小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 交付税率の引き上げはもとより望ましいことでございますが、交付税率の変更ということは国と地方の長期にわたる財源配分の問題になりまするので、今日のような経済が一つの転換の時期に差しかかっておる変動期においてこれを実行するということは困難でございますので、これにかわる措置として御高承のような措置をとったわけでございます。これは実質的には交付税を三・六%引き上げたのと同じ効果を持つ措置でありまするし、また、そのうち四千二百二十五…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 地方債につきましては政府資金あるいは公営企業金融公庫の資金、市場公募資金、いずれも相当大幅に引き上げておりまするし、小中学校義務教育施設整備事業債は全部政府資金で引き受けるというようなことも実行いたしておりまするし、あるいは大蔵省と協力いたしまして、民間金融機関の引き受ける地方債については協力消化の促進を図っていく、かような措置をとっておるわけでございます。交付税の引き上げとあわせまして、今日の地方財政の当面しております…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 車の両輪と申しますことは、互いに相補って、国も地方の行財政も両方とも円滑に動いていくようにする、このような意味に理解しております。 〔木村武千代委員長代理退席、委員長着席〕
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 まことに仰せのとおりでございまするから、経済が安定成長の軌道に乗りました暁におきましては、文字どおり抜本的な改革をしなければならないと考えております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 従来も努めてこの問題につきまして地方団体の意見も聞いてまいりましたが、一層積極的に地方団体の要望、意見等をも聞きまして、ひとっこれは不退転の決意で推進をしていかなければならない、このように思っております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 機関委任事務のことごとくとは申しませんが、ほとんどが地域住民の福祉に直接結びつく事務でございます。住民に密着した行政というのは住民の身近なところで解決されなければならない。同時にまた、地方公共団体の行っておりまする各種の行政との関連で総合的に実行されることが望ましゅうございますから、機関委任という形をとりまして、国の事務ではありまするけれども、地方団体に協力をしてもらうということをやっておるわけでございますが、しかし事柄…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 いま例を引きました公害の問題にいたしましても、これは事柄の性質上、地方公共団体に協力をしてもらわなければできない仕事でございましょう。同時に、国も関心を持たざるを得ない仕事であろうと存じます。先ほど申し上げましたように、全くこれを地方にゆだねてしまっていいと考えられる種類の事務、さようなものは逐次地方におろしていくべきだ、こう考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございますので、行政事務の再配分につきまして、八月までに成案を得たいということで、ただいま検討を始めておるところでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 これは国の収支見通しとの整合性ということを考えつつ、ただいま作業をいたしております。目標といたしましては、昭和五十五年度において財源不足が生じないようにするということでございますが、ただいま鋭意作業中でございまして、来週早々には決定できると存じております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 これは去る二月三日に決定をいたしました政府の経済見通し、あるいは今日までの徴税の実績ということを考慮して決定をいたしておるわけで、御指摘の数字をはじき出しますについては、たとえば電力料金の引き上げでございますとか、たばこの価格の改定とか、いろんなことを取り入れておるわけで、この点につきましてはただいま政府委員からお耳に入れまするが、この見通しにはなはだしい狂いができました場合には、地方財政の運営に支障を来さないように、申…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 非常に長く続いておりまする不況の結果として、一面では税収が落ち込んでおる。反面におきまして給与費あるいは公債費というような義務的経費がだんだんかさんでおるということで、今日の地方財政がまことにむずかしい状況に立ち至っておるわけでございますが、当面の問題といたしましては、給与費等を含めて一般行政経費の節減をしてもらう、同時に、地方公共団体にあとう限り安定した財源を付与していく、こういう方向で対処していくほかはないと存じます…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 五十年、五十一年を通じまして、相当の地方公共団体で給与の適正化が実行されておるわけで、これは高く評価いたしておりますが、まだ制度の運用面でも、給与の水準におきましても十分でない点がございますので、今後引き続いてそういう努力が払われることを期待いたしておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 五十二年度をめどに制度の改正をするということを答弁申し上げたと承知しております。 五十二年度において抜本的な制度の改正は、遺憾ながら実行できませんでしたけれども、なおかつ地方財政の当面しております困難を相当緩和するに足る制度の改正が実行できた、かように信じておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 長い間の懸案が今日なお解決できないということは非常に遺憾でもございますし、私たちの努力の至らざる点を反省もいたしておるわけでございます。今国会においてはぜひとも法案を提出したいというつもりで関係省と鋭意折衝を今日なお続けておるわけでございますが、正直に申し上げまして、はっきりした見通しがあると申し上げられないのが現状でありますけれども、これからも必ずこの問題が解決をいたしますようにあとう限りの努力をしてまいりたいと思って…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 税率の改定に代置されるだけの措置でなければならないというお言葉でございますが、これは実質的には交付税率を三・六%上げたのと効果において変わらない措置であると考えております。また制度の改正といいますことは、必ずしも長期にわたる改正でなければいけないということではない。その点につきましては法律は相当広い選択の余地を残しておるものと理解をいたしておるわけであります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 申すまでもなく地方財政は国の財政に従属すべきものではございませんから、私は国の方に現金がないからという点を強調するつもりはございません。むしろかような変動期、一切が流動的であって経済の帰趨も見定めがたいという時期において、国と地方の財源配分を長期にわたって固定することが困難でございますので、やむを得ざる手段として今回のような措置をとった。決して満足な措置だとは考えておりませんので、抜本的な改正が可能な時期が到来いたしまし…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 地方の自主財源を強化しなければならない、私どもそのように考えておるわけでございますが、たとえば何らかの方法で新税を創設するということをやりましても、税源が全国的に偏在をいたしておるわけでございますから、やはり交付税というものがなければならない。何を考えますにも、今日のこの際というのはどう考えましても適当な時期ではないと考えざるを得ないわけでございまして、経済が安定の軌道に乗りまして、これから先もなお六%、七%も成長をする…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 地方制度調査会からはしばしば答申をいただいておりますが、いずれも地方財政の健全化を実行すべしという御趣旨の答申であると信じております。答申を尊重して今回の措置をとったと申しますことは、現に政府がとろうとしております措置が、終局において答申の趣旨に沿うものである、その線に沿って最大限の努力をした、こういうつもりで答弁をいたしたと存じております。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 答申の意を体してできるだけ財源を確保するために努力をしたということでございまして、従来いただいておる答申にはきわめて具体的なこともたくさん並んでおります。実行し得たこともございまするし、遺憾ながら実行し得ざる点もあるわけでございますが、全体としての御趣旨そのものは常にこれを尊重するという方針で臨んできておるわけでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小川国務大臣 さしあたって当該年度の交付税の総額を確保する。これはもとより恒久的な制度ではございません。しかし繰り返しになりまするが、法律はこの点で相当広い選択の余地を残しておると信じまするのでこれは法律違反ではない、こう考えておるわけでございます。