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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 いま御指摘のありました港湾労働者、それから建設労働者、確かに多くの類似の点を持っておると存じます。仕事もひとしく屋外の仕事を主といたしておるわけでございますし、同じような下請系列で仕事が行なわれておる。あるいはまた、就労の形態も臨時的、短期的なものが多い。また、労働力の需給という点から見ましても波動的であるという点、非常に多くの類似の点を持っておると存じます。したがいまして、港湾労働者と同様に何らかの立法措置を講ずる必要…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 出かせぎ労働者を安定所のルートに乗せる、就労の経路を正常ならしめるということがこの問題に対処いたします最重点でなければいけないということについては、私ども全く御同感でございます。なかなか骨の折れる仕事でございますけれども、これから先もその方針で努力を積み重ねてまりたいと存じております。 それからまた建設業において労働力の需給逼迫がとりわけ著しいことはこれまた御指摘のあったとおりでございます。根本的には業界の近代化をやって…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 労働行政が経済偏重であってはならないという御指摘でございます。私もまた同感でございます。労働行政の基本は、あくまでも人間を尊重する。個々の労働者がその人格を完成してほしい、こういう精神を基本として行政を展開していかなければならない、そのように心得ております。

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 最近女性の職場に進出する傾向がだんだん強まってきております。これは当面の人手不足に対処いたしまして、新しい労働力の給源を開拓するという観点から申しますれば、歓迎すべきことだと思っております。労働省といたしましては、その際職場の環境を改善する、あるいは労働条件を適正ならしめるという努力を払う必要がある。これからますますそういう点を考えていく必要があると存じております。 いまお話のありましたとおり、主婦は一面におきまして家事…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 非常に適切な御注意をいただいておるわけでございます。私も、もとより現状をもって足れりとしておるわけではないのでございまして、来年度におきましては、事業内の託児の施設に対して、従来は融資しかできなかったわけでございますが、補助ができるように、ぜひこのことを実行したいと考えまして、必要な予算要求もいたしておるわけでございます。 婦人の労働の実情につきましては、従来から調査もやっておるわけでございますが、地方団体等の協力も得ま…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 青少年、いわゆる勤労青少年は心身ともに十分成熟しないうちに職場に入るのでございますが、こういう人たちがまじめな地道な人生行路をたどってりっぱな人間として成長してもらいたい、経済の発展に寄与してもらいたいということは私ども心から願っておるところでございます。今後もそういう気持ちで各般の施設を進めてまいりたいと存じておりますが、最近におきましては、東京の中野に相当大規模な施設をいたしまして、これを勤労青少年対策のいわば総本山…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 ただいまお申し聞けの御趣旨に私も同感でございます。いま官房長からお耳に入れましたとおり、労働省は一番早くからこの問題につきまして最も真剣に検討を続けて今日に至っております。将来、これを現実に導入いたしますような機運がまいりましたような場合には、率先して実行に移してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 きわめて貴重な画期的な文献だと存じております。 ここで述べておりますことは、要するに経済成長と物価の安定、この二つの目標をどうやって両立させるかという課題、これは日本ばかりの問題じゃないと存じますが、この課題をめぐりまして非常に掘り下げた実証的、理論的な記述がなされておるわけです。私どもも一読いたしまして大いに蒙をひらいてもらった点がたくさんあるわけでございます。賃金、物価、あるいは生産性の関係ということは非常にむずかし…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 この問題については今日までのところまだ成案を得ておらないのでございますが、行政を簡素化する、権限をあとう限り地方あるいは民間に委譲していこうという考え方の大筋には、私どもも賛成でございます。また地方事務官の問題は非常に長い間の懸案になっておることでもございますから、この際これを解決することができれば幸いだと考えておるわけでございますが、現在いわゆる地方事務官は、都道府県における職業安定課課長並びに職員、それから失業保険課…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 日本におきまして第三次部門で働いておる人の数がだんだんふえていく顕著な傾向が存在しておることは御指摘のとおりでございます。これが一体何を意味しておるのかということは、一個の非常にむずかしい問題のようでございます。少なくとも、十分解明されておる問題ではない、あるいは、いわゆる第三次部門というものが国民経済においてどういう意義や役割りを果たしておるのか、これもまだ十分解明し尽くされた問題ではなさそうでございます。したがいまし…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 第三次部門というものをバー、キャバレーとかいうようなもので代表させるわけにはまいりかねると思いますし、また、経済のことは複雑にからみ合っておる、有機的な一体をなしておるわけですから、いずれの部門、いずれの業種、職種がより大切であり、あるいは大切でないというようなことを、戦争中の物動計画のように荒っぽく割り切るというわけにもまいりかねると存じますが、しかしいずれにいたしましても、工場で汗を流して働く職工になるよりはバーやキ…

