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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 核燃料税は御承知のとおり法定外普通税でございまするから、税収を確保する財源がある、またそういう税収を必要とする特別の財政需要がある、この二つの要件を備えておりまする場合に自治大臣はこれを許可しなければならない、こういう法律の規定がございます。福井県の場合は、原子力発電所の立地県でございまするし、同町にまたこれに伴って安全対策あるいは環境保全のために相当の財政需要が出てきておるわけでございます…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/22

80参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 この問題は、ただいま外交ルートを通じて調査、照会中でございまするから、それが完了いたしました上で、捜査に役立つ何らかの適当な方法をとり得るか、警察の当局が検討を開始すると存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/22

80参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 北海道総合開発の基本施策に関する所信を表明いたします。 第八十回国会における委員会審議をお願いするに当たりまして、昭和五十二年度の北海道開発行政の推進方針について私の所信を申し述べたいと存じます。 北海道の総合開発につきましては、政府は、昭和四十六年度以降第三期北海道総合開発計画に基づき、各般にわたる施策を積極的に推進してきたところであります。 今日、我が国が土地、水等の国土資源、食糧、エネルギー等の基礎資源の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○小川国務大臣 お答えいたします。 ただいまの地方財政の状況は、交付税法の六条の三の二項に規定しておりまするそういう事態がまさにあらわれておるものと存じますから、法律の規定に従って交付税率を引き上げるか、あるいは行財政制度の改正を行うべき事態でございます。 そのうち交付税率の問題について御質問があったわけでございますが、交付税率を引き上げるということは、国と地方の長期的な財源配分の問題につながるわけでございます。財源の配分を長期にわたっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○小川国務大臣 ただいまの時点でどのような具体的措置をとるかということはこれは申し上げられない問題でございますが、いずれにいたしましても、地方財政の健全な運営に支障が生じないように、地方財政が圧迫を受けることがないような措置を必ず実行いたしますということをお約束いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○小川国務大臣 自治省といたしましては、開発公社が土地の取得をいたしまする際に、まずそもそも取得の必要性があるかどうか、これを国、地方公共団体が買い取るという見通しがあるかどうか、工業団地でありますれば売れる見通しがあるのかどうか等を含めまして、地方公共団体と慎重に打ち合わせをすべし、こういうことを通達等をもちまして、繰り返し繰り返し今日まで指導してまいっておるところであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○小川国務大臣 開発公社は地方公共団体の事務の一部を分担させるために設立されました公法人でございます。そこでこの運営の適正を担保いたしまするために、予算、事業計画は団体の長の承認に係らしめておる、あるいは事業報告、決算を議会に報告をするということをやっておるわけで、いわば公共団体の分身でございますから、これが倒産をするというような場合において地方公共団体も責任を免れないものと存じます。実際問題として、債務の保証をいたしておりますから、公…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/19

80衆議院 予算委員会 第11号

○小川国務大臣 公社が工業用地、工業団地等を取得して造成することは、格別法律の趣旨そのものに背反することではなかろうと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小川国務大臣 お答えいたします。 金大中事件の捜査につきましては、今日まで捜査に支障を来さない限りで国会に御報告をしておると聞いております。この件の捜査は、ただいま容疑者が日本におらない、あるいはまた外交的にはこの問題がすでに決着をしておるという悪条件のもとでありますが、なお継続をいたしておる、かように承知をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小川国務大臣 お答えします。 長沼答申が述べておりまする趣旨は、御高承のとおり現行の公営競技はこれを存続せしめる。ただし、これ以上奨励はしない。よって生ずる弊害を是正する。その弊害是正の面におきまして、自治省として行っております措置でございますが、第一には、許可ないし許可の更新に際しまして、できるだけ一部事務組合で施行させるように指導いたしております。 そこで、期限の定めのある地方団体の大多数が現に一部事務組合で施行しておるわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小川国務大臣 お答えいたします。 公共事業に伴いまする地方負担につきまして数字を申し上げます。一般公共事業の分、国費千七百三十六億に対応いたしまして、地方負担八百七億、これは全額地方債で措置いたします。それから災害復旧分、国費九百二億に対しまして、地方負担二百七十二億、そのうち二百四十七億、およそ九一%になりまするが、これを地方債で賄うことになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/18

80衆議院 予算委員会 第10号

○小川国務大臣 内訳につきまして、ただいま政府委員からお耳に入れます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○小川国務大臣 お答えいたします。 ただいまこの席で初めて承ったことでありますので、ひとつ慎重に検討いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○小川国務大臣 お答えいたします。 高等学校施設の整備事業につきましては地方交付税並びに地方債で措置いたしておりますけれども、生徒が急増しておる事態に対応いたしまするために、地方財政計画の中に特に高等学校整備事業という項目、まあ平たく申せば別枠でございますが、これを設けまして財源の拡充を図っておるところでございます。これに伴いまする起債の償還費につきましては、その都度公債費として歳出に計上いたしまして地方財政計画で調整をいたしております…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○小川国務大臣 お答えいたします。 今日の地方財政の実情は、お言葉のとおり地方交付税法六条の三の二項が想定しております事態であると存じます。 そこで、交付税の税率引き上げでございますが、ただいまの時期はいわば一つの転換期と申しますか過渡期であって、経済の帰趨も見定めがたい時期でございます。交付税の税率変更ということは、要するに長期的な財源配分の問題でございますから、かような時期にこれを実行するということが困難でございますので、御高承のよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○小川国務大臣 ただいま総理がお述べになりましたように、非常に長い間不況が続いておりますること、あわせて、経済が低成長経済へ移行しつつある、そういうことで、国、地方を通じまして財政収入が大幅に鈍化をした。こういう結果、地方財政におきましても三年連続して相当巨額の赤字を出しておるわけで、五十二年度におきましても、二兆七百億という財源不足が見込まれる、まことに深刻な状況に立ち至っておる、かように判断いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○小川国務大臣 お答えいたします。 ただいま総理からも述べられましたように、今後は高度成長時代のように巨額の自然増収に期待することができないわけでございますから、限られた財源を重点的、効率的に配分をする、一般行政経費も極力節減をしていただく、こういう方針で地方自治体を指導してまいりたいと存じます。 今日は一つの大きな変動の時期、転換の時期でございます。すべてが流動的な状況下にあるわけでございますから、こういう時期に一挙に抜本的、長期的な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○小川国務大臣 政府委員から答弁を申し上げさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○小川国務大臣 ただいまのお尋ねの点につきましては、まこと恐縮でございますが、少し時間を拝借いたしまして、事務当局の方で調べました上でお耳に入れさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○小川国務大臣 さきに国会に提出申し上げました「中期収支試算」と現実との間にずれが出ておりますことは御指摘のとおりでございますので、ただいま改定の作業を進めております。その際、国の方の作業と並行して行なうのが当然でございますし、それによって国との整合性を保っていこう。これは改定したものができ上がり次第国会に提出を申し上げます。 地方財政計画の策定を急がなければならないというゆえんについてはいまるるお話がございました。仰せのとおりでござい…