小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小川国務大臣 要は、両当事者が問題の重要性を念頭に置いて、誠意をもって話し合ってもらうことだと存じます。方法はいろいろあろうかと思いますが、先ほど国鉄の井上さんから御答弁もあったようでございますが、第三者機関の意見を問うてというような形も、学使の話し合いの過程でさような方法が望ましいという結論になりました場合には、一つの方法であろうかと存じます。いろいろな方法があるでございましょうけれども、一日も早く問題を煮詰めてもらいまして、円満な…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 人事院による勧告の制度は、基本的な権利に制約を受けておりまする公務員のために適切な給与を実現したい、こういう趣旨で設けられておるのでございますから、勧告がありました際にはこれを尊重して完全に実施するのが当然だと存じます。今日までこれが完全に実施されておらないことは、非常に不本意でございます。遺憾でございます。三公五現の関係と公務員と、給与に関する制度の仕組みは異なっておりますけれども、ひとしく適正な給与を実現し…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 私どもがただいままだ本格的な検討を始めておるわけではございませんけれども、たとえば、人事院が八月に調査をして、予算編成に先立つ十一月に勧告をしたらどうかというような構想もあることは御承知かと存じます。一つのあるいは方法であるかもしれませんけれども、この点については、ただいま御指摘がございましたように、これから制度をいかように改めていこうとも、人事院による勧告の制度そのものを否定するというようなことは、これはあり…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 組合からただいま御指摘のあった点をも含みまして種々の要望を受けかということについては、モース事務局長から承っております。ただ、その際、モース事務局長が結社の自由委員会におけるいわゆる三原則を強調したというようなことは聞いておりません。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 重ねてお答えいたしますが、結社の自由委員会におけるいわゆる三原則をモース事務局長が組合の代表の方々に対して強調したということは、モースさんの口からは承っておりません。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 公務員の基本権を制約するについての代償措置ということについては、いわゆるドライヤー報告は直接触れてはおらないと理解しております。この点につきましては、ILOの見解というのが一貫して繰り返して述べられておると思うのでございますが、結社の自由委員会の第十二次報告というのがございます。それからまた、同じ委員会の第五十四次報告というのもございますが、「委員会は、雇用条件が法令によって定められる公務員については、多数の国…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 労政局長からそのお尋ねの分について……。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) この決議におきましては、加盟いたしました国、ILOの事務局長、ILOの理事会に対していろいろな要請が行なわれておりますが、そのうち四項のgというのに、国際人権年たる一九六八年末までに、労働組合活動を理由として逮捕されまたは刑の執行を受けているすべての労働組合員に対して、大赦、刑の執行の免除またはこれらと同様の効力を有する措置を宣言し、かつ、実施するよう加盟国にアピールするというくだりがございます。わが国といたし…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 私が申し上げた意味は、労働組合運動以外の理由で逮捕され、あるいは刑に服している人々もあるわけで、それらの人たちもあるいはいろいろ酌量すべき情状があるかもしれません。そういう人たちとの均衡の問題、つり合いの問題をも考慮しなければならないことであって、簡単に賛成するわけにはいかない。これは法務省の見解等も同様でありましたので、そういう意味で留保をしたわけでございます。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) ただいま申し上げましたような考え方から、いやしくも労働組合運動に関連をして逮捕された、あるいは刑に服している人々に対して無条件に恩赦をする、あるいは減刑をするということについては、慎重にあらざるを得ないわけでございます。この点は、さらに法務省当局の見解をもただしまして研究をいたしてみたいと思います。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○国務大臣(小川平二君) 勧告を完全に実施いたしますことは、もちろん労働者の福祉のためでございますけれども、同時に、また、労使関係の健全化という観点から考えてみましても、いまのようなことをいつまでも繰り返しておるということは、まことにこれはばかげたやり方だと考えております。かような事態を改善するために、問題が少しでも前進いたしますように、私といたしましては、力はありませんけれども、あとう限り努力をしたいと、このように考えております。 —…
