小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 これはいかような趣旨の建議がなされまするか、いかような理由でどういう結論をお出しになるかということが予想できませんので、ここで私がいまから結論的なことを何ら申し上げるわけにはまいりません。(発言する者あり)いかなる趣旨の建議がなされましても……
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 この法律改正に反対であるという趣旨の建議がなされました場合にも、もちろんこれを十分慎重に研究をするつもりでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 否定的な建議がなされました場合に、それがいかなる理由に基づくものであるかということもこれは一つの問題の点であると存じます。その理由としてお述べになっておるところによりまして、私どもが認識を改めなければならない、あるいは判断を誤っておったということをあらためて認識をしなければならないような事実がかりに出てまいりますれば、これはその段階で考え直すということもあり得ると存じます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 この点につきましてはさきに大原委員からも御発言がございました。そこで国会においてかような御要望が出ておる、また現に法案の審議がすでに行なわれておるという事実、この事実もあわせましてお伝えをいたしました。その結果、さしあたって労・使・公益委員に相談をして、私はただいまおことばをはっきり覚えておりませんから、あるいは間違っては恐縮でございますが、すみやかに開く方針でただいますでにそういう接触をなさっておるものと承知しておりま…
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 大原委員から御要望がありました趣旨は、さようなおことばを使われたかどうかは存じませんが、国会ですでに審議に入っておるという事実と関連してのおことばでございましたから、石井会長もそのように御了解になって、審議の期間中に開けるように努力をなさっておるものと、こう承知しております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 ただいまのところ、ちょっと思い浮かびません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○小川国務大臣 ただいま数字の資料を取り調べさせますから、ちょっとお待ちください。
第58回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(小川平二君) 林業労働者が毎年季節的に雇用と失業を繰り返しておるという状態は、もとより正常な状態と申すことはできませんので、一般的に通年雇用を行なうことが望ましいことは申すまでもございません。労働省といたしましては、この方針に沿いまして農林省と連絡をとり、たとえば、事業の実施期間を延長する、あるいは各種事業の組み合わせによりまして雇用期間の長期化を実現する、かようなことを実行いたしまして、雇用の安定につとめてまいりたいと存じ…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(小川平二君) 炭鉱災害に関しましては、御指摘のように労働省が勧告権を持っておりますので、そのつど通産省に対して勧告をいたしているのであります。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(小川平二君) 産業災害は逐年幸い減少いたしてきてはおりますけれども、なお人命にかかわる災害等もきわめて多いのでございます。また、技術の革新が日に月に行なわれます結果、最近におきましては、種々の新しい職業病等も発生してきているわけでございまして、したがいまして、安全衛生行政をますますここで強化する必要があることは申すまでもございません。産業災害の絶滅を期するということは今後ますます緊切な課題になってきている、かように存じている…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(小川平二君) 産業災害全般といたしましては、これは絶対的にも相対的にも幸い減少してきております。ただこれが減少しておるから、これでよいという心境でございませんことは先ほど申し上げたとおりでございます。鋭意努力しております。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号
○国務大臣(小川平二君) ただいま数字について安全衛生局長からお耳に入れさせます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 ただいま仰せになりましたように、今回の答申は中間答申でございます。今後のあり方については引き続き御検討願うことになっておるのでございまして、委員会が、精力的に作業を続行していただいております。昨年の秋には海外の実態調査を終わりまして、ことしに入りましてから問題点を整理された上で検討を続行しておる、こういう状況でございます。私どもといたしましては、できるだけ早く最終的な答申がなされることを切望しておるものでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 最終的な答申がなされました暁には当然のことでございますが、趣旨を十分尊重いたしまして、立法を要します場合には立法の手続に着手したい、このように考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 全国全産業一律最低賃金方式を、わが国に導入することが適切であるかいなかという問題を検討いたしまする際に、ただいま御指摘がございましたわが国においては産業別、規模別、あるいは地域別に賃金の格差がなおきわめて大きいという点、あるいはまた、ただいま御指摘になりました点等は、確かに一つの問題点であろうかと存じます。ただこの問題につきましては、過般審議会に諮問をいたしました際に、全国全産業一律最低賃金方式をも含めて、今後のあり方を…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 ただいま御指摘のとおりでございまして、第一条に規定してございますこの法律の目的、要するに労働者の生活の安定あるいは公正な競争の維持というこの目的を達成する手段としては、いまや不十分な手段となった、さような意味で限界あるいは飽和点に到達しておる、こういう認識から出発をいたしたわけでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 今後十六条方式を中心たらしめるために、積極的に行政指導を行なっていくつもりでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 労働協約を拡張適用していくという方式についてお尋ねでございますか。——これはさきにも答弁を申し上げましたとおり、産業別の労働協約が相当普及している国におきましては、現に協約を未組織の分野に拡張することによって最賃を設定するということが行なわれておる、あるいはかような方式が中心になっておる国もあるようでございます。わが国におきましては、一言にして申しますれば、こういう方式が実効をあげ得るための条件がまだ十分に成熟しておらな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 審議会の果たしまする役割り、機能が、今後ますます重きを加えていくという点は、まさしく御指摘のとおりでございます。しかるに、委員各位に対する処遇がきわめて不十分でありますことを、私自身もはなはだお恥ずかしく存じておるわけであります。これから鋭意努力いたしまして、いずれも大切なお仕事をなさっていただく方々であり、今後ますます御苦労願わねばならない方々でございますから、処遇の改善にはあとう限りの努力をしなければ相すまない、この…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○小川国務大臣 最低賃金を設定いたします場合に、いま質疑応答のうちのおことばに出ております生計費は、確かに考慮さるべき一つの大切な要素であると存じます。同時に、実際の問題といたしまして、通常の企業の支払い能力も考慮されなければならないと思いますし、類似の労働者の賃金の水準も、これは当然考慮さるべき一つの要素だと考えております。たまたま類似の労働者の賃金水準が若干低いという場合に、これに引きずられる、これにさや寄せするということは、これは…