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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 先ほど来申し上げますとおり、外国人の政治活動は自由でございまするし、その手段として名簿を作製することも公職選挙法上問題があるとは存じません。ただ、先ほどのお話の中で、政治資金として金銭が提供されたんですか、するというんですか、そういう報道がなされたというお言葉が、こざいました。これは一般的に、選挙に関すると否とを問わず、外国人から寄付を受けることは政治資金規正法の違反になるわけでございますが、重ねて申しますように、警察は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お答えいたします。 まことに予期せざる事件が勃発をいたしたわけでございますが、ただいままでに警察が確認をしております事実、それからどのような方針でいかように対処いたしておるかということにつきまして、警察庁の刑事局長から御報告を申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お答えいたします。 同和対策事業につきましては、あとう限り国庫補助負担事業の範囲を広げてほしいということを、昨年も各省が概算要求を提出いたしまするのに先立って、自治省として要請をいたしてきたところでございます。また、お言葉にございました超過負担の問題につきましても、補助の基準に改善を要する余地がまだまだございますので、こういう点につきましても今日まで機会あるごとに各省に要請をいたしてまいったわけでございますが、実際問題と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お言葉にありましたように、この法律の趣旨を生かす上において自治省として何ほどのことをなし遂げ得たか、不十分であるとすればどこに原因があったかということをこの機会に十分点検をいたしまして、その反省の上に立って問題を考え直してみたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 いま御質問の点につきまして、法律の解釈を申し上げますが、政治資金規正法の第四条三項に寄付について規定をしております。「金銭、物品その他の財産上の利益の供与又は交付で、党費又は会費その他債務の履行としてされるもの以外のものをいう。」、こうなっておるわけで、ここに申しまする「財産上の利益」というのは、金銭、物品に限らず、また有体物、無体物のいかんは問わない、こういうことになっておるわけでございますので、労務につきましても寄付…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 いわゆる企業ぐるみの選挙の事態というものについて特別に研究はしたことがございませんが、相当多数の人を動員して選挙運動をやっておるのだろうというふうに理解をしております。いま数字や何かのお示しをこの場でいただいたわけですが、まあ、これは尊敬する田川先生のお言葉でございますから、あるいはそういうことがあったのであろうかと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 先ほど来明らかに申し上げましたことは、労務の提供もまた寄付である。ただし、その労務は、いわゆる俗に言う労務者の行う労務、ポスターを張るとか下足番をやるとかいう種類の労務であって、いわゆる選挙運動そのものは寄付にはならないと、かような趣旨を選挙部長からお耳に入れたと存じます。したがって、会社の従業員多数の者が特定の候補者のためにいわゆる選挙運動をやることが、これが寄付になるかどうか、これは実はむずかしい問題だと存じまするし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 担当者を田川先生のもとへさしあたって参上させますので、篤とお話を承りました上、自治省として調査をする余地があり、必要があるという判断をいたしましたら、必要な調査をいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 何分この場で初めてお話を承ったわけでございますから、状況によりましてはもちろん必要な調査をする意思を持っておりますが、さしあたりまして先生からいま少し時間を拝借して詳細に承らしていただきたい、こう申し上げたわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 政治資金規正法におきまして、選挙に関すると否とを問わず寄付を禁止されておる企業は法律に列記してあるわけでございます。ただ、この趣旨を無制限に拡大をしていくというわけにもこれはまいりかねる問題ではなかろうかと存じます。まあ程度問題でございますから、いまそういうきわめて公共性の高い鉄道企業はどうかという御質疑でございますけれども、直ちにはちょっと御返事を申し上げかねる問題でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 大変恐縮でございますが、御質問の末尾の点が、ちょっと聞き取りかねましたので……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 通達の趣旨はまさにあのとおりでなければならない、さように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○小川国務大臣 御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 審議に先立ちまして、この機会に、昨年十二月五日に執行されしまた第三十四回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、過般の総選挙は十一月十五日公示され、十二月五日に執行されたのであります。 まず、投票の状況について申し上げますと、選挙当日の有権者総数七千七百九十二万人のうち五千七百二十三万人が投票し、投票率は七三・四五%でありまして、前回の投票率七一・七六%を一・…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、その提案理由と内容の概略を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実情に即さないものになりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、最近における公務員の給与の改定、賃金及び物価の変動並びに選挙事務…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 今日の議会制民主主義を健全に育成をいたしていきます上において、金のかからない選挙を実現することは非常に大事な問題だということにつきましては、私も大柴先生と同じ考えを持っておるわけでございます。 かような趣旨から一昨年の公職選挙法の改正あるいは政治資金規正法の改正も行われたものと承知いたしておりまするが、総理御自身はしばしば公の席で表明もなさっておりまするように、この点に非常に強い関心を持っておるわけでございまして、私も就…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 今日の選挙、公営——まあ御発言の御趣旨、公営と理解してよろしいかどうか。公営制度を今後拡充していくべきかどうかという問題でございますが、私は、方向としてはその方向へ行くべきものではなかろうかと存じております。さらに、これを国会議員の選挙に限らず、地方選挙等にも広めていくかどうかという問題もあるかと存じますが、何分これはお金もかかり、手間も大変かかる仕事になるわけでございましょうから、ポスターとかビラというものに限らず、立…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 それに先立ちまして、さっきの公営の問題でございますが、いろいろ条件をつけてというお言葉で恐縮しておりますが、現在の日本の公営の度合いと申しますか、公営が行われておる公営度、世界的に一番高い水準だと聞いておるわけであります。相当のことをすでにやっておるわけでございますから、これからさらに拡大する上においては慎重を期したいというような意味で申し上げたわけであります。 それからテレビのお話でございますけれども、現状でも、テレビ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 私が実は実態について、はなはだ不勉強でございまして、いまこの場でお話を承りまして、自分の認識を大いに補足をしていただいたわけでございますが、実情をつまびらかにしておりませんので、選挙部長から答弁をさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○小川国務大臣 私自身は、正直のところ、いまお話しのような弊害と申しますか、それは余り切実に経験はいたしておりませんけれども、確かにお話のようなことはあり得ることだ、これはよく理解できるわけでございます。 ただ、いまの御提案は突然の御提案でございまするし、現に行われておりまする制度に非常に大きな改正を加えることになりまするから、実際問題としてはいろいろな技術面等の研究も必要かと存じます。そこで、ただいまの御提案というものは念頭に置きまし…