小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○小川国務大臣 二兆七百億という財源不足を見込まざるを得ない、そういう点について、大蔵、自治両省で合意を得ました経過につきましては、いま政府委員からお耳に入れます。(佐野(憲)委員「いいです。それは事務当局の話ではなくて……」と呼ぶ)
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○小川国務大臣 いまお言葉にありますように、この税は、企業の事業活動、それから地方自治体の行政サービス、この間の応益関係に着目をして取る税でございます。物税でありますから外形標準によるのが至当だと存じておりまするし、そういう税として本来出発したわけでございます。 そこで、この際、この税の性格を明瞭ならしめると申しますか、あるいは本来の姿に近づける必要があるだろう。同時に、これもいまお言葉にありましたように、所得を基準といたしておりまする…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○小川国務大臣 機関委任事務の問題につきましては、しばしばこれは御批判もいただいておることでありますので、そのあり方を慎重にかつ根本的に検討をしてまいりたいと存じます。それによって地方自治体に過重な負担を強いるというような事態が起こりませんように研究をいたしてまいりたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○小川国務大臣 お話の前段は、この長期計画の策定に際して、地方団体の意思が計画に反映されるような仕組みになっておらないではないか、そういうことは何でもかんでも国で決めて、地方団体に押しつけようという基本的姿勢のあらわれではないかという御趣旨であったかと理解いたしますが、いろいろな長期計画を決めまするときに、知事、市町村長等が参画する仕組みになっておる事例というのが、私の知り得る限りではずいぶんあるように承知いたしております。たとえば三全…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○小川国務大臣 お答えいたします。 これは昭和五十一年五月の外務省領事課の調べでございますが、現にその時点で海外に永住しておる人が二十五万九千百十一人、それから長期滞在者十三万七千五百六人、合計いたしまして三十九万六千六百十七人、これらの方々が投票権を行使できないものと理解をいたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○小川国務大臣 これはまことに恐縮でございますが、私どもでは把握をいたしておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○小川国務大臣 お答えいたします 選挙人名簿に登録される要件といたしまして、いまお言葉にありましたような居住要件、その地域に居住をしておるということが要件になっておるわけでございますが、これもまた、いま仰せられました参議院については、全国区については必ずしもこの要件は必要としないかと存じます。 ただ、永住者の問題について考えますると、選挙の管理者は選挙に関する事項を周知徹底させなければならないわけでございますが、果たして海外に永住する方…
第80回 衆議院 予算委員会 第7号
○小川国務大臣 お答えいたします。 自治省といたしましては、絶えず公務員倫理の確立、綱紀の維持ということについて自治体を指導いたしておるわけでございまして、いま御指摘のような、いかにすれば刑を免れ得るか、法律をもぐることができるかというようなことを研究するということは、申すまでもなく、自治省の基本的態度とは根本的に異なる問題でございまして、さような記事については私どもの関知するところではございません。 しかし、さような雑誌が時として地方…
第80回 衆議院 予算委員会 第6号
○小川国務大臣 お答えいたします。 御高承のとおり、改正された政治資金規正法におきましては、政府から補助金を受けておる企業、その他列記されております企業から献金を受けることが選挙に関係あると否とを問わず禁止されておるわけでございます。 ただいま御指摘の問題につきましては、法律の趣旨に照らしましてひとつ慎重に検討をさせていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第5号
○小川国務大臣 お答えいたします。 救急病院の病床、ベッドにつきましては、特別交付税で十分の配慮をいたしております。
第80回 衆議院 予算委員会 第2号
○小川国務大臣 お答えいたします。 国、地方を通じまする行政全体のうちで、その多くが地方公共団体を通じて実施されておるわけでございます。国民の税負担という点から申しますれば、国が七、地方が三ということでございますが、現実の行政の実施に伴う支出という点ではこの数字が逆になっておることは御高承のとおりであります。これから国民の福祉を高める、あるいはおくれた社会資本の整備をする、とりわけ当面の大きな問題でございます景気を浮揚するという上におい…
第80回 衆議院 予算委員会 第2号
