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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由党1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○小川(平)委員 公庫の資金の運用について二、三簡単にお尋ねをいたします。一括してお尋ねを申し上げますから、一括して御答弁が願えればけつこうでございます。この資金が非常に限られておるので、言うまでもなく合理的な適正な配分がなされなければならぬわけであると思うのですが、これは常識的には地域的な特殊事情というものも勘案して金融機関別にわくを決定なさつておるのではないかと思うのです。その点について重ねてお尋ねをしないつもりですから、ごく詳細に…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 前会に引続いて、きようは法律案そのものについてお尋ねをいたしたいと思います。 この前に申し上げました通り、この法律案を一読しますと、提案者のきわめてよき意図にもかかわらず、どうも盾せる着物があまりにおそまつ過ぎるのではないかという感じを禁ずることかできないのでありまして、この法律栗のどのページをまつたく任意に広げて見ても、必ず一つや二つはまつたく意味のわからない規定、あるいは明らかに矛盾しておるとしか思われない規定が随…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 私はあなたにこの規定は無意味ではないかということをお尋ねいたしました。それに対してあなたは、一応そういうふうに思われる、すなわち一応無意味であると思われると言われるが、そんな規定をなぜ載せる必要があるのですか。保険契約の種類を書いておいた方がよいと言われるのですが、種類は今申し上げた通り火災保険一種類しかない。なぜそういうことを規定なさつたのか。先ほど申し上げた通り、たまたまこうい点があつたので、私はこれをとらえて食い…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 保険契約にいろいろ種類のあることは、あなたが御指摘くださらなくてもたれでも知つていることであります。これは火災保険に関する法律案でありますので、ほかの保険というものはこれに全然関係がない。種類を書けと言われても、火災保険としか書きようがないのです。軽い意味で入れられたというのだが、軽い意味で、まつたく無意味の字句をさしはさまれたということですか。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 いかなる根拠でこういう字句を入れた方がしつかりしたものになるのですか。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 これはこれ以上この暑さの折からあなたに汗をかかせてもしようがないことです。ただ再々申し上げる通りに、随所にこういうきわめて不用意な規定が出て来るということははなはだ遺憾にたえないわけです。 続いてお尋ねをいたしますが、五十九条の二に「火災保険組合の財産目録に記載する有価証券のうち、通商産業省令で定める国債又は利払及び償還が確実であると認められる債券については、通商産業省令の定めるところにより、均等利廻評価の方法による価…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 御自身が代表となつて提案をされた法律案の、しかも本質的な部分についてこの場で答弁ができない、さようなことで、あなたは提案者として責任が負えるのですか。何も専門的な詳しい説明を承ろうとするのじやない。一応の意味を御説明願いたい、こう申しておるのです。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 冒頭に申し上げました通り、この保険というものは、その本質上きわめて技術的な、極度に専門化された世界なんです。そこで、こういう法律案をいじるについては、提案者においてもよほど心構えをかえてかかつていただかなければ困る。たいていこのくらいでいいだろうくらいのことで、自分で国会に提案をなさる法律案について、十分な検討をなさつておらない、これはゆゆしき問題だと私は思います。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 私はあなたを批判いたしておるわけではないので、どうかこの条文について一応の御説明を願いたいということを御要求申しておる。今の御説明ではわかりません。これはなぜかといいますると、私はこの均等利回り評価の方法ということはどういうことなのかお尋ねをしておる。あなたはその御説明の言葉のうちに、均等利回りの方法という言葉を用いられておるので、これでは説明にならぬわけです。均等利回り評価の方法というのは、どういう方法でございますか…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 立法の技術的な部分については、法制局の意見もけつこうでございましようが、立法の意図について、法制局の意見をなぜ私が承らなければならないのか。立法の意図はすなわちあなたの意図です。あなたの意図をどうか聞かせていただきたい。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 ただいま概略の御説明がございました。十分な御説明とは思いませんが、承つておきます。なるほどけつこうなことと存じますが、それならば、そういう方法を火災保険組合が随意にやればよろしいことで、なぜここに一条を特に設ける必要があるのですか、これを承りたい。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 慎重の上にも慎重に処理をさせるとおつしやるが、ここには何もこうしろということは一つも書いてございません。こういう方法をとつてもよろしいと規定してある。これは特によろしいと規定する必要がなぜあるのですか。こういうことは幾らでもやつていい、自由にやれることだと私は思いますが、なぜこういう規定をなすつたか。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 どうもこれは満足な御答弁と思えませんが、私はこういうことをやつてもかまわないと思うのです。あなたはこれをやつてもよろしい、やれるとお考えになつておるのですね。それではお尋ねいたします。商法の第三十四条一項「財産目録ニハ動産、不動産、債権其ノ他ノ財産ニ価額ヲ附シテ之ヲ記載スルコトヲ要ス其ノ価額ハ財産目録調製ノ時ニ於ケル価格ヲ超ユルコトヲ得ズ」、こういうふうに規定をされております。それから商法の第二百八十五条「財産目録ニ記…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 商法の規定を排除する必要があるのですか。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 排除することができるかできないかを承つたのではありません。排除する必要があるのかないのかということを承つておる。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 何度承つても質問の要点に答えていただけないのですが、なぜ商法の適用を排除しなければならないのですか。商法に準拠してやることはできないのですか。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 その御趣旨はよくわかるのです。その点は何も承ろうと言つているのではない。それをやるのに、なぜこの規定を設けて商法の特例をつくる必要があるのか、こういうことを伺つておるのです。

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 先ほど私が申し上げました商法の三十四条一項、これは商法の総則の中に規定されておるのです。それから商法の二百八十五条、これは会社法の規定です。この二つの規定は、これは協同組合は商人でもなければ会社でもないのですから、当然この協同組合には適用がないのです。適用がないのにもかかわらず、ここで特例を設ける必要がなぜあるのかということを私は伺つておる。あなたはその点にお気つきになつておらないで、商法の特例を設けなければならないと…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 どうも御答弁の意味がわかりません。私の申し上げておることを正確に理解していてくださるのかどうかわからない。さつき申し上げた通り、評価の基準になる二つの商法の規定は、協同組合には当然適用をされないのです。ですから、ここで特例などを設ける必要は少しもない。こういう均等利回り評価の方法をとりたければ、かつてに幾らでもとれるのです。ところがなぜここにこういう規定を設けたかといえば、商法がこれに適用をされるような錯覚をあなたは持…

自由党1953/07/29

16衆議院 通商産業委員会 第28号

○小川(平)委員 今私はあなたと廊下で立話をしておるわけではない。委員会で問答をしておるのです。あなたの御答弁は速記録に残るのです。そういうことで答弁になるとお考えですか。あなたは非常な自信を持つてこの法律案を出しておられる。是が非でも通すとおつしやる以上、もう少し自分の出した法律案について慎重に、いかに暑いといつても、勉強をなさつておいでにならなければ、これはあまりにも国会を愚弄した態度ではないかと思います。しかしこの点はもうすでに問…