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 例年より早く決定をいたしましたについては、格別の政治的配慮というようなものはなかったわけでございます。毎年は、補正の財源を求めなければなりませんので、九月期決算がどうなるかというような事情を十分究明する必要があったと存じます。今回は、予備費に組んでおりますので、そういう意味から、いたずらにこれを遷延させる理由はない。もちろん決定をいたしますについては、十分慎重に論議を尽くす必要がございますので、短い期間の間においてではご…

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 これは、いわゆる総合予算主義のたてまえをこの内閣がとっておりまするので、予備費の範囲内で対処するほかない。したがいまして、予備費の内容等について、財務当局の説明、主張等を十分聞きまして、非常に不本意ではございますけれども、八月という判断に到達せざるを得なかったわけであります。

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 非常に不本意な結果だと存じております。

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 文字どおりに勧告の趣旨を実現したという結果ではないことはもちろんのことでございます。昨年は八月からでございましたから、これを完全に実施し得ないまでも、せめて一月でも半月でもさかのぼらせたい、こういう気持ちで、あとう限りの努力をいたしたわけでございますが、かような結果を見ましたことを非常に遺憾に存じております。

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 人事院勧告の制度は、あらためて申すまでもなく、スト権を制約をされておる公務員のために、給与の適正を期する、そういう趣旨の制度でございますから、これを尊重して完全実施を期するのが当然でございます。しかるに、毎年これが実行されず、これに伴って紛争が繰り返されておる、こういう事態をこれから先も続けるべきではないということを痛感いたしております。 そこで、先ほど御質問も出ておったかと存じますが、早急に、現行の制度に改善の余地があ…

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 ただいまドライヤー報告を引用しての御質問でございました。私の記憶いたしておりまするところでは、ドライヤー報告は人事院の勧告制度そのものには触れておらないかと存じます。同時にまた、ILOの一貫した見解といたしましては、公務員の基本的権利を制約するについての代償としては、勤務条件を法令で定めれば足りるというように規定されておると存じます。 最高裁については、必要な代償措置を講ずべしという趣旨のことが書いてございますが、代償措…

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 その点につきましては、問題がいま裁判所に係属いたしておりますし、政府が被告になっておるわけで、法務大臣が訴訟代理人という立場にあるわけでございますので、私がここで、その内容につきましてとかくのことを申すということは差し控えなければならないと存じます。私、無責任のそしり云々という表現を用いた記憶はございませんけれども、法律の趣旨、現行制度の設けられております趣旨から申して、これを完全に実施することは当然だと存じます。しかる…

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 安全確保の問題は、申すまでもないことでございますが、乗務員のみならず、乗客あるいは一般国民の生命にも重大な関係を持ってくる事柄でございます。したがいまして、国鉄当局も安全の確保を最も大きな使命と考えて今日まであとう限りの努力をしてこられた、先ほど総裁のことばにあったとおりだと存じます。この安全の問題について、労使双方の見解が正面から対立をしておってなかなか議論が掘り下がっていかないという現状は、非常に遺憾に存じております…

自由民主党労働大臣1968/09/17

59衆議院 社会労働委員会 第4号

○小川国務大臣 先ほど申したとおりの考えで、労働省といたしまして事態の平和的な解決に役立つ機会がありますれば、あとう限りのお手伝いをしたいと考えます。