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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党1959/02/27

31衆議院 本会議 第20号

○小川平二君 ただいま議題となりました石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案外三案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案について申し上げます。 石油資源開発株式会社法は第二十二回国会において成立し、昭和三十年十二月に同会社が設立されたのでございますが、以来、今日まで石油資源の探鉱及び試掘を進めました結果、数カ地点において、きわめて有望な油田を発…

自由民主党1959/02/24

31衆議院 本会議 第18号

○小川平二君 ただいま議題となりました航空機工業振興法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律は輸送用航空機等の国産化を促進することを目的として昭和三十三年五月に制定されたのでありますが、本法施行以来、航空機工業界においては、財団法人輸送機設計研究協会を中心として、政府補助金を受けてYS—11型の設計研究を進め、昨年十二月に実物大木型の完成を見るに至っているのであります。今後こ…

自由民主党1958/10/23

30衆議院 本会議 第12号

○小川平二君 ただいま議題となりました鉱業法の一部を改正する法律案並びに鉱山保安法の一部を改正する法律案の、商工委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 最近鉱山における災害が頻発している実情にかんがみて、この際、このような災害を防止するため所要の改正を行なったものであります。 まず、鉱業法の一部を改正する法律案の内容を申し上げます。 第一は、悪質な鉱業権者が鉱業に従事する機会を制限するため、現行法では、採掘権が取…

自由党1954/12/17

21衆議院 本会議 第5号

○小川平二君 ただいま議題となりました中国通商使節団招請に関する決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 まず決議の案文を朗読いたします。 中国通商使節団招請に関する決議案 日中貿易促進のため、中国通商使節団の招請実現につき、政府は、適切なる措置を構ずべきである。 右決議する。 以上でございます。 わが国と中国との貿易関係の促進は、両国の歴史的、地理的関係にかんがみまするとき、本来きわめて自然な、かつ望ましきものであることは申すま…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 対中共の貿易の問題につきまして、実は大臣にはいろいろと承りたい問題があるのでございますが、きようは非常に時間を制限されておりますので、ほんの一、二の点について御意見を承りたいと思います。 結論的に申しまして、私どもは、現状のもとにおいては、可能な限り対中共の貿易を促進、増大をして行くべきであると考えております。しかし、この対中共の貿易には一定の限度がある、それも比較的狭い限界がある、こういうふうに考えております。その理…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 対中共の貿易の問題は言うまでもなく今日視聴を集めておる問題でもあり、このために特にかような委員会まで設置されておるわけですから、大いにこれは期待し得るとお考えになつておるとか、まあ大したことはないが、やれる限度でできるだけ努力すべきものであると思うとか、もう少しその点を明確にお答えを願いたいと思うのであります。今度の政府は、今まで新聞等に伝えられるところから拝見いたしますると、あたかも対中共の貿易が、これを促進すること…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 それでは、ほかの問題について承りたいのですが、現在中共との間に、もちろん不満足な方法並びに規模ではありますけれども、現実にある程度の取引が行われておる。そういうことでありますると、これはもう否定することもどうすることもできない事実なんですから、これに伴つて生ずるいろいろな問題を処理するために、現地に何らか正式な機関を設置するお考えはないかどうか。条約のない国に領事館を置いたというような前例もあるし、国際法的に見てもそう…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 輸出品あるいは輸入品の個々の品目について御就任早々の大臣に一々承るということはいかがかと思うのでありますが、さつきも話の出ておりまする化学肥料、これは現在中共向けの輸出品のうちで一番大きな実績を占めておる最も将来性のあるアイテムでございます。先般私中共を訪問いたしました折にも、先方の責任者にも会つて話を聞いて参りましたが、向うでは、今後ますます多くの化学肥料を外国に依存しなければならない、かりに昨年が百とすれば、ことし…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 冒頭に申し上げました通り、いろいろと承りたい問題があるのですが、時間がもうございませんから、次の機会に、さらに大臣御自身にもひとつ御精励を願い、御研究を願つた上で承らさせていただくことにいたしますが、それにいたしましても、本朝来の質疑応答を拝聴いたしており、また私ただいま一、二の点について承つたのですが、この中共貿易の将来の発展の見込みいかん、限度いかんというような点についても明確なお答えがいただけない。たた懸案となつ…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 われわれといえども今日まで大いにこれを促進したいという熱意のもとにこの問題に対処して来たつもりでありまして、現に先般のごときは正式の旅券を出して議員団を中共に派遣までいたしておるわけであります。大臣にしてもしほんとうにでき得る限り今後この貿易を促進して行きたい、伸ばして行きたいというお考えがあるならば、これに対処する具体的な方策をただちに樹立していただいて、次の委員会におきましてはいろいろと具体的な御質問も委員諸君から…

