小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 初めのほうは御指摘のように行政指導の問題でございます。言いかえればこれは法律の運用の問題であると思っております。 第二の点は、そこに書いてございますとおり、教職員の勤務が特殊な姿で行なわれておるということは、正規の勤務時間をこえた部分についてのみそういうことがいえるのだと、私どもは了解しておるわけでございます。 〔西岡委員長代理退席、委員長着席〕 教職員の職務が正規の勤務時間内に行なわれまする勤務をも含めて、全体としてか…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 そうではないのでございまして、本来超過勤務手当なるものは、個人個人に即してなされた勤務に対応して、時間をはかって支給されるのが原則でございますが、今回は教職員の勤務の態様が特殊であるからという理由で、一律の手当が支給されることになるわけでございます。ただし、勤務の態様が特殊であるというのは、あくまでも超過勤務の部分だけであって、正規の時間内に行なわれる勤務は、実際の問題といたしましても管理者のかたわらにあって、明らかに時…
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 私どもは文部省とともに法案の内容について御説明をいたしたのでありまして、これに基づいて一部の委員の提案によって審議会がこれを正式にお取り上げになって、ただいま審議をなさっておるわけでございます。これが建議の形で結論的な御意見が出るのか、あるいは建議がなされないのか、この点は今日予測することができないのでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 これは、この法案の提出に際しまして、すみやかに御審議願って、御可決いただきたいということを文部大臣がお述べになっておるわけでございますから、私も閣僚の一人としてこの点は同じでございます。ただ今日、この時点においてさらに審議を継続すべきであるか、ある委員会としての結論をお出しになるべきかというような点になりますれば、これは国会の御審議の問題でございますから、私がこの場でとかく申し上げる立場ではないと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第19号
○小川国務大臣 この場でうそを申し上げるつもりは全くないのでございますけれども、これは建議を目的として御審議になっておるわけではないのでございます。ともかくこれを議題としてお取り上げになって検討、審議が始まっておるわけでございます。もちろん建議をする権限を審議会は持っておりますけれども、建議はなされないかもしれない、あるいは建議がなされるかもしれない。これを今日この時点で断定するに足る事実というものは、これは全くないわけでございます。
第58回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 鉱山の保安問題につきましては、人命尊重、労働者の安全衛化の確保という見地から、強い関心を持っております。鉱山保安法に規定されました、通産大臣あるいは鉱山保安局長に対します勧告については、必要のつど、これを行なっております。現在までに、五回の勧告を行なっているのでございますが、最近におきましては、昨年十一月八日、三井鉱山二川鉱の百度の災害の発生に際して、安全衛生局長名で、鉱山の最高幹部自身が身…
第58回 衆議院 文教委員会 第18号
○小川国務大臣 本日午前八時三十分から開会されました中央労働基準審議会におきまして、会長から、本日の会議の結論といたしまして、出席各委員の同意を得た上で発表いたしましたところを朗読して御報告申し上げます。 一、本日の審議では各種の意見が出てにわかに 結論を得がたい状態であった。 二、今後本件について労・使・公益各側にお いてそれぞれ問題点を整理し、次回の定例総会 (二十四日)前までに会長の手もとに提出するこ ととなった。以上でございます…
第58回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 漁業は天候等自然の条件に制約される面が多うございまするし、労働慣行の点でも特殊性を持っております。ただいま、実情につきましてきわめて詳細に御指摘がございましたように、労働条件の面につきましても非常に近代化がおくれておりまするし、労働環境の点でも改善を要する余地が非常に大きい、かように考えております。しかし、最近漁船員の確保が困難になってきておるということを背景に、労働条件の改善についての関心…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 先般大原委員の御質疑に対してお答えいたしたのでございますが、現在国家公務員については労働基準法は適用されておりません。また、地方公務員につきましては、一部を除いて基準法が適用されておりますけれども、労働基準監督機関の権限、私どもの監督の権限はこれに及んでおらない、かようになっておるわけでございます。今回の改正は、教育公務員特例法の改正によりまして、まず国家公務員について教職特別手当なるものを創設して、超過勤務手当を廃止す…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 諮問を申し上げるべき問題ではないという判断をいたしたわけで、実際には詳細に御報告を申し上げた次第でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 これはただいま申し上げましたとおり、教職員の労働条件が変更される問題でございますから、御報告すら申し上げないということではこれはいけないと思います。報告すべき問題だと考えましたので御報告いたしたわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 とれは報告を申し上げることが労働大臣として適切である。かりに御報告申し上げないといたしましても、法律的にこれが法律の違反になるかどうかということは別といたしまして、報告申し上げることが適切でございまするし、これはもう徳義上も当然そうしなければならないと考えて御報告いたしたわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 審議会は、各種の問題について建議をなさる権限を持っておられるわけであります。したがいまして、これを自発的にお取り上げになってただいま審議をなさっておるわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 今回の法律改正が、もちろん審議会の建議権と無関係なものだとは思っておらないわけでありまして、それでありますからこそ本件について御報告を申し上げたわけでございます。審議会がいかなる観点からこれを正式の議題としてお取り上げになったのかは別といたしまして、ただいま真剣にこれから討議が行なわれるものと承知いたしております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 全然無関係に審議さるべきものではないともちろん考えております。したがいまして御報告を申し上げたのでございまして、御検討の結果、あるいは何らかの形で建議がなされるかもしれない。なされました暁には関係の各省とも相談もいたしまして、十分慎重に検討するつもりでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 ただいま基準局長から答弁申し上げたとおり、私も同様に考えております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 審議会の機能を無視するつもりはないのでございまして、したがまして事情を詳細御報告申し上げた次第でございます。決して審議会の機能を軽視、無視するという考え方はないのでございまして、先ほど来お耳に入れました理由から、私自身の判断においてこれを諮問せず、報告にとどめたということでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 いま、いかような形で建議がなされまするか、あるいは建議そのものがなされるかいなか予測できませんけれども、かりに、この法律案に対して消極的な建議がなされました場合におきましても、これは先ほど申し上げましたとおり、関係各省と協議いたしまして御趣旨を慎重に検討いたしたいと存じます。ただいまの段階では、まだいかなる趣旨の建議がなされますか予想ができませんので、かれこれ申し上げられませんけれども、さような場合には、その段階でもちろ…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 建議がなされました場合に、先ほどおことばにありましたように、これに対して一顧も与えないということでは、これはもちろん相すまないことでございます。なされましたら、十分その御趣旨を研究いたします。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 おことばのごとく、法案成立後に建議がなされるという場合も、今後の御予定等まだはっきりきまっておらないようでございますが、あり得るかと存じます。否定的な結論が出ました場合には、その段階で研究をいたします。建議の御趣旨が、私どもとして首肯するに足りる御趣旨であるということでありますれば、それが法律の改正を必要とすることを必然的に結果せざるを得ない、こういうふうな御趣旨の建議がなされました場合は、むろんそれについても研究はしな…