小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 御発言の御趣旨はよく理解できるのでございますが、繰り返して申し上げますように、今日は一つの転換期であり過渡期でございます。一切が流動しておる時期でございますから、こういう時期に交付税の制度あるいは交付税率の抜本的な見直し、改革ということはなかなか実行しがたい。政府が今日までとっております。またこれからとろうとしておる景気浮揚策というものが効果をあらわす時期が必ず来ると信じております。経済が安定した成長の軌道に乗る、何がし…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 ただいまるるお言葉がありましたが、私も同様の危機感を抱いておるわけでございます。ただ、今日のような状況下で、あるいは福祉を充実する、おくれた社会資本の整備をするといいまする場合に、やはり地方債の活用という手段に頼らざるを得ない、あるいは交付税特別会計が借金をする、これはやむを得ざることだと思っておるわけでございます。一日も早く、先ほど申し上げましたような根本的な改革をする時期が到来いたしますように、私自身も努力したいと思…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 今回の措置は五十二年度限りの措置でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 これは理屈を申すようで、はなはだ恐縮なことになるんでございますが、これは制度の見直し、行財政の制度を改めよと書いてあるわけでございまして、必ずしもこれは恒久的な制度でなければいけないということを要求しておるものとは考えておらないわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 私の理解がもし間違っておりますと大変恐縮なことになりますが、この六条の三の二項が、これはどういう条文になっておりましたか、長期にわたってとなっておりましたか、これは三年連続というふうに理解をいたしておるわけでございます。したがいまして、五十二年度で三回続いて大幅な赤字を出すという事態が出たわけで、五十二年度において交付税法の六条の三の二が規定しておる事態が出てきておる、こう考えますので、したがいまして、五十年度でございま…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 三年連続して大幅な財源不足が出ましたので、交付税法の六条の三の二に該当する事態がここで出てきたと、こう考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 二年引き続いて現実に財源の不足が出てきており、三年目も相当の財源不足が出てくるということが見込まれる時点で、五十二年度の御承知のような措置をとったわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 恐縮ですが、ちょっと御発言の意味が理解しかねますので……。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 御趣旨はよく承り、私も同感でございます。お言葉にありますような点を配慮いたしまして、五十二年度の措置をいたしますについても、一兆三百五十億の半分は、そのうち九百五十億を五十年度に臨時地方特例交付金で解決をする、残余は五十五年度以降これまた臨時地方特例交付金で解決する。この年度の地方財政の負担ということを考慮して措置をいたしております。御趣旨は、まことに仰せのとおりでございますから、私自身も御趣旨に沿うような気持ちでこれか…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 御発言の御趣旨には全く同感でございますから、遠からざる将来において行財政の根本的な見直しをし、かつ実行しなければならない、こう考えておりますが、五十二年度の問題といたしましては、るる申し上げましたように、やむを得ざる措置として御高承のような措置を実行したわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 これはいつごろとここで申し上げるということはなかなかむずかしいことと思いますが、まあ五十年代前期計画というようなものもございます。五十五年までに赤字国債の依存から脱却をする、そういう一応のめどを立てておるわけでございますから、五十五年が到来いたします以前に、少なくとも経済が一応安定の軌道に乗りました時点で抜本的な改正を実行すべきものだと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 交付税率を引き上げるというようなことになりますと、国と地方の財源配分の問題でございますから、これを長期にわたって固定をするということになるわけであります。ほかの諸条件が一切流動的でありますときにこれを実行するのはどうも必ずしも適当ではないと存じますので、先ほど申し上げましたような、遠からざる将来に税制の抜本的見直し、改正というようなものが実行されます際に、どういうことになりますか、先のことですからこれはわかりませんですが…
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 仰せの点は非常に大事な問題でございますので、いわば低成長下における地方財政だけでなくて、行財政のあり方いかんという点につきましては、地方制度調査会においていま御審議をいただいております。結論を得ましたならば、それを尊重いたしまして、真剣にかつ急いでひとつ検討していきたいと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 ここへ来て、経済の状況、経済環境が全く一変をいたしておりまするから、新しい環境下における行財政のあり方はどうあるべきかということで、改めて地方制度調査会の御意見を伺っておるわけでございます。従来いろいろの答申あるいは提言をいただいておるわけで、これらはいずれも尊重すべき貴重な指針と心得ておりますが、なかなかそのとおり実行しかねておる点もあることは事実で、御指摘のとおりで、恐縮に存じております。
第80回 衆議院 予算委員会 第15号
○小川国務大臣 御質疑の趣旨は、地方税の税収の見方が甘いのではないかという御指摘かと思います。これは、去る二月の初めに閣議決定をいたしました政府の経済見通し、それから法人税の税収の見込み、あるいは最近までの課税実績等を勘案をして、そのほかいろいろな事情を考慮いたしましてはじき出した数字でございますが、細かいことになりますので、政府委員から詳細に御答弁を申し上げます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小川国務大臣 私は、昨年暮れ、国家公安委員会委員長を命ぜられました小川平二でございます。 本委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げますとともに、所信の一端を申し述べて一層の御指導を賜わりたいと存じます。 委員各位には、平素から交通問題について多大の御尽力をいただいておりまして、まことに感謝にたえません。 御承知のように、わが国の交通事故による死傷者は、関係機関を初め国民各層の方々の懸命の努力により、昭和四十六年以来六年間連続して…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小川国務大臣 委員各位には、平素から地方自治発展のため、また警察行政に格段の御尽力をいただき厚くお礼申し上げます。 この機会に、所管行政の当面しまする諸問題について所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と格段の御協力を賜りたいと存じます。 さて、本年は、新憲法のもとに新たな地方自治制度がスタートしてから三十周年に当たる意義深い年であります。この間、わが国の経済、社会の急激な変動の中にあって住民の価値観、地域構造等地方自治を取り巻く環境…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○小川国務大臣 お答えいたします。 個々の事業の内容に関しましては、それぞれ主管の大臣から御答弁を申し上げるべきだと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○小川国務大臣 お答えします。 公営競技は、第一に地方財政に寄与すること、同時に関連産業等の振興、こういう目的を持って地方公共団体が開催いたしておるわけであります。したがいまして、基本的には地方公共団体に帰属すべきものでございます。実際もそのようになっておるわけでございますが、もう一つの関連産業等の振興を図るという目的のために資金を供給するという仕事は、これは地方公共団体がやりますのには必ずしも適しておりません、効率的でございませんから…