小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 先ほどから答弁を申し上げておりますように、政府関係機関が、公共的な性格、特殊な性格を持っておりますために、政府あるいは地方公共団体の出資等で設立をされておりまするし、運営の面でも補助金、交付金等が出されておる。そこで、給与の改定につきましても、主務大臣あるいは大蔵大臣の承認にかからしめている。たてまえといたしましては労働三法が適用されておるわけでございますが、事実上の制約を受けることはこれはやむを得ないと存じま…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) この件につきましては、前回の委員会でお申しつけもございましたので、その後法務省とも重ねて協議をいたしたわけでございますが、ただいまのところ、結論的には、従来お耳に入れておりますところと異なる結論が出ておらないわけでございまして、労働者が組合活動に関連をして逮捕されたり、刑の言い渡しを受けておりますのは、日本の国内法令に違反をしておる、あるいはまた、それだけでなく、正当と認めることのできない行為をしたからであるわ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 国際人権年の意義ということにつきましては、もとより私よく承知をいたしておるつもりであります。これを祝うために恩赦を行ないたいという提案の趣旨そのものについても同感でございます。わが国の場合に、これをそのまま実行できないと考えられます理由は、いまお耳に入れたとおりでございます。明治百年の恩赦は、これは一般的な形で行なわれるわけで、選挙違反だけが対象になっておるわけではないのでありますから、これはまあ別々のそれぞれ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 日本の国内の諸法令がILOの原則にもとるものではない、かように申し上げたわけであります。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) これは、先ほど申し上げましたように、組合運動以外の理由で処分を受けた人々との均衡の問題ということは、これは現実の問題として考慮しないわけにはいかない問題だ、これだけを取り出して恩赦をするということはやはりちゅうちょせざるを得ないというのがただいまの考え方でございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) ただいま局長から答弁申し上げましたように、正当な労働組合運動を行なったにもかかわらず処分を受けておるというような事例は、裁判に誤審等があれば別だけれども、わが国においては存在はしておらない、こういうふうに考えております。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) この決議の意味しておりますところは、正当な労働組合運動が不当に弾圧を受けておるというような場合を想定いたしておるのではなかろうかと存じます。したがいまして、見解はどうかとおっしゃいますれば、いまおっしゃったとおりだと申し上げます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 当面、この際決議をそのまま実施することについては、繰り返して申し上げましたような難点があると存じます。まあ永久にということになれば、これは将来のことは別途に考えなければならぬ事情、場面が出てくるかもしれません。今回のことに関します限り、かねて申し上げております見解を変えなければならぬ事情はないと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) それはやはり明治百年の恩赦は一般的な恩赦でございまして、対象は限定されておらないわけでございます。繰り返して申し上げるようですが、労働組合活動を理由に処分を受けた人だけを対象に恩赦を行なうということは、ほかの人たちとの均衡という立場から確かに難点があると思います。趣旨そのものに反対をするものではございませんけれども、さような点から今回これに踏み切るというわけにはまいりかねると思うわけでございます。明治百年恩赦に…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 公務員給与につきましては、本年度は、関係閣僚から申し上げましたような経緯で、やむを得ずしてはなはだ不本意な結論になったわけでございますが、今後これを何とか完全に実施をしなければならない、こういう趣旨で今日まで数回にわたって関係閣僚の協議を続けてまいったわけでございます。その場で行なわれました論議ははなはだ多岐にわたっておりまして、要領よく要約してお耳に入れることができますかどうか思っておりますが、従来人事院の勧…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 主計局に引き回されたという事実はございません。もっとも、主計局は大いに啓蒙する余地があるとは存じておりますけれども、決して主計局に押えられて関係閣僚がぐうの音も出なかったというようなことではございませんから、その点だけはひとつ御了承いただきとうございます。繰り返して申しますけれども、関係の閣僚が数度にわたって時間を相当かけてまじめに研究をするというようなことは、かつてなかったのでございます。政府の熱意だけはぜひ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) ぜひ完全実施ができるように、現在の制度にまさる、さらによい制度を発見して実行に移さなければならない、こういうことで研究が続けられることになっております。 —————————————
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 行政機構の改革につきましては、手始めに許認可事務の整理等をやったわけでございますが、これに引き続きまして、最近、社会経済の状況も変化をいたしておりまするし、それに伴って出てまいりますいろいろな要求にこたえまして、行政の機構もそれにふさわしいものに改めていく必要が出てきておるのではなかろうかという判断から、いろいろのことをただいま検討をいたしておるわけでございますが、率直に申しましてまだ成案を得ておらないわけでご…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 変わる場合もあり得るということでございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) かりにかような方向で解決する場合にどうだろうということにつきましては、もちろん念には念を入れまして、現にそれらの仕事に従事しておる人たちの意見をただいま聞いておる段階でございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 別に非常に先走って労働省としての具体的な結論を持っておったというようなわけではないのでございまして、ただいま非民主的というおしかりでございますが、これはもう現に仕事をしておる人たちの意見を聞くことは当然のことでございますから、私はさだかには存じませんが、数日来それぞれ意見を聴取いたしておるはずでございます。もちろんそういう人たちの意見を十分聞きまして、これを反映せしめつつ、機構改革の問題を考えていくつもりでござ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) まことに仰せのとおりでございまして、首にかけても云々ということは私関知いたしておりませんけれども、現に各地で基準局なり婦人少年室の仕事に従事している人たちの意見を聞いておりますのは局長でございますから、局長から答弁させます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 御論旨はことごとく私は同感でございます。また、これは非常に大きな根本的な問題だと信じております。それから労働基準行政が外部からの不当な圧迫を受ける、あるいは地方ボス等の干渉を受けるというようなことのために筋を曲げなければならないような事態が起こってくる、そういう場面が予想されるくらいならば、これはやらないほうがよろしいのでございます。あるいは、おことばにございます年少労働者の保護、婦人の保護はますます大切な仕事…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) 労働基準法が、何ぶんにも、二十年も据え置きでございます。その間に、社会、経済の情勢も大きく変化いたしております。技術の革新も絶え間なく行なわれておるわけでございますから、実情に合わざる点は出てきておるに違いない。そこで、労働基準法を根本的にもちろん自主的に研究をしようという考えは持っております。ただ、申すまでもなく、労働条件の適正を期していこうという決意にも方針にもいささかの変化があるわけでございません。業界の…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小川平二君) いろいろの御懸念は、ことごとくごもっともであると存じております。今回の行政機構の問題を考えまする場合における私どもの関心は、もっぱらその点にあるわけでございます。おことばにありましたようなもろもろの弊害を防ぐためには、しっかりとした仕組みが確立されるということを絶対の条件として、この問題をもちろん今後いろいろな仕事に従事しておる人たちの意見も取り入れつつ研究していくつもりでございます。 それから婦人少年室でござ…