小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小川国務大臣 私ども、労働者の生命と安全を守りまする立場から、鉱山における災害の防止には、申すまでもございませんが、強い関心を持っております。ただ、御承知のとおり、労働基準法の安全衛生に関する諸規定が鉱山の保安については適用されておりませんし、労働基準監督機関の権限がここに及んでおりません。したがいまして、ただいま御指摘をいただきました鉱山保安法に基づく勧告権をあとう限り活用いたしまして、災害の絶滅を期してまいりたい、このように考えて…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小川国務大臣 ただいま御指摘をいただいた問題は、一つの根本問題でございます。私どもといたしましては、労働災害防止の行政は一元的に所管されることが望ましいと考えておるわけでございますが、通産省には通産省の主張もあることでございますし、この問題につきましては、長い間にわたる御高承のような経緯もございますので、ここで結論的なことを責任をもって申し上げることができないわけでございますけれども、何ぶんこれは大切な問題でございますから、これからも…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小川国務大臣 ただいま御指摘のありました点は、確かにこれは一つの問題点だと存じております。 そこで、その問題につきましても一、ただいま審議会で御審議をいただいておるわけでございます。私どもといたしましては、死亡された方が生前現実に受け取っておられた賃金を基準として算定することは明らかに望ましいと実は考えておるわけでございます。審議会における検討の結果の結論を待って改正について検討いたしたいと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 現状はきわめて好ましからざる事態であると存じております。結論的には、厚生大臣が答弁を申し上げたところと完全に一致をいたしているわけでございます。 ただ、法律問題といたしましては、屎尿は労働基準法の規定いたしておりまするいわゆる有毒物ではございませんし、労働安全衛生規則にいわゆる汚物に該当するものでございましょう。汚物に対しましては、労働安全衛生規則の二百十六条に、「身体又は被服を汚染するおそれのある作業場におい…
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 一言ごあいさつを申し上げさしていただきます。 このたびの選挙で晴れの御当選をなさった各位もおいででございますが、どうぞお見知りおきくださいまして、よろしくお願い申し上げとう存じます。 本日は、簡単なごあいさつにとどめよというお申しつけでございますから、政策面の問題につきまして所信等を申し上げることは差し控えさしていただきますが、経済も国際化いたしております。また、わが国においてかつて見なかった深刻な労働力の需給…
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 厚生大臣がただいま御答弁申し上げたのと全く同じでございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(小川平二君) ことごとく仰せのとおりだと存じます。現行の諸法規に直接違反をしておらないからと申しまして、これを放置していいとは毛頭考えておりません。国鉄が経理の面で非常に大きな困難をかかえておることは、御高承のとおりでございます。現状のもとにおきましてもなお工夫努力の余地がないものかどうか、私どものほうからも十分この点について検討してもらうことを要望いたしたいと存じます。 労働者の働く環境を清潔な快適なものにしますためにあと…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 炭鉱も含めまして、鉱山における労働災害がほかの産業に比べて著しく多発していることは非常に残念に存じております。ことに、今回のこの悲惨な事故はまことに遺憾千万と存じます。御承知のように、労働基準法の安全衛生に関する規定が鉱山の保安については適用されておらないわけでございますが、鉱山保安法五十四条に基づく勧告権というのがございます。従来も必要と信じましたつど強い勧告をいたして今日に至っておりまますが、これから先もこ…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 災害の補償につきましては、御高承のとおりに昭和三十五年、四十年に法律を改正いたしまして、もっぱら年金を中心にして全期間にわたって必要な補償をするということになっております。従前は労働基準法による補償、それから労災保険による補償、いずれも千日分で打ち切りになっておったわけでございまして、これに比較いたしますれば、相当大幅な改善をいたしたわけでございますが、災害補償の問題は申すまでもなく、ますますこれは大切な緊切な…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) ただいまの御意見につきましては、私どもといたしましても十分検討いたしてみたいと思います。いずれにいたしましても、労災保険の拡充、給付の改善ということは私どもの願いでございまして、ただいま労災保険審議会に御意見を承っておる段階でございます。十分研究いたしまして、根本の御趣旨においては私ども同感でございます。御期待に沿いたいと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 今回の災害につきまして、個々の遺族の方等に対する補償がどのようになるかという点につきましては、試算がございますから、これは申しつけがあれば出ますが……。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 根本的には、災害によって収入を得る能力を喪失したという事実に着目をいたしまして、生前得ておった収入を基準として、一定の限度で遺族の方々に補償をする、こういう考え方でございます。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) これは賃金を基準として算定いたしておることはいま申し上げたとおりでございますが、この賃金が著しく低いという場合もあるわけでございます。さような場合には……。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) さような場合には、一定の最低の基準を定めているわけでございますが、現行法ではこれが一日四百八十円ということになっております。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) もちろん現行の制度をもって足れりと考えているわけではございませんので、いま承りました御注意等も念頭に置きまして、これからも制度そのものの改善につとめてまいりたいと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 先ほど申し上げましたように、労働基準法の安全衛生に関する諸規定が、鉱山の保安については適用されておらない。したがいまして、労働基準監督機関の権限がここに及んでおらないというのが現状でございます。私どもといたしましては、現行法のもとで勧告権を活用して災害の絶滅を期していきたいと考えておるわけでございまして、鉱山の保安につきましては、これは通産省に信頼をいたしていくよりほかない。労働者の大切な生命と安全を守る労働災…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 現行法のもとにおきましては、これは通産省に善処していただくほかはないと存じます。もちろん私どもといたしましても、必要な助言をいたしまするし、御相談にものります。これからも必要と信じますれば、勧告もいたすつもりでおりますけれども、現存の仕組みそのものにつきましては、これは確かに一つの問題点であると存じますけれども、この場で結論的なことを申し上げるわけにもまいりません。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) 確かに第三者的な立場から何らかのチェックを加えるべきだという御意見はひとつの問題点だと存じております。そういうことが可能であるかどうか、私もこれから研究をいたすつもりでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小川平二君) 生命保険の外務員につきましては、先ほど来御答弁を申し上げておりますように、雇用関係の明確ならざるものが多いのでございます。一部の外務員につきましては、これらの点がだんだん改善されていく傾向も見られるのでございまして、この関係が明確になるのに伴いまして、失業保険の適用も逐次拡大をしてまいりたいと存じております。 また、ただいま御指摘をいただきました労働者の募集に際し、法律上許してあります限度をこえた金品の提供、報…
第58回 参議院 社会労働委員会 第15号
○国務大臣(小川平二君) 問題の重要性という点につきましては、私も先生と考えをひとしくいたしております。原子力研究所は非常に大切な使命を持っている機関でございますから、ぜひ平素から労使双方の間で意思が疏通するようにしてもらいたいと切望いたしておるわけでございます。そして、平和な労使関係を確立してもらいたい。ことに、おことばにも出てきておりまするように、これは科学者の集団であり、ハイレベルの人たちの集まりでございますから、いずれも近代的、…