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川国務大臣 公共企業体の職員と公務員とそれぞれ給与決定の仕組みを異にしておりますことはただいま御指摘のあった通りでございますが、いずれにいたしましても、制度の趣旨と申しますか、精神と申しますかは、給与の適正を期したいということにありますことはいささかも異なるところがないと存じております。したがいまして人事院の勧告はあくまで尊重いたしまして、完全な実施を期するということは当然でございます。さような意味から、今回の結果は私どもといたしま…
第59回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小川国務大臣 ただいまおことばがございました公務員のスト権を制約するに際しての代償としていかなることが必要であるかという点については、ILOが過去に採択をいたしました、あるいは発表いたしました文書等に幾つかの見解がやや明確に示されておると存じますが、この点はただいま労政局長からお耳に入れさせます。 それから、毎年毎年勧告が完全に実施されない、毎年毎年ストが繰り返される、まことにこれが好ましからざる事態であるということは私全く同感でござ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 これはあらためて申し上げるまでもないことでございますが、人事院による勧告の制度は、公務員が基本的な権利に制約を加えられておるという事実に対応して給与の適正を期するために設けられた制度でございます。したがって、この勧告の趣旨を尊重して、完全実施に努力するということは、私の義務だと存じております。ただ、これが完全に今回実施できるかいなかということは、ただいま折衝いたしておる最中でございますから、この場で私が全責任を負って御答…
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○小川国務大臣 最近におきまする労働力の需給逼迫が、いまおことばにありまするようにもっぱら中卒、高卒の若年労働力を中心にして生じておるわけでございます。目下の状況は中学卒、高卒とも求人倍率が四・四、求職者一人に対して求人が四・四あるという状況でございますが、これから先、進学率も高まってまいりますことをも織り込んで推計をいたしてみますると、本年中学の卒業者が四十五万人でございますが、昭和五十年にはこれが十八万人になっていく、それから高校の…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小川国務大臣 現状は、現場をあげて被災者の救護に専念をしておるという状況であります。したがいまして、災害の原因が那辺にあったか、まだ現場に到達し得ないような状況下にあるわけでございますから、まだ徹底的に究明されておるとは思いません。現地に派遣をいたしました安全衛生部長がおりまするので、判明いたしておる範囲で御説明を申し上げさせます。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小川国務大臣 私は、必ずしも通産省が人命を軽視しておるとは考えておりませんけれども、勤労者の生命の安全を守る労働災害防止の行政は一元的に行なうほうが望ましいと考えております。ただこの問題につきましては、よく御承知のように、非常に長い間の経緯もあるのでございますし、通産省には通産省の主張もございます。容易に結論を得られる問題であるとは思いませんけれども、御発言の趣旨を念頭に置きまして、これからも政府部内で慎重に検討してまいりたいと思いま…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小川国務大臣 合理化が進んでいく過程におきまして、保安がおろそかにされておるという事実がありますれば、これはまことに重大問題だと存じます。今回の事件も、もし当該企業の合理化と災害の原因とが関連をいたしておるという事実があるといたしますれば、これらの点について十分究明いたしたいと存じます。また勧告は昭和三十一年以来過去五回やっております。最近は、四十二年十一月の三池三川鉱の災害に際しまして勧告をいたしております。この最終の勧告の趣旨は、…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小川国務大臣 失対制度につきましては、本年が法律に基づく検討の年でありますから、先ごろ来検討を進めております。八月末に概算要求を提出する関係がございまするので、それまでに成案を得たいと存じておりますが、ただいまは、事業の主体、それから就労者団体、各方面から意見を聴取いたしておる段階でございます。知事会からどのような意見が出されておりまするか、ただいま安定局長から答弁を申し上げさせますが、いずれにいたしましても、これらの意見を総合いたし…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小川国務大臣 石炭の手当、寒冷地の冬季加算でございますが、これは実際上の必要から支給してきておるのでございまして、この点については島本先生、私から申し上げるまでもないことですが、その額も御不満であろうかと思いますが、徐々に増額をしてきております。去年からは一日当たり十円増しで九十円ということになったわけでございます。これを制度化せよという御要望であろうかと思うのですけれども、この点につきましては、民間日雇い労働者に対する支給の状況——…