自由党1954/12/16

21衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第3号

○小川(平)委員 この際決議案を提出いたしたいと存じます。 まず決議の案文を朗読いたします。 中国通商使節団招請に関する決議(案) 日中貿易促進のため、中国通商使節団の招請実現につき、政府は適切なる措置を講ずべきである。 右決議する。 以上の決議案に対しまして、何とぞ委員各位の御賛成あらんことを希望いたします。

自由党1954/05/07

19衆議院 通商産業委員会 第44号

○小川(平)委員 硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案に対する修正案につきまして提出者を代表いたしまして趣旨の弁明をいたします。 この法律案はさきに農林委員会並びに本会議において可決されました臨時肥料需給安定法と内容において密接不可離の関係にありますことは申すまでもないのであります。しかるところ臨時肥料需給安定法は、当初その適用対象をもつぱら硫安に限定をいたしておつたのでございますが、この対象を拡大いたしまして、硫安並びに政令で定…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 ただいま山手委員の質問に答えて、いろいろ佐々木さんから当事者としての御苦心のほどを承つたわけでございます。いろいろ御苦労なさつておられるだろうということは想像せられたのでありますが、私ども局外の者が拝見いたしておりますと、何といつても今日まで長い間荏苒時をむなしゆうしておる、こういう印象を受けざるを得ないのであります。そこでお忙しい方をたびたび煩すわけにも参らぬと思いますので、いろいろなことを多岐にわたつてこの機会にお…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 今、例にお引きになりました会社は、当時のいきさつは聞いておりませんけれども、これは戦争中軍の圧力でいわば強制的につくられた今日とはまつたく環境を異にする事態の例であつて、必ずしも適切な例ではないのではないかという感じがいたします。それからまた人を得ればというお話でありますけれども、どうも寄合世帯のむずかしい会社の社長になろうという方がなかなか得られずにおるというのが現在の状況なのではないかというふうに考えておるわけであ…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 この点については政府の御見解も承つてみたいのですが、こういう場所で参考人——当事者と政府の方と対決させると申しますか、かけ合いのようなことをやつていただくのもいかがかと思いますので、この点はこの程度にとどめます。 もう一つ承りたいのは、原油の確保、ことにこれをコンスタントに確保して行くことは非常にむずかしいことのように聞いております。ことに最近の外貨事情等を考えますと、これはずいぶんむずかしいことになつて来るのじやない…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 時間がありませんのでほかの問題に移りますが、この日本にいわゆるペトロールケミカル——石油化学を一刻も早く樹立して、高度の製品をつくつて、輸出にも積極的に貢献をして行かなければならぬ、こういうふうなことは、われわれ石油に関心を持つておる者がみな一致して考えておるところであります。この委員会でもそういう点がしばしば同僚委員から強く要望されておるわけでございますが、承るところによりますと、この計画には、積極的に石油化学をやつ…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 よくわかりました。それから今度はごく実際的の問題についてお尋ねをいたしますが、現地のいろいろな施設の配置の状況を見ますと、あの場所には東海硫安という会社がございます。現在いろいろの設備の配置されておる状況を見て行きますと、現に仕事をやつておるこういう会社との間に円満な了解ができない限り、ここで石油の精製をおやりになるということは非常に困難が伴い、むしろこれは不可能じやないだろうか、こういう印象を受けるのでありますが、そ…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 いろいろ伺いたいことがあるのでございますが、時間がございませんから最後に一つ伺いたい。これはいささか重箱のすみをつついてほじくるようなお尋ねになるかもしれませんが、この会社のうちにはいろいろとひもつきの会社がたくさんあるわけでございます。そこでたとえばカルテツクスとかタイド・ウオーターとか、その幾つかの会社が四日市という一つのところに一つになつて仕事をする、こういうことは独禁法というような観点から問題があるのではないか…

自由党1954/04/09

19衆議院 通商産業委員会 第33号

○小川(平)委員 幾つかの点についてお尋ねを申し上げたのですが、実はよく了解しにくい点もたくさん残つております。しかし時間が限られておりますので、私のお尋ねはこの程度にとどめたいと思います。 今日の質疑応答全体を通じて受けます印象は、これはどうもいささか心細い。非常な熱意と決意を持つて万難を排してもというつもりで推進をなさるならばともかく、この調子で行くとだんだん先細りになつてうやむやになつてしまうのじやないか。大切な施設ですから一刻も…

自由党1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○小川(平)委員 今の御質問に関連してちよつとお尋ねしますが、私どもが公庫の発足以来きようまで貸出しの状況を見ておると、どうも早くも本来の趣旨が没却されてしまつておるのじやないかと考えられるような兆候が随所に見られる。ことに地方銀行のごときは、最初から私どもが言つておりました通り、この金を旧債の借りかえに使う、あるいは明らかに大品の貸付に偏するというようなことをやつておる。まことにこれは憂うべきごとだと考えておるわけであります。代理店方…