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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 経済が急速に成長いたしてまいります場合に、需要の増大あるいは労働力の需給逼迫ということを背景にいたしまして、ある程度の物価の上昇が出てくる、これは各国で見られる問題でございます。そこで、経済成長と物価の安定をどのようにして調和をさせるか、この二つの要請を両立させるかということが、各国の当面しております非常に困難な課題であろうと思います。 そこで日本の状況でございますが、日本におきましても、労働力の不足という事態が生じてお…

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 最初に御指摘になりました、前次官三治君の発言といわれるところのものが新聞に報道されたわけでございますが、私が御本人に問いただしてみましたところ、御本人の申しましたことは、経済成長、賃金あるいは物価などの関連性について、広く客観的な研究や議論が行なわれて、国民各層の認識が深まることは望ましい、このたびの熊谷報告がかような機運を醸成することに役立つことを期待したい、こういうことを申したと、これは御本人が申しております。ただ、…

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 先ほど来官房副長官並びに法制局から答弁を申し上げましたように、政府関係機関におきましては、その公共性、特殊性ないし政府との特殊なつながりという点からいたしまして、たてまえとしては労働三法の適用を受けておるのでございまして、自主的な団体交渉で労働条件がきめられるたてまえになっておるわけでございますけれども、事実上は当事者能力に制約を受けざるを得ない、かように考えておる次第でございます。 そこで、先ほど来御指摘のあります公務…

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 これは労組法が適用されておるのでございますから、中労委の調停にかからしめるということはあり得ることでございます。実際にも、さような事例があったと存じております。さような場合に中労委が、その事業の性格、あるいは職員の現行の給与水準とか、賃金に関係のあるいろいろな事柄を調査して断を下すことになると存じますが、そこに至る手順、方法ということは、中労委のいわば調整技術の問題でございますから、この点については政府がとやかく申すべき…

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 御指摘のような事実があるかどうか、これはただいま初めて承ったことでありますが、もしさような事実がありますれば、取り調べて何らか善処する道がないかどうか、研究しなければならないと存じます。

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 これは一つの特殊問題であると存じますが、善処する道がないかどうかを研究しなければならないと存じます。それは現行制度の基本に触れる問題であるかもしれませんけれども、もしそういうことであるならば、根本的に研究をしなければならない。かりに公制審等で取り上げられます場合には、政府としても真剣に検討いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 御発言の御趣旨は非常によく理解できるのでございますが、正直に申しまして、この場できわめて歯切れのよい御答弁ができかねる性質の問題でございます。 〔委員長退席、橋本(龍)委員長代理着席〕 ただし、御趣旨は十分理解いたしました。確かに一つの問題点であると存じますから、鋭意根本的に考えてみたいと思います。

自由民主党労働大臣1968/11/12

59衆議院 社会労働委員会 第7号

○小川国務大臣 閣議が発言をいたします適当な場であるかどうかということも研究を要するでございましょうし、いずれにいたしましても、御指摘のあった問題について十分研究をいたしまして、方向が見出せました場合にはしかるべき機会に意思を表示したいと思います。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 人事院勧告の制度は、あらためて申すまでもなく、公務員が全体の奉仕者であるという特殊な職務に従事しておりまするために、基本的な権利に制約を加えられている、そういう事実に対応いたしまして、給与の適正を期するために設けられた制度でございますから、あとう限りこれを尊重することは当然でございます。したがいまして、その方向で最大限の努力をいたしたわけでございますが、総合予算主義の制約のもとにおきましては、これを完全に実施するというこ…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 ただいまドライヤー報告についてお話があったと存じますが、私の記憶いたしておりますところでは、ドライヤー報告は人事院勧告については触れておらないと存じます。公務員が全体の奉仕者であるという立場にありますので、基本的権利に制約を加えられることはやむを得ない、それが違憲でないということは、しばしば最高裁の判決に出ておるところと存じます。人事院勧告も、また公務員が基本的な権利を制約されているという事実に着目して、これに対応して設…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 いまおことばにありましたように、あくまで人事院の勧告を主としてこれを尊重するという立場から、財政事情の許します限り完全な実施につとめていくべきであって、その逆であってはならない。たとえば非常に素朴な所得政策的な観点から、公務員の給与はこのくらいであるべきだということで出発して、人事院の勧告制度が存在するにもかかわらず、これを無視するというようなことであってはならない、これは当然のことだと存じます。この点について政府の間に…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 お説のとおり、こういうことを毎年繰り返しておるということは、ばかげ切ったことだと存じております。そこで何とかこの際制度に根本的な改善を加えて、これが完全実施できるようにしたい、そういう気持ちで関係閣僚が一生懸命協議をいたしておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 まことに御同感でございます。現存の制度や仕組みに手直しを加えてみましても、人事院の勧告を完全に実施するという心がまえで臨みません限り、問題の解決にはならないと存じます。その方向で努力をしなければならないと思っております。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 調停案が出まして理事者がこれを承諾いたしました場合は、お説のとおりになると思います。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59衆議院 社会労働委員会 第5号

○小川国務大臣 これは遠からず予算の内示があって、それに基づいて団交が始まるわけでございましょうから、団交の場で平和的な解決がなされることを望んでおるわけであります。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 人事院の勧告制度は、スト権を制約されております公務員のために給与の適正を期するための制度でございますから、これを尊重するのは当然でございます。したがいまして、そういう気持ちであとう限り勧告の趣旨に沿いたい、こういうことで数回にわたって関係閣僚の委員会を開いて問題を詰めてまいったわけでございますが、何ぶんにも総合予算主義のたてまえをとっておりまする関係上、予備費の範囲内で対処するほかはない。まことに遺憾な不本意な…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 官房長官談話は、違法なストをつつしんでもらいたいということをうたっておりますが、同時に、来年度からぜひともこれを完全に実施すべく鋭意努力をするという文言におきまして、今回勧告を完全に実施し得なかった点を非常に遺憾に思います。政府としても、この際反省をして、何らか改善のために努力をしなければならないという気持ちをあらわしておるものと理解しております。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) まことに不本意な結果であることは、関係閣僚全員が感じております。でありますればこそ、来年度からはぜひこれを円滑に実施する方途を講じていきたい、かような結論に到達したわけであります。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 必ず完全実施ができるとお約束申すわけにはまいりません。ぜひ完全実施すべく鋭意努力をする、かような趣旨でございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 毎年同じ趣旨のことを申しておると存じます。ただ、ことしは、非常に早い時期からこの制度の改善をはかるべく関係閣僚の会議がスタートいたしておりまするし、今回もその趣旨を特に官房長官談話でうたっておるわけでございまして、これは政府の前向きの姿勢、熱意のあらわれと御了解をいただきたいと存じております。どういう形の改善をなすべきかということにつきましては、まだ議論が非常に具体的に煮詰まってきておるという段階ではございませ…