○小川国務大臣 お答えいたします。 こういう厳しい経済情勢のもとで行政水準を維持し、進んで向上する。いろいろな困難が伴う問題でございますが、まず第一に、一般行政経費の節減、さらに財源の効率的、重点的配分ということが必要でございますから、それぞれの自治体がこの方向で努力をいたしておるわけでございます。 いまお言葉にあります給与の適正化という問題につきましては、昨年度、本年度を通じて相当多数の自治体があるいは改定率の縮減をやり、昇給の延伸と…
第80回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 昭和五十二年度の地方財政計画はただいま策定中でございますが、生活環境の整備あるいは社会福祉施策の充実等に重点を置きまして財源配分をいたします。その際、地方団体にとって必要な歳出はことごとく計上いたしまするので、御指摘がありましたように、生活関連の経費が不当な圧迫を受けるというような結果にはならないと信じております。 なお、こういう基本的な考え方で所要の歳出をすべて計上いたしました結果、予想さ…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○小川国務大臣 ごあいさつを申し上げさしていただきます。 このたび自治大臣に就任いたしました小川平二でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 選挙の関係につきましては、平素から委員各位の御高配にあずかり厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展のためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じま…
第80回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) ごあいさつを申し上げさしていただきます。 このたびの組閣に当たりまして、北海道開発庁長官を命ぜられました小川平二でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 北海道の問題につきましては、従来委員各位からいろいろとお世話さまにあずかっておる次第でございますが、私といたしましては、皆様の御指導を得て、願わくは大過なくこの任務に当たらしていただきたい、かように考えておりまするので、何とぞよろしく御支援を賜りますよ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび自治大臣兼国家公安委員長に就任いたしました小川平二でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 さて、経済社会の急激な変化の中で、地方自治は制度確立以来はや三十年になろうとしておりますが、最近の地方行財政をめぐる諸情勢はなおまことに厳しいものがございます…
第79回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川国務大臣 このたび自治大臣兼国家公安委員長を命ぜられました小川平二でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 さて、経済社会の急激な変化の中で地方自治は制度確立以来はや三十年になろうとしておりますが、最近の地方行財政をめぐる諸情勢はなお厳しいものがございます。私は、国民の期待にこたえ、地方自治の基盤をさらに堅固なものとし…
第64回 衆議院 本会議 第3号
○小川平二君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昨日行なわれました内閣総理大臣の所信表明演説に対して、若干の質疑を行なおうと存じます。 先般行なわれた沖繩における国政参加のための選挙によりまして、わが衆議院が五人の議員を新たにお迎えすることになりましたことは御同慶にたえません。今後の御精進と御活躍に対しまして、心から期待申し上げる次第であります。(拍手) 沖繩県民はもとより、全国民の熱望してまいりました沖繩の祖国復帰は、佐藤総理大臣の…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) ただいま御指摘のございました新潟地裁の仮処分につきましては、まだ正文を見ておりませんので、いかなる論拠、論旨で仮処分を決定いたしたのか承知いたしておりませんけれども、きわめて一般的に申しますれば、会社設立の形式的な要件を具備しておりましても、その会社が、たとえば、同じ事業、工場、同じ設備、経営スタッフも同じというようなことで、実質上同じ会社とみなすべきような場合には、これは明らかに脱法行為ということになろうかと…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 労働者のために適正な労働条件を確保したいというのが私どもの願いであることは、申すまでもございません。法律の目的もまたそこにありますことは、これまた申し上げるまでもないと存じます。この問題につきまして、私どもの当面の見解、また、今日までやってまいりましたことについては、先ほど来お耳に入れたとおりでございますが、申し上げましたように会社がいかなる方法で募集をやっているかという実態についてもまだ研究が足りないわけでご…