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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 かつて考えてもみなかったことでございますが、お話を伺ってきわめてごもっとものお話だという感じがいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 金のかからない選挙を実現する上におきまして、拘束性比例代表制ということは確かに一つの有力なる提案であると理解をいたしておりますが、やはり冒頭に申し上げましたように、これは競争のルールをつくることであり、政党の活動、政党の消長に大きな影響を及ぼす問題でありますから、やはりこれは各党で問題を煮詰めていただいて、一致の結論を得た上で、政府はこれに追随をしていくほかないものと了解をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 御趣旨は、よく理解できることでございます。私も同感でございます。それぞれの団体が自主的に公職選挙法に準ずる規定を設けて、いわば自粛した形で選挙をやるということは可能でありまするし、望ましいことであると思っております。ただし、罰則の適用というようなことになりますと、これはまた別の問題で、むずかしい面があると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 大変むずかしい問題だと存じますが、まあ新聞とか雑誌とか申しますものは、いわば社会の公器として、選挙に際して正しい報道あるいは評論によって選挙民に判断の資料を提供するということが義務であり、同時に権利であろうかと思います。報道関係の仕事に携わる方々のこれはモラルの問題になると存じますけれども、そういう責務というものを正しく理解をしていただいて、表現の自由、報道の自由ということを乱用して選挙の公正を傷つけてもらわないような、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 これはお互いさまに最も切実な問題でございますから、私も御発言の趣旨が非常によく理解できるわけでございます。ただ、筋と申しますか理屈を言いますと、先ほど申し上げたようなことに帰着せざるを得ないわけであろうかと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 不勉強でありまして、ただいまのようなお話は初めて実は承ったのです。なるほどそういうこともあるのかという感じがいたしておりますので、私もひとつよく勉強をさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 参議院の地方区の定数是正の問題は、全国区とあわせまして、全体として参議院の選挙制度のあり方の問題として検討さるべきではなかろうかと存じておりますが、いずれにいたしましても、この問題につきましては、総理大臣が今日までいろいろな機会に表明をいたしておりまするように、これは政党間の競争のルールにかかわる問題である、土俵をつくる問題であるから、何よりもまず各党間で話をし合っていただいて問題を煮詰めていただきたい、各党間のお話し合…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 全国区と一体としてと申しましたのは、きわめて常識的な考え方から申しておるわけで、まあ仮に地方区の定員を何名かふやすことになれば、それだけ全国区の定員を減らすのかどうかというようなことが直ちに問題になるわけでございましょうから、そういう意味で関連があると考えて、一体としてということを申し上げたわけでございます。もし、各党間の話し合いの結論として、全国区と切り離して地方区だけの定数是正をしようという御結論になりますれば、政府…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 これは公職選挙法の附則でしたか、衆議院については五年ごとに定数の見直しを行うということになっております。見直しということは、これは非常に錯綜した議員の利害も絡む問題でございますから、いまお言葉があったように、必ずしも五年目に必ず機械的にやるというわけにもまいりかねるかと思いますが、少なくとも、五年たったその時点で、これは法律の趣旨でございますから、状況を再検討するべきものだと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 ある時間が経過いたしまして、相当のアンバランスが現実に出てきた場合には、これは当然見直すということが法律の趣旨に沿うゆえんであろうと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 これは完全な合意に到達するまで時間がかかりましょうとも、願わくは徹底的に問題を詰めていただきたいと期待をいたしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 これほどの重要な問題について政府は何も独自の見解、独自の見識を持っておらないのか、そういうものなしに各党にげたを預けるのは無責任ではないかというおしかりはきわめてごもっともだと存じます。存じますが、これは事の性質上、政府のイニシアチブで事を運ぶべきことではないと存じますので、政府の方から政府案と申しますか、たたき台というようなものを提出申し上げて御検討願うつもりは、ただいまのところないわけでございます。一刻も早く各党間で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 御趣旨は御同感でございます。 そこで、この公職選挙法が相当厳しい改正を行って、施行されてからまだ日が浅いわけでございますので、当面はこの法律の適正な施行に努めていきたいと存じておりますが、そういう買収等に対してもっと厳しい取り締まりをせよという趣旨の改正という問題、まあこれもまた事柄が事柄でありますので、あわせて各党で御研究の結果、成案を得ますれば、政府としては、これを尊重して、追随をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 実態調査を行っておりますので、ただいま選挙部長から答弁を申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 あらましのことは承知いたしておりますが、警察庁の刑事局長が参っておりますので、警察で把握しておる事実をお耳に入れることにいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 最高裁の判決は、投票の価値と申しますか、一票の重みということについての大事な問題についてなされた判決だと心得ております。ただ、これは昭和四十七年当時の衆議院の定数に関してなされた判決でございます。いま参議院というお言葉もございましたけれども、参議院の議員は、一面において地域代表という性格を沿革的に持っておることでございまするし、したがって、選挙法におきましても、参議院については五年ごとに見直し云々という規定も設けられてお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 判決の趣旨そのものは十分理解できると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 ただいま事務当局から都と特別区との特殊な関係、つまり九十条二項を設ける際の根拠になった事情というものは今日なお継続しておる、したがって、これをいますぐ改めたくはないという趣旨の御説明をいたしたと思います。この事務当局の見解にも一理あるという感じが私はいたしておりますが、先ほど来るる山花先生のお話を承り、ことに根本の事情がすっかり変化してしまっておるではないかというお話でございます。まあ、ひとつこれを踏まえまして、私はこれ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 非常に大切な問題について御教示をいただきましたので、のんびりというわけにまいりませんから、急遽検討をいたします。ただ、御期待の方向で解決できるかどうか、もとよりこの場でお約束はいたしかねるわけでございますが、御趣旨はよく理解いたしました。鋭意検討いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 お言葉にありますように、まさしく選挙は民主主義の一番大事な手続でございますから、選挙管理の機構というものを、時代の変化、趨勢に応じて強化していくことは当然でございます。 そこで、このたび選挙部の中に政治資金課というようなものもこういう趣旨で設けたようなわけでございますが、今回、選挙局を設けるに至りませんでしたのは、あれこれ取りつくろって申し上げることではないのでございまして、私自身の力の足らざるところでございます。私とい…