P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 ただいま申し上げましたように、三六協定が存在せざるにもかかわらず超過勤務を命じたとすれば、これは明らかに違法であると思います。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 文部省は従来超過勤務を生ぜしめざるような指導をしてきており、したがって予算も計上されてないわけですし、三六協定も締結されておらない。それにもかかわらず、現実には超過勤務の事実があるということで、各地で紛争が起こっておるというのが現在の事態であろうと思います。文部省は、こういう事態を放置すべきではないというお考えのもとに、当面の解決策として今回の改正案を提出なさっておる、このように承知いたしております。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 労働条件が法律で定められる限り、憲法の趣旨に反するものではない、かような意味で申し上げたのであります。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 労働基準法なり国家公務員法あるいは地方公務員法、いずれも憲法の条章を具現するための規定を持った法律だ、このように考えております。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 今回創設されます教職特別手当なるものが基準法の割り増し賃金と競合する関係になりますので、競合する部分について基準法の適用を除外するわけでございます。条文が何条と何条になりますか、基準局長に——三十六条、三十七条でございます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 ほかにはございません。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 ただいま私、落としましたが、三十三条三項の読みかえの規定がございます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 労働基準法の適用が排除されるのでございまして、地方公務員法の改正が行なわれるわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 現在国家公務員に対しては労働基準法の適用はないわけでございまして、地方公務員には一部を除いて適用がある。今回の改正は文部省が中心になられまして、教育公務員特例法の改正をして、まず国家公務員について超過勤務手当を廃止して、教職特別手当なるものを創設する、次いで地方公務員がこれに準ずるという形の改正が行なわれるわけでございます。したがいまして、私どもは、これを主としては公務員関係の問題だと考えておるわけでございます。これを基…

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 これはただいま申し上げましたとおり、教職員の労働条件にかかわる問題でございますから、もちろん無関心でおるわけでございまして、それでありますから、審議会に報告、説明を申し上げたのでございます。審議会においてこれを取り上げられて、ただいま正式の議題として検討なさっておる、こういうわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 経過につきましては、ただいま基準局長から説明をいたさせます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 文部省から話を受けました日付、あるいは協議いたしました日付等について、ただいま明確に記憶しておりませんので、基準局長から答えさせます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 一月の下旬から両省の事務当局の間で事実上意見の交換はいたしております。正式に接触をいたしましたのは先ほど申し上げました二十一日でございます。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 これは、二月二十一日付で文部省の初中局長と労働基準局長との問で交換いたしました覚書がございます。簡単でございますから朗読いたします。 教育公務員特例法の一部を改正する法律案について 第五十八通常国会に提案される教育公務員特例法の一部を改正する法律案に関し、文部省と労働省とは、下記のとおり了解する。 記 一、教員の勤務については、基本的にできるだけ正規の勤務時間内に行なうこととする文部省の従来の方針を堅持するものとすること…

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 それでは記の部分だけ朗読いたします。 一、教員の勤務については、基本的にできるだけ正規の勤務時間内に行なうこととする文部省の従来の方針を堅持するものとすること。 二、改正後の第二十五条の四第一項の「その勤務の態様の特殊性に基づき」、とは、特に正規の勤務時間をこえる勤務の特殊性に着目したものであること。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 法案が閣議で確定されるべく一応の最終的な姿として固まります前に幾たびか内容が変転いたしたことは事実でございます。したがいまして、二十一日にかような正式の覚書を交換したわけでございますが、引き続いて直ちにこれが閣議に上程されるという状況になりましたので、定例日ではございませんでしたが、急拠招集をお願いしたわけでございます。そのとき東京においでにならないために出席なされない方もあったわけであります。これに対しまして事実上御説…

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 今後の審議の経過によりましてあるいは建議がなされるかもしれないと存じますが、なされるかいなか、ただいまのところでははっきり予想はついておりません。また、その場合にいかなる内容の建議になるであろうかということも当面想像ができないわけであります。建議がなされました場合は、その段階で関係の各省とも協議いたしまして慎重に研究をしたい、こう考えております。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 これは審議会で御検討になっておることですから、私どもとしては審議会の自主性を尊重すべきだと考えておりますが、ただいま御発言の趣旨は会長にお伝えをすることにいたします。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 この法案の内容につきましては、労働省からも文部省からもきわめて詳細に審議会に御報告を申し上げておるわけでございます。審議会といたしましては、すべての事情を知悉された上で今後運営をしていかれるわけでございますから、やはりこれは審議会の自主性を重んじるという態度でいくことが望ましいと考えております。ただいまそういう御意見もございましたから、これは伝達をいたします。当面特に招集をするということはただいま考えておりません。

自由民主党労働大臣1968/05/08

58衆議院 文教委員会 第15号

○小川国務大臣 お申しつけのとおりにいたします。