小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 社会労働委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿いまして措置いたしたいと存じます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小川国務大臣 労使双方云々ということは、一般的に申し上げたことと御理解いただけるかと存じます。これは先ほど労政局長が申し上げましたとおり、とりわけ平和な、円満な労使関係が望まれる大切な職場でございます。今回の使用者側の措置が不当労働行為に該当するかいなかは、最終的には労働委員会が事実の判断に基づいて決定すべきことでございましょうから、私どもがこれをとやかく申し上げる立場ではないと存じますけれども、かりに不当労働行為にあらざる場合におき…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小川国務大臣 これは生命保険の外務員が、雇用の関係、あるいは収入の正確という点で、明確ならざるものがなお多く残されておりますので、これを明確ならしめるために、判断の基準等も逐次改善をいたしまして努力をいたしておるわけでございます。この点につきましての労働省の努力はまあ評価していただけるかと存じます。これからもこの方針に沿いまして、これがはっきりいたしますにつれて適用の拡大をはかっていきたいと存じます。 労災、失保両方の保険で適用の件数…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小川国務大臣 これは確かに安定局長から答弁申し上げましたように、日本に固有な社会構造というような観点からも理解さるべきことであろうかと存じますが、いずれにいたしましても離職率が非常に高い、と申しますことは、労働条件を含めまして、全体として職場としての魅力に乏しいということが根本の原因であろうと存じます。こういう点につきましては、経営者の側においても十分研究をし、反省の余地があれば反省をしてもらう必要があると思います。さような意味で、労…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小川国務大臣 十分調査しまして、職安法あるいは労働基準法に違反するおそれのあるような事実が判明いたしました場合は、峻厳な態度で臨むつもりであります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小川国務大臣 本日は実情についていろいろと御高教をいただいたわけでございますが、御指摘をいただいた点につきましては、この際あらためて十分な調査を行ないたいと存じます。また労災、失保両法の適用につきましては、先ほど来申し上げた方針に即しまして、あとう限り適用の拡大をはかってまいりたいと存じますし、今後この雇用の安定あるいは労働条件の改善に関連する問題につきましては、関係の官庁とも十分連絡をとって対処いたしていきたいと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 きわめてむずかしい御質問でございます。どうお答え申し上げたらよろしいのか、きわめて活発、真摯な御論議が行なわれている、かように感じております。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 ちょっと恐縮でございますが、いまの御発言聞き漏らしました。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 御質問の御趣旨をあるいは取り違えているかもしれませんが、さような場合は御注意をいただきとうございます。 かつて本会議における文部大臣の御答弁に、国民一般が教職員、いわゆる学校の先生に対して抱いている感情は、いわゆる労働者という概念にはなじまないのではなかろうかという御発言があったかと存じます。そのお気持ちも私はよく理解できるのでございます。ただ憲法にいわゆる勤労者、すなわち労務を提供して報酬を得て生活するものが労働者でご…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 格別時代おくれとも存じておりません。たとえば工場等でタイムレコーダーで出勤の時間等が記録される画一的な仕事をしている方々とはお仕事の態様、内容もだいぶ違っておるわけでございましょうから、これは、そういう意味で、いわゆる労働者という概念と、一般の人が学校の先生に対して抱いておる気持ちとはなじみがたいというおことばは理解できるのでございます。そのことは格別、憲法のもとにおいて教職員が勤労者、労働者であることと矛盾することでは…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 憲法で勤労者と申しておりますのは、労働基準法の上におきましては労働者ということになっております。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 私もまた働いておるという意味におきましては、社会的な意味におきましては勤労者であると存じておりますが、法律的な勤労者、すなわち労働者ではございません。(「法律上は、」と呼ぶ者あり)法律上は、私は労働者ではございません。 〔「委員長、やじに答えてはいけない、注意だ。」と呼ぶ者あり〕
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 もちろん、いま仰せがありましたように、用語の混乱とか概念の混淆ということはあってはならないと存じます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 これは矛盾するものではないと存じます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 労働基準法が憲法第二十七条を受けた法律であることはこれは申すまでもございません。ただし、他の法律で労働基準について定めることはこれは妨げない、これは憲法違反にはならないと考えております。 また、基本法ということを申し上げたのでございますが、かつては公務員も労働基準法の適用を受けておったという沿革もございまするし、今日なお全産業の労働者を対象といたしておる法律でございますから、確かにこれは基本的な法規だと考えております。他…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 許されないと申しますことは、ただいま私が申し上げた意味におきまして、この基準を下回ることは、いかような観点から考えましても好ましからざることである、こういう意味でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 他の法律で労働の基準について規定いたしましても、憲法との関係ではこれは違憲ではないと存じます。ただ、労働基準法との関係では好ましくないことだと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 労働基準法には、この法律は最低の基準を設けたものであるから、この法律が存在することを理由にして労働の基準を低めるようなことをしてはならない。つまり、現に存在しておる労働基準法を上回るような基準が定められております場合に、労働基準法の最低基準がしかじかなんだからという理由で引き下げてはならない、こういうことを規定いたしておるわけでございます。他の法律で労働基準法を下回る基準をかりに設けましても、これは違法ではないと存じます…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 これを諮問いたしませんでした理由については、たびたび申し上げましたように、現在国家公務員には労働基準法は全く適用がないわけでございまするし、地方公務員については一部を除いて労働基準法が適用されておりますけれども、これはいわば公務員法の体系の中に組み込まれておるとも申すべき形ではないか。現に国家公務員法においてそうでありますように、労働基準法を適用するという形をとらずに、地方公務員そのもので労働基準法の定めておるのと同様の…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 これは行政官庁同士の事務処理の前例などから見ましても、この種の場合にはかような覚書になっておることが多いと存じまするし、これはもちろんもう秘密でも何でもないのでありまして、現にこの委員会でも朗読を申し上げておることでございます。法律の解釈を明確ならしめるという意思は、これで十分ではないかと考えております。