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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) あの注にも書いておりまするとおり、のんべんだらりと議論をしておったのでは役に立ちませんので、予算の編成が始まる時期までに具体的な結論を得たい、これを目途としてただいま研究をしておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 完全実施をする手だてがいかなるものであるべきかということについていま議論をいたしておるわけで、その結論は間に合うように出すと、こういうことでやっておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) これはいつごろと日を限っておるわけではございませんけれども、具体的な構想ができ上がりましたらば、これを来年度の予算に盛り込めるような時期までに結論を出すと、こういうつもりでやっておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 自民党の政調会が九月という決定をしたということは実は私は聞いておりませんし、また、何らかの圧力を受けたという事実も全くないのでございます。予備費の範囲内でたとえ十日でも十五日でもさらにさかのぼる余地がないだろうかという研究も真剣にやったわけでございますが、財務当局の説明も時間をかけて詳細に聞きました結果、残念ながら全くその余裕がないという結論であったわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 私自身は、ぜひ完全に実施できるような仕組みを考えてこれを実行に移さなければならないと思っております。しからばどういう形でこれを実現するかということでございますが、その点についてはまだ結論を得ておりません。この問題については、先ほど人事院総裁も言っておりますように、よほど前からいろいろな構想が出ておるわけでございますが、それぞれに問題点がありまして、なかなかきめかねておるわけでございます。何とかことしこそはよい結…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) これは法律に基づいて設置された審議会でございまするし、総理大臣がこれに対して諮問をしておるのでありますから、一刻も早く再開してほしいと存じております。総務長官にもしばしば申し入れをいたしておるようなわけでございますが、委員になっていただきたい方個々にいろいろな事情があるようでございまして、なかなかこれが円滑に進んでおらないというのが現状だと聞いております。しかし、総務長官も非常な熱意をもって臨んでおりますから、…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) この報告書は、賃金、物価、生産性の相互の関係、あるいはいわゆる所得政策につきまして、各界の人に基礎的な知識を与える、それによって今後これらの問題を論議いたします場合の一つの土俵を提供したいと、こういう意図のもとに書かれたものだとしるされております。その意図はまことに歓迎すべきものだと存じておりまするし、当然のことでありますけれども、私どもも非常に深い関心を持ってこの報告書を読み、いろいろ教えられたところもござい…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) この報告は経済審議会に対する報告でございますから、直ちにこれが国の行政と結びつく性質のものではないと存じますが、内容につきましては、いまもおことばがありましたとおり、各種の本来的な、正統的な手段に対する補完的な役割りを果たすべきものだというふうに書いてございまするし、これを導入いたします場合の条件としては、賃金あるいは価格形成の当事者がまあ相当程度の市場支配力を持っており、したがって、裁量の余地を持っておる、そ…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) この決議が審議されました決議案委員会で、日本政府としては、わが国においては、大赦は、国家の慶弔禍福の場合に限られており、かつ、罪名を指定してこれを行なうので、労組員と一般人を差別することは至当でない、こういう発言をいたしまして、表決の際に、決議案全体には賛成をいたしましたけれども、この項目については留保いたしているわけでございます。この点については、前回も御質問がありました際に答弁を申し上げたわけでございます。…

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) いま朗読していただきました点は、問題になっている本件とは関係のないことのようでございます。ただいま国際労働課長から答弁をいたさせます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 常識的には、ただいま申し上げましたような理由から、この決議に留保なしに賛成することにはちゅうちょせざるを得なかったわけでございますが、法務省について専門的な意見をその後聞きました結果、ほぼ同様の結論に達した、こういうことでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 私は、日本の国内法が各国の労働関係の法規に比べまして労働者の保護において特に欠けておる点があるというふうには考えておらないわけでございます。この決議の取り扱いにつきましては、先ほど申し上げましたような理由で全面的に無条件で賛成することはちゅうちょせざるを得ないというわけでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小川平二君) 考えておりますことをありのままお耳に入れたわけでありますが、だんだん御注意の趣旨は非常によくわかりますので、なお引き続き研究をいたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 労働省所管の昭和四十一年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は九百九十億二千二百九十六万五千円でありまして、その内訳は、歳出予算額九百八十八億八千八百三十万七千円、前年度繰り越し額一億六百六十五万八千円、予備費使用額二千八百万円であります。 この歳出予算現額に対しまして、支出済み歳出額九百四十七億七千四百二十二万八千円、翌年度繰り越し額五百万円、…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 最近におきまする労働力需給逼迫の状況については、田中委員よく御承知のとおりでございます。こういう事態に根本的にはどのようにして対処していくべきかという問題でございます。なるほど、労働力の需給逼迫、人手不足が著しくなってきてはおりますけれども、今日なおきわめて安易に人手にたよる慣行も残っておる。個々の労働者の能力が十二分に発揮されておらないわけでございます。西ドイツ等においては、日本の労働人口のちょうど半分で同じ規模の経済…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 いま御指摘のあったような事柄に関連をいたしまして、いろいろむずかしい問題が起こってくるに違いない。そのことも実は外国人労働力の移入に踏み切ることができない、ちゅうちょせざるを得ない一つの理由でございます。御指摘のことはもちろん今後の参考といたすつもりでございます。

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 ただいまお話の出ております、要するにこれは雇用条件、求人に際して提示された雇用条件と実際の労働条件が食い違っておるということでございますが、こういう事態が発生いたしませんように、特に沖繩出身の新規学卒に対しましては、この春から働く青少年手帳を渡しまして、これに雇用条件を記載せしめる、食い違いのないようなことも努力をしてきておりまして、ただいまの旅券の問題につきましては、足どめ策として旅券を預かるというようなことを方々で始…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 ただいま御指摘になりましたような点が問題になっておる、この点については概略報告を聞いておりますので、ただいま労政局長からお耳に入れさせますが、労働省といたしましてはいかなる場合にも労働組合法七条に規定いたしておりますような不当労働行為をやってはならない、こういうことで絶えず労働教育につとめておる次第でございます。当面のこの問題につきましては第一組合から地労委に対して救済の申し立てがなされ、現に審理中と聞いておりますので、…

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 ただいま問題となっております事件そのものは、ただいま審査が行なわれておるわけでございますから、それについてとやかくは申しませんが、一般的に申しますれば、ただいまおことばにございました処罰の手段として入浴を禁ずるということが、かりにそういう事実があったといたしますれば、これは捨てておかれない人権問題であると存じます。さような場合には、もとより労働省といたしましても断固たる態度で臨まなければならないことは当然だと思います。

自由民主党労働大臣1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○小川国務大臣 ただいまの御指摘はきわめて適切な御指摘だと存じます。したがいまして、中小企業等につきましてはこれから先も指導を強化し、監督も濃密にする。また災害防除に必要な施設等につきましては、融資の方法もすでに開かれておりますけれども、これを活用して万全を期していきたいと思います。