小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 労働基準法の定めております基準をはなはだしく下回るような基準が他の法律によって定められるということは、申すまでもなく、好ましくないことだと存じます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 いままで答弁いたしましたことの繰り返しになるかと存じますが、労働基準法におきましては、提供された労務、この労働の時間に対応して個々人に即して割り増し賃金が支払われるたてまえになっておるわけでございます。ただ教職員の場合に、勤務の態様が特殊であるという点から時間で計測、計量するに適しない、こういう前提に立ちます場合に、これは一律に支給するほかない。時間に対応して割り増し賃金を払うということが事実上不可能である。さようなこと…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、審議会においては、今後この問題について検討を行なわれるわけでございまして、その結果建議がなされるか、その場合その内容がいかようなものであるかということは、ただいまから予測することは困難でございますが、建議がなされました場合は、関係各省とも協議をいたしまして慎重に検討したいと存じておりますことは、先ほどお耳に入れたとおりでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、審議会に対しては、閣議決定の行なわれます前日に詳細に法案の内容を御報告申し上げておるわけでございます。審議会におかれては、法律案の内容を知悉された上で、自主的な判断に基づいて審議をなさっておるわけでございますので、これを拘束するような措置をただいまとることはいかがかと存じております。あくまで自主性を尊重する行き方が望ましいと考えておりますが、先ほど来御発言の趣旨は、ただいま国会ですでに審議が…
第58回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 一般的に時間を尺度といたしまして提供された労働をはかる、かようなことになっておるわけであります。
第58回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 林業におきましては、作業の季節性、あるいはまた民間林業におきましては零細規模の経営が多いということのために、労働者の雇用がきわめて不安定な現状でございますから、農林省と連携をとって雇用の安定につとめております。国有林につきましては、直営直用を原則といたしまして、各種の事業の組み合わせによって雇用期間の長期化をはかること等を検討いたしまして、雇用の安定につとめることといたしております。民有林に…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 ただいま、るる御高教をいただいたわけでありますが、もっぱら業者間協定を中心に運営されてまいりました最低賃金制だが、おことばのように、大資本の要請に応じて二重構造の温存をはかろうというような意図のもとに運営されたものだとは私は考えておりませんし、この制度が現実に規模別格差の解消、したがって二重構造の解消に役立ってきておる、このように考えておるのでございます。 いま、この最低賃金制に関連をして、五つほどの観点があるというおこ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 ただいまの御発言の点が御質疑の眼目ではなかろうかと思うのですが、私がはなはだのみ込みが悪いために——これは皮肉を申しておるわけでも何でもないのでして、もう一度ひとつお聞かせをいただきたい。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 私は、的をはずれた御答弁になるかもしれませんが、間違っておりましたらまた御指摘をいただきとうございますが、業者間協定は、拘束力を持ち、罰則を伴う一つの制度、すなわち最低賃金制度であることに間違いはないと存じます。この制度が存在することによって現実に賃金の格差が縮小してきておる、ここのところまでは言ってよろしいことじゃなかろうか、こう思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 先ほども申し上げましたように、いまおことばにありましたような視点に立って運営をしていく、これはもう当然のことだと考えます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 労働者側の意見は十分尊重して、これを経済政策と調和せしめるという方向は、これは疑いもなく正しい方向である、かように考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 方向といたしましては仰せのとおりだと存じます。労使双方の意見を十分取り入れて運営していくべきだと考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 おことばのとおりでございまして、最低賃金制の今後の望ましいあり方がどのようなものであるべきかという点につきましては、先ほど御指摘のありました全国全産業一律最賃方式をも含めて御検討願っておるわけでございます。今回の答申は、文字どおり中間答申でございまして、最低賃金制の最終的なあり方がいかようなものになろうとも、そこに至る過程において少なくともこの点だけは改めなければならない、そういう趣旨の答申である、こう理解しておるわけで…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 中間的な答申に基づいた当面の措置と御理解いただいてけっこうでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 経過期間中においては、二つの方式が並んで存在をしていくわけであります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 ただいまの御質問は、審議会における状況がどうなっておるか、最終的な答申が出るのはいつごろか、こういう御質問であろうかと存じますが、審議の状況につきましては、ただいま基準局長から申し上げます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 どうもいまお読み聞かせくださった点は、ちょっと開き漏らしておるかもしれませんけれども、そのお読みになった中に二年あるいは三年というものがあるのかどうか存じませんけれども、これは必ずしも二年と限定しなければならないとは考えておりません。最終的な答申が、いかなる形でなされますか、なされた場合には、その答申の線に沿ってさらにまた法律の改正ということを考えなければならないと存じますけれども、それがいまから二年以内でなければならな…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 非常にむずかしい御質問でございます。審議会においてはむろん鋭意、きわめて精力的に審議をなさっていただいておるわけでございますから、最終的な答申が出るのはあまり遠い将来であろうとは考えておりませんけれども、さりとて、これが二年以内でなされるかどうか、そういう保証もないわけでございまして、遠からざる将来に答申がいただけるものというふうにまあ理解するほかはないと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○小川国務大臣 これは審議会の答申そのものも、将来の最低賃金制のあり方については、その間においてできる限りすみやかに結論を得られるよう引き続き検討を行なうことが適当だと言っておられるわけでございます。したがいまして、ただいまこの時点である程度明確に、大体二年後とか、三年後とか申し上げるわけに実際のところいきかねるわけでございます。私どもといたしましては、何ぶんこれは根本問題を御審議いただくわけでございますけれども、ただいまのところ、両三…