小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○小川(平)委員長代理 お諮りいたします。 本案審査のため、来たる十四日金曜日午前十時より、当委員会に参考人の出席を願い、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○小川(平)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、人選、出頭の手続等に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○小川(平)委員長代理 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明十二日水曜日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時八分散会
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小川(平)委員長代理 多賀谷真稔君。
第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小川(平)委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十一分散会
第38回 衆議院 商工委員会 第14号
○小川(平)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、ただいま可決されました三法案のそれぞれに対する附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本法の運用にあたつて次の措置を講ずべきである。 一、公庫の貸付については、直接貸付に重点を移すよう速やかに改善を行なうこと。 二、相互銀行の営業の現状にかんがみ適正を欠く代理店については、公庫の代理業務…
第34回 衆議院 本会議 第22号
○小川平二君 ただいま議題となりました商工会の組織等に関する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 わが国の中小企業は、中規模事業者と小規模事業者との間に著しい経営格差があることをその特色の一つとしているのでありまするが、この格差を縮小し、中小企業の均衡した発展をはかるための小規模事業者対策は、従来必ずしも十分とはいえず、これを飛躍的に強化することが現在最も緊要とされているのであります。か…
第34回 衆議院 商工委員会 第32号
○小川(平)委員 商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会における審査の経過並びに結果につきまして簡単に御報告申し上げます。 当小委員会は、去る三月十八日に設置され、以来六回にわたり会議を開き、政府提案の商工会の組織等に関する法律案、日本社会党提案の商工会法案及び民主社会党の政府案に対する修正意見につきまして、協議、懇談あるいは政府に対する質疑により熱心な検討を行なって参りましたところ、ようやく小委員各位の御賛同のもとに、政府案に若干…
第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号
○小川(平)小委員長 これより商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会を開会いたします。 内閣提出の商工会の組織等に関する法律案及び小林正美君外十名提出の商工会法案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。 発言の通告がありますので、これを許可いたします。小林正美君。
第34回 衆議院 商工委員会商工会の組織等に関する法律案等審査小委員会 第4号
○小川(平)小委員長 本日はこの程度にとどめ、次会は明日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時三十分散会
第34回 衆議院 商工委員会 第19号
○小川(平)委員 高城さんにお尋ねをいたしたいのですが、今日まで非常に熱意を持って小規模事業者、零細企業者の指導に当たっておられて、いろいろな数字等のお示しもございました。たとえば、今日まで相談を何件受け付けておる、そのうち何%が小規模事業者であったというお話もあるのでございます。しかし、その引いておられる例にいたしましても、小規模事業者に対してはその持っておる特殊性といいますか、性格にふさわしい指導をしなければいけないのであって、店を…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 商工会法案についてお尋ねいたします。近時政府の中小企業対策は着々前進をいたしておりますが、明年度から業種別階層別に、さらに掘り下げたきめのこまかい政策を展開していこう、趣旨においては何人も異存のないことだと存じます。この法案の裏づけとなる予算の獲得に、通産省当局が非常な熱意を持って当たられたことに対しましては、かねて敬意を表しておる次第でございます。この法案については、本会議において野党の方々から幾つかの問題点が提起さ…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 関連をしてさらにお尋ねいたしますが、この法律による商工会というのは常時使用する従業員の数が二十人以下、商業、サービス業の場合五人以下と規定されておりまするが、これはもちろん腰だめでかようにお定めになったものじゃなかろう、二十人以下の階層と以上の階層との間にはっきり認められる、いわば断層のごとき格差が存在をするというようなことになっておるわけございましょうか、その点を少し具体的な資料について御説明をいただきたい。 それか…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 大臣にお尋ねを申し上げます。この法案におきましては、商工会は組織としてはその所在する地区のすべての商工業者を網羅する、地域的と申しますか、地縁的と申しますか、総合経済団体ということになっており、またその地区は商工会議所の地区と重複させないという建前になっております。私はこの法案の運用よろしきを得れば、この建前で必ず実効を上げ得ると考えておりますから、この構想、建前そのものに反対するものではございません。そもそもこの構想…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 さらに関連をしてお尋ねをいたしまするが、商工会議所の地区は、通常その所在しておる都市の範囲を越えて広く郡部の方に及んでおります。そこで、その商工会議所の地域内に現に多数の商工会が所在をいたしております。今日まで健全な活動を続けて着々実効を上げておるというものも、全国的にはきわめて多数存在しておるのでございます。しかるにこの法案の原則、地区を重複させないという原則が、かりに機械的に適用されるということになりますると、これ…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 さらに関連してお尋ねいたしますが、東京、大阪というような大都市の商工会議所が、現状のままではこの法案で期待をしておりますような小規模事業者対策を有効に実施していくことができるだろうか、それがためには何らかの特殊の工夫が必要になるのじゃなかろうか。この点については、本会議で野党の方々からも質問が行なわれております。これに対する大臣の御答弁はすでに承っておるのでありまするが、長官から、幾らかさらに具体的に、たとえば東京等の…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 この法案によりますと、助成の対象となる経営改善普及事業というものは、どういう内容のものであるのか、これをざっと承らしていただきとう存じます。これは巡回指導等を行なうのだろうと思いますが、さらにこの巡回指導に当たる経営改善普及員というのは、実際問題としては、いわゆる小規模事業者の実態が先ほどの御説明のごときものであるとすれば、必ずしも非常に高度な専門的知識あるいは経験を必要とするものとも思われません。しかし、言うまでもな…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 この改良普及員でございますが、農業の方は府県の職員となっておりますが、この法律における改良普及員はそうなっておらない。これはどういう理由でございますか。この点を承りとう存じます。これが第一点。 それからまた、この普及員に対して退職金でありますとか、あるいは共済の制度でありまするとか、安んじて仕事に専念できるような仕組みを、将来の問題として考えていかなければならないのではないかと思われますが、これを検討される用意を持って…
第34回 衆議院 商工委員会 第16号
○小川(平)委員 実はいろいろお尋ねいたしたいことがございますが、時間の関係上それらは今後の審議過程で承ることにいたしまして、つづけてお尋ねをいたしますから、大臣から一つお答えいただきたいと思います。 それは、この改善普及員の配置の基準ないし配置の方針についてお尋ねいたしたいのでございます。予算の積算では小規模事業者七百人に一人の割合ということになっております。もとより諸般の事情を勘案して実情に応じた配置をしていただけることと期待いたし…
第33回 衆議院 商工委員会 第7号
○小川(平)委員 東洋化工株式会社横浜工場の爆発事故に関して、商工委員会から派遣され、去る十一月二十四日現地調査を行ないましたので、以下簡単に調査の結果を御報告申し上げます。 本工場は、昭和二十七年五月、横浜市金沢区釜利谷町の旧第一海軍技術廠火工部跡の一部使用許可を受けて設立され、同年九月、火薬類取締法に基づく火薬類製造営業の許可を受け、小松製作所、住友金属工業株式会社等の下請会社として事業を開始したものでありまして、おもな事業内容は、…