に対する制限を緩和する、こういうふうにとれる意味の声明をしたという記事が載つております。もしそういう機運が実際に動き出して来ておるとすれば、この時期こそ何とか強く折衝して、解決をして行くのによいチャンスではないかと思います。もちろん外務省等においても十分…

自由党1952/06/05

13衆議院 本会議 第50号

○小川平二君 ただいま議題となりました輸出取引法案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果概略御報告申し上げます。 今日国際経済社会に復帰いたしましたわが国が、広く世界各国と正常な通商関係を回復して、より一層貿易を拡大して参りますためには、公正な国際慣行を遵守することが最も肝要であることは申すまでもないところであります。しかしながら、わが国の経済の特殊性から申しまして、輸出取引がとかく過度の競争に陷り、仕向国の工業所有権等を…

自由党1952/06/03

13衆議院 通商産業委員会 第46号

○小川(平)委員 輸出取引法案に関しまして、自由党を代表して賛成の意を表するものであります。輸出を増進し、海外における安定した市場を確保するために、無秩序な不公正な輸出取引の防止が必要である、そのためには輸出組合を認めて輸出取引の秩序を確立することが必要であるということはつとに認識をされ、各方面から強く要望されて今日に至つているのでございます。占領下におきましてもこの問題に関して折衝が続けられて来たのでありますが、独立を機会に本法案提出…

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会 第39号

○小川(平)委員 議題となつております輸出取引法の制定は、輸出の振興、海外市場の確保という見地から久しい間の懸案であつたのでありますが、今回講和條約の発効を機会に、ようやく提案の運びになりましたことはまことに喜ぶべきことであると思うのであります。本案は概して申せば、なおはなはだ微温的なるを免れない。今後に実現を期待しなければならない問題がたくさん残つておると思うのでありますが、独立をしてなお日の浅い今日の段階におきましては、本案はまずま…

自由党1952/05/22

13衆議院 通商産業委員会 第39号

○小川(平)委員 ただいまお尋ねいたしました問題につきましては、冒頭に申し上げた通り、かような規定を設けざるを得なかつた事情についてはほぼ想像もいたしておりますので、これ以上お尋ねすることを差控えることにいたします。 第二に、この法案によりましてはいろいろ新聞等でも各方面から指摘されておりましたように、組合以外の輸出業者、いわゆるアウトサイダーに対して協定の履行を強制することができない。これではたして有効な統制を行い得るとお考えであるか…