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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 今回の措置もこれは一つの緊急避難と御理解をいただきたいのでございます。将来経済が安定いたしますれば一般財源も増加していく、そういう時期が必ず来るに違いない、こう信じておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 これは覚書がなくとも当然同様の措置をとるものと、私どもも大蔵省も理解をいたしておるわけでございます。地方財政計画に計上して調整することになるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 当然地方財政計画に計上して解決をするということにつきまして、覚書はございませんが、両省の間に明確な合意が存在しておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 一般財源を付与するということ、これはもとより大事な問題でございますが、公共事業の裏負担を一般財源でやるかやらないか、これは地方公共団体の事情によってそれぞれ異なるものではなかろうか、こう理解をいたしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 五十二年度の地方財政計画策定に当たりましても、六団体の意見は十分聴取いたしておりまして、その要望に沿う方向で策定をいたしておるわけであります。今後も地方公共団体とあとう限り密接な連絡をとってまいるつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 ただいまのような御指摘をいただきましたので、一段と工夫の余地がないかどうか検討をいたすつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 地方税源の充実には引き続いて努力をしてまいりたいと存じます。 ただいまお言葉にありました利子配当所得に対する課税あるいは有料道路に対する課税等も、そういう趣旨から、実現は見ませんでしたが、今後とも引き続いて努力をしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80衆議院 地方行政委員会 第2号

○小川国務大臣 今日の状況は日本のどこで大震災が起こっても怪しむに足らない状況であると聞いておりますので、さような際の対策につきましては万全の措置を実行していく必要があると存じます。ただいまこの十一条二項二号の計画等についていろいろ貴重な御指摘をいただいたわけでございますが、これからも鋭意努力をいたしまして、いかような事態になりましょうとも十分対応できるような体制を整えますために努めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/11

80参議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(小川平二君) 私は、昨年暮れ国家公安委員会委員長を命ぜられました小川平二でございます。本委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げるとともに、所信の一端を申し述べ、一層の御指導を賜りたいと存じます。 委員各位には、平素から交通問題について多大の御尽力をいただいておりまして、まことに感謝にたえません。 御承知のように、わが国の交通事故による死傷者は、関係機関を初め、国民各層の方々の懸命な努力により、昭和四十六年以来六年間連…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○小川国務大臣 お答えいたします。 各種公的年金改定の時期を二カ月繰り上げることに御決定になりましたので、地方公務員共済も四月から改定が実施できますように、早速法案の準備にかかっております。財源としておよそ百億円が必要でございますが、長期共済組合の積立金の範囲内で賄えると承知しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○小川国務大臣 少し細かい話になりますので、政府委員から答弁申し上げます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/10

80衆議院 予算委員会 第22号

○小川国務大臣 交付税の総額につきましては、政府の予算案が決定した時点で地方公共団体にこれを示しておりますので、地方公共団体はこれを基礎に予算を編成いたしておるわけでございます。そこで、今後年度の途中で補正予算を組む必要が生じた時点、それも、とりもなおさず所得税の税収が減るということがはっきりした時点ということになりますが、その時点で地方財政の運営に支障を来さない何らかの措置をとる必要があると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/04

80衆議院 予算委員会 第19号

○小川国務大臣 消防庁といたしましては、何よりもまず火を出さないこと、出た場合には初期に消火をするということに重点を置いておりまするが、いよいよ大きな火災になりました場合は、当然避難の場所が必要でございます。それは地域住民がよく知っておる場所であることが必要でございましょうから、通常、市町村の区域内に設定されるということが最も望ましいと存じまするけれども、状況いかんによっては、市町村の行政区域を超えて避難場所を設けることも必要でございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お答えいたします。 当然徴収することができると解しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お答えいたします。 その具体的な事例について承知いたしておりませんが、筋論といたしまして直ちに徴収することになると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お答えいたします。 地方議会におきましては、いま御指摘のような地方自治法の条文がございまして、これによって公共団体の長の予算提出権と議会の修正権との調整が図られて今日に至っておるわけでございます。したがいまして、この原則そのものは今後とも堅持さるべきだと思っておりますが、具体的な予算の議決に際しましてどの程度の修正をすれば議決権の侵害になるかということは、そのときどきの地方自治体の判断にゆだねらるべきものだと考えておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 この問題につきましての先般来の当委員会における論議の過程で政府の示しました見解は、どのような修正が予算提案権を侵害することになるかは個々のケースに即して判断すべき問題である。これが二月八日の答弁と承知しております。二十三日には、憲法の規定から見て国会の予算修正は内閣の予算提案権を損なわない範囲内で可能と考えられる。そこで予算提案権につきまして、国であると地方公共団体であるとによって扱いを異にすべきではございませんから、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 政府の答弁と同様な判断に立って地方議会が自主的に決定すべきことだと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1977/03/03

80衆議院 予算委員会 第18号

○小川国務大臣 お答えいたします。 ぜひ提出したいという気持ちで努力を重ねて今日に至っておりますが、率直に申し上げまして提出いたしますというお返事ができないのを遺憾に思っております。