小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 これは一個の実際問題でございまして、支払い能力をはるかに越える水準で賃金が決定されるというようなことでは、これは実効を上げ得ない、実行されがたい最低賃金ということになりましょうし、これを法律で強制するということになりますれば、経済に混乱を生ずるということは当然考えられるわけでございます。御参考までに申し上げますと、ILOに条約勧告適用専門家委員会というのがございますが、この一九五八年の報告の中で、たとえばこのように書いて…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 最低賃金の決定は、おことばのとおり労働大臣あるいは都道府県の労働基準局長が行なうのでございますけれども、これを決定いたします際には、あらかじめ三者構成の賃金審議会に諮問をして、これを尊重するたてまえになっておることは御高承のとおりでございます。また、労働大臣ないし都道府県の労働基準局長が審議会の出された結論によりがたい、かような判断をいたしました場合は、審議会に対してあらためて議案の審議を求める、再審議を求めなければなら…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 これは、生計費と申しましても理論生計費、実態生計費、いかなる計算をするかにもよりますけれども、一般的な賃金の上昇率が生計費の上昇率を上回るということは、これは確かにあり得ることだと存じますし、実際にもそういう事例がフランス等ではあったと承知いたしております。その点につきましては、ただいま基準局長から御説明を申し上げさせます。 〔私語する者多し〕
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 最低賃金審議会の運営にあたりまして、労使の話し合いを尊重すべきことは、これは当然でございます。審議会がそのように運営されるようにつとめてまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 御指摘をいただきました第十一条の最低賃金の決定方式につきましては、実情に沿いますように要件の緩和をはかりまして、その活用につとめてまいりたい、かように存じております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 最低賃金審議会の公益委員につきましては、労使委員と協議する等によりまして、その公正な選任につとめてまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 中央最低賃金審議会に対しましては、かねてから最低賃金制の基本的なあり方について、全国全産業一律制、産業別、地域別等、いろいろの考え方を含めて御検討願っているところでございますが、御質問の御趣旨も十分理解できまするし、私も何らかの形で全国全産業の労働者がひとしく最低賃金の適用を受けることが望ましいと考えますので、この際、同審議会に対して、前述の諮問に対する答申に際しては、全国全産業一律制を含めて御答申をいただくようお願いし…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 必要な措置とは、法的措置を含みますことは当然であります。答申の内容が法律改正を必要とするものでありますときは、直ちに改正に必要な手続をいたす所存でございます。また答申の時期につきましては、中央最低賃金審議会が現在行なっております最低賃金制の基本的あり方に関する検討については、できるだけすみやかに御答申をいただきたいと考えております。私といたしましては、来年三月までに御答申をいただけるよう、審議会にお願いいたしたいと存じま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 現在中央最低賃金審議会におきまして、最低賃金制の基本的あり方について御審議を願っているところでございます。その最終答申を待って、政府は所要の措置を講ずることといたしておりますので、ILO二十六号条約の批准問題につきましても、その結果を待って検討することといたしとう存じます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 かねてから、職員の綱紀の維持には努力をいたしてきたのでございます。また、最近のような人手不足でありますから、とかく各種の誘惑におちいりやすいということも予測されましたので、不祥事件を起こしませんように、いろいろな機会に注意もしてまいったわけでございます。しかるにもかかわらず、このたびのような事態を生じましたことは、まことにお恥ずかしいことでございます。一点弁解の余地はないのでございまして、責任を痛感いたしておる次第でござ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 近く労働省の本省と群馬県とで合同の監査を実行いたす予定にいたしております。その際、いま御指摘をいただいております管理体制の問題あるいは人の配置等の問題についても十分研究をしなければならない、このように考えております。
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 御指摘のございました諸点は、この法案の三つの眼目あるいは柱であると理解いたしておりますので、成立の上は、法の施行の上で十分遺漏なきを期してまいるつもりでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 税理士、公認会計士は、それぞれ税理士法、公認会計士法で業務の範囲が定まっておるわけでありまして、大蔵省が監督いたしております。そこで、大蔵省とも十分連絡をとりまして監督に万全を期していくつもりであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 労働基準法は労働の最低基準を規定したものでございます。その最低基準の範囲内で他の法令によりまして基準が定められております限り、基準法の趣旨がそこなわれるということにはならないと存じます。したがって、憲法の趣旨に背反するということにもならない、このように考えております。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 各種の法令が労働基準法と趣旨においてバランスのとれたものであることは、これはもとより望ましいことだと考えております。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 今回創設されまする教職特別手当なるものが、教職員の所定労働時間をこえる勤務の態様の特殊性ということに着目して創設されたものであることはしばしば御説明申し上げたとおりであると存じますが、この教職特別手当なるものが労働基準法における超過勤務手当に見合うものであり、あるいはこれを吸収するものでありまする限り、労働基準法の趣旨がそこなわれるということにはならない、私どもはそのように考えておるわけであります。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 所定労働時間外の勤務の態様が時間的な計測に適しない、こういう前提に立ちますときに、これは一律に支給するほかない、これはやむを得ざることだと存じます。その場合に、個々の教職員について超過勤務に非常に著しい差異が生じないように、この点については職務の分担等について文部省が適切な指導をなさる、このように承っておるわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 制度としては存在しておりますが、現実には三六協定が結ばれたという事実はないと思います。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 文部省は、従来所定労働時間の範囲内において勤務させるような指導方針をとってきておると承知しております。この指導方針は適切であったと私は考えております。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 超過勤務を命じます場合に、三六協定の存在することが前提でなければならないことは当然だと思います。したがいまして、一般の事業等につきましては、労働省として従来そういう指導をいたしておりますが、何ぶん国家公務員には労働基準法は適用されておらぬことは御高承のとおりでございます。地方公務員については、一部を除いて基準法が適用されてはおりますけれども、基準監督機関の権限は及んでおらないわけでございます。したがいまして、所管外の問題…