小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 これもあけすけに申し上げるほかございませんが、政府内部で見解の調整が今日なおできないからでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 これは私に申し上げよというお申しつけはまことに酷でございますから御推察をいただきたい。――私にこの場で申し上げろというお申しつけはなはだ残酷でございますから、ひとつお察しをいただきたい。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 お答えいたします。 業務に関しますることは監督権者である知事に責任がございまするし、身分の点につきましては任命権者であります主務大臣にあると存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 お答えいたします。 交付税率の変更で解決をできれば、これが一番望ましいことでありまするので、その問題について検討もし、議論もいたしたわけでございますが、やはり交付税率を変更するということは、国と地方の財源配分を長期にわたって固定をするということになりまするから、こういう経済が変動しておりまする時期にこれを実行するということは、やはり困難だという判断に到達をいたしたわけであります。したがいまして、これにかわる制度として御高…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 お答えいたします。 ただいま政府が鋭意努力しております景気浮揚の対策が効果をあらわしまして、非常に近い将来に経済が安定成長の軌道に乗る、ある程度の自然増収も期待し得るという状況が出てまいりまして、恐らくそういう際には現行の税制の根本的な見直しということも行わなければならないと存じます。それらの問題とあわせて交付税率の引き上げ、あるいはこれは仮定の問題でございまするが、仮に何らかの新税が創設されるというような場合には、その…
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 お答えいたします。 この問題につきまして、本会議で格別後退した発言はしておらないと存じます。残念ながら、本年は政府内部で意見の一致を見ませんでしたために実現をいたしておりませんけれども、やはり、地方公共団体に対して良質な資金を供給するために公庫の改組ということはぜひ必要だと存じておりますから、これから先も努力をしてまいる気持ちに変わりはございません。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 幸い大蔵省からもいろいろ協力をしていただきまして、縁故債の消化等につきまして、当面まずまずという措置が本年は実行できることになったわけでございますが、公庫の改組そのものについてはなおいろいろ意見の違った点がございますから、これから十分御懇談を遂げまして、私どもの意のあるところを理解をしていただいて、実現の方向で努力をしてまいりたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 お答えいたします。 公職選挙法上、選挙運動に関しましては、外国人の場合と日本人の場合とで特別異なった扱いをいたしておりません。現行法上は、在日韓国人の行いまする選挙運動につきましても、日本人の場合と同様の規制を受けるということになっておるわけでございます。したがいまして、いま御指摘のありました問題について、自治省としては特に特別の関心を持っておりませんし、したがって、詳しい事実は把握していないと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 選挙権、被選挙権ともにございません。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 憲法は、外国人に対しましても言論の自由、集会、結社の自由等を保障いたしておりますので、外国人といえども政治活動の自由を持つものである、このように理解をいたしております。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 私自身は存じておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 お答えいたします。 ただいまこの場でこの文書を見せていただいたわけでございますが、各界の日本人との親睦を進めたいので、ついては名簿を提出せよ、こういう趣旨の文書だと了解しますが、まあ、この文書に関しまする限り、率直に申しまして自治省の所管の範囲内のことであるという感じを持っておらないわけでございます。あるいは御質問の御趣旨を取り違えておるかもしれません。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 文書の趣旨は理解をいたします。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 日本に帰化した韓国人、その他選挙権を持ち、あるいは被選挙権を持つ者を通じて在日韓国人の処遇の改善を図ろうということ、そのこと自体格別とがめるべきことじゃないと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 要するに、日本人を通じて在日韓国人に対して正しい処遇が行われるように働きかけよう、こう理解して間違いはなかろうかと思うのです。したがって、先ほど申し上げた答弁を訂正せよと仰せられても、格別訂正の余地はないわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 外国人といえども政治活動の自由を有することは先ほど申し上げたとおりでございまして、選挙のために必要な名簿を作成する権利もまた認められておると申し上げるべきだと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 自由な意思の決定を妨げるということでありますると、さような事実がありますれば、これは選挙法に当然違反することになると思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 雇用されておるという事実から直ちに選挙に際して自由な意思の決定を妨げられるという結論は出てまいりません。これは事実の問題だと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 現実に具体的な犯罪の容疑ありと判断をいたしました場合には、警察が捜査を開始するわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第18号
○小川国務大臣 大変失礼ですが、いまの御発言の御趣旨をよく理解しかねましたので、恐縮ですが、もう一度おっしゃってください。