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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党1959/12/01

33衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員長代理 板川正吾君。

自由民主党1959/12/01

33衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後一時二十九分散会

自由民主党1959/11/11

33衆議院 商工委員会 第3号

○小川(平)委員 関連して。今、昨日お話のありました二品目のほかに、石こうその他を追加なさるというお言葉がございました。石こうは、御承知の通り、生産がほとんど小規模ないし零細規模のメーカーによって行なわれております。それからまた自然的な制約がありますので、この合理化の努力をして、競争力をつけていくということもまず困難といわなければならない。それからまた、今日まで、国内需要のほとんど全部が、国産品でまかなわれておるというような事情もござい…

自由民主党1959/10/10

32衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員 このたびの伊勢湾台風による災害は、規模において空前であることはもちろん、ことに商工業の密集した地帯が非常に深刻な打撃を受けておるという意味においても、前例を見ない事件でございます。 そこで本日は、この事態に対処する政府の所信あるいは具体策等について、同僚議員からいろいろ逐次御質問があることと存じまするが、それに先だって、今回の未曽有の被害の規模、損害額等が、新聞その他の情報によりましても、刻々に変化をしておるのでござい…

自由民主党1959/10/10

32衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員 けっこうです。

自由民主党1959/10/10

32衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員 関連して。ただいま信用保証協会の填補率の引き上げあるいは保険料率の引き下げ等について特殊の措置を講ずるという大臣の御答弁でありました。おもにこれは昭和二十八年及び二十九年の災害に際して立法された特例法と同趣旨の立法措置をなされることと考えられます。この点について中小企業庁長官あるいは官房長から少し詳細の御説明をいただきとうございます。

自由民主党1959/10/10

32衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員 御趣旨はよくわかりました。填補率の引き上げ、料率の引き下げ等、今大臣におかれては検討中であるというお話でございますが、この問題につきましては、七号台風の当時から被災いたしました各県から非常に強い要望が出ておるのでございます。現に二十八年においても九年においても、同様の立法措置が行われたのではないか、この際ぜひ実現してほしいという非常に強い要望があったにもかかわらず、実現を見ずして今日に及んでおるわけであります。今その点…

自由民主党1959/10/10

32衆議院 商工委員会 第7号

○小川(平)委員 七号台風の被災者に対しても、かりにただいま御研究中の措置が実現を見まする場合にはぜひ適用していただきたい。先ほども申し上げました通り、七号台風の被災各県から率先して強い要望を出してきておるような経緯もございまするし、また被災者の立場はどこにおろうと全く同じことでありまして、たまたまこれが三重県におったのと山梨県あたりにおったのとで、取扱いを異にされるというようなことでは、非常な問題になるだろう、かように考えますので、幸…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 小林アルコール工場の払い下げについてお尋ねをいたします。この問題については、政府においてすでに一昨年合理化のための最も効果の上る手段として、若干の工場を逐次払い下げていくという方針を決定しておったのでございます。私どもはかねてから——今日は大臣が出席しておいでになりませんが、大臣に対して、大臣を督励いたしまして一日も早く実現をしていただきたいと要望をしておったのでございます。それにもかかわらず、今日までじんぜん日をむな…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 操業度の点だけをお尋ねしたのではないのです。なぜ払い下げを行わなければならないのかという一般的な理由について御説明願いたい。詳細に具体的な事実資料に基いて御説明をいただきたいとお願いしたのです。

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 逐次お尋ねをしていくのでありまして、まだ入札のことや労働問題のことはお尋ねしておらないのですから、そういうことは御答弁していただかなくてけっこうです。 まずお尋ねしたいのですが、今コストが非常に高い、こういうことですが、これは具体的に石油化学から出てくるアルコール、あるいはまたメタノールその他の類似品ないし代替品のコストに比較してどうなるのか、その数字を承わりたい。それからこのアルコールは現在一体幾らで売られておるのか…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 本来の仕事は完全に赤字である、酒税的なもので辛うじてカバーしておるという事情はわかりましたが、そこで社会党の方もいろいろ御質問があると思うので、御迷惑をかけてはいけませんから、なるべく固めてお尋ねをいたします。 操業度を引き上げるためには、現在民間にも相当数量を委託しておるのですから、これを引き上げることによって官営工場も操業度は引き上げ得るのじゃなかろうかということが第一点でございます。まずこのことを御答弁願いたい。…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 通常の手段によるコストの引き下げがどの程度可能であるかという点は、これは一つの争点でございましょう。これについてはおそらく後刻社会党の方からいろいろ御質問があるだろうと思います。今の御説明ははなはだ抽象的で満足できませんけれども、次の問題に移ります。 次に、このたび払い下げの対象として、特に小林工場を選んだ理由はどこにあるのかというのが第一点。 第二にこの払い下げによって、どのような経済的な効果を期待しておいでになるの…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 今度のことについていろいろな風評があるようでございます。おそらくこれは根拠に乏しいものと思うけれども、新聞などにアルコールの問題がごてておる、一ぱい飲まされたのはだれかというようなことが書いてある。それから反対をする方々におかれては、背後に汚職関係があるからこれを明るみに出そう、こう言っておられる。もしそういうものがあるなら、きょうはよい機会でございまするから、そういった点を明るみに出しそいただきたいものだと思いますが…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 次に、労働問題について承わりたいのですが、御説明によれば小林工場の操業度は三〇%ということでございます。そうすると、月のうち実働日数はおそらく十日にも満たないということになるのだろうと思いますが、あとの二十日は一体何をやっておるのだということ。また給与のぺースはどのくらいになっておるのか、御説明を願いたい。

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 アルコールを製造する工場の場合において、一月のうち十日近くも草をむしっておる。草むしりの労働というものは、何ら生産的な効果はないと思いますが、そういう事態を今日まで放置されておったということは、まことに驚くべきことではないかと私は考えます。それはともかくとして、今回の払い下げに伴って発生する労働問題一般に対して、どのように対処されるつもりであるか。払い下げの相手方の工場に就職したくないという方々も出てくるに違いない。た…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 払い下げによって今後労働条件が引き下げられるのじゃないかということが、反対のおもな論拠のように承わりますが、先刻からの御説明によれば、おそらくこういうことは杞憂に属するのではなかろうか、こう思われます。 関連して、この際伺いたいのですが、今回のことについていろいろ、いわば威迫的な行為が行われておる。毎晩夜中に電話がかかってくるとか、あるいは抹殺してしまうぞというようなことを書いた投書がひんぴんと舞い込むというようなこと…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 いろいろお尋ねしたいことがございますが、だいぶ時間が経過しておりますから、そろそろ終結いたしますが、今までの御答弁を通じて、なぜこの際小林工場を払い下げなければならないかという点についてのお考えを詳しく承らしていただきました。また反対論の根拠も必ずしも常識を有する人間を首肯せしめるに足るものでないということもよくわかりました。この上は政府が自信を持って一日もすみやかにこの払い下げを実行に移していただきたいと切望しており…

自由民主党1959/05/19

31衆議院 商工委員会 第39号

○小川(平)委員 以上で私の質問を終了いたしますが、いずれにいたしましても、操業度わずか三〇%というようなことでは、かりにこれが民間の企業であったなら、とつくの昔につぶれてしまっておる、倒産していなければならないはずのものでございます。こういうものをこれまで漫然と放置しておいたということに対して、私はむしろ政府の怠慢を責めなければならぬと思う。すでに方針を決定なさいました以上、この種の問題というものはじんぜん日をむなしくして、先へ延ばし…

自由民主党1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○小川(平)委員長代理 次会は明四日午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十